田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 新設の石炭火力発電を認めないという、いわゆる入り口規制ではなくて、業界の自主的な行動を尊重しつつ、チェックとアクションで事後的に規制をしていく。そういうことで、大臣、理解してよろしいですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 そうすると、国際社会に対しては、責任はどのように果たしていけるというふうに考えておられるのか。その点をもう一つ御答弁ください。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 さまざまなツールを通じてというのは御評価いたしたいと思います。 あとは、リアルタイム制があるべきであるし、それから、専門家にしか解読できないような情報開示ではなくて、やはり国民、世界が心配をする温暖化でございますので、ああ、日本の電力会社はよくやってくれている、非常にわかりやすい情報発信をしてくれている、私たちが間々、ドイツとかの電力の会社のいわゆるお客様に向けての発信方法を見ると、非常に手の込んだというかきめ細やかな…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 違いをいろいろと並べて、だから日本はできませんという思考方法は非常に危険だと私は思っております、副大臣がそうだということを言っているわけじゃなくて、そこは本当に私は気をつけなきゃいけなくて。 私がよくある反論に対してもう一度反論するならば、国と国との間でつながっているかどうかは問題じゃないんです。デンマークというのは人口五百六十万人ですから、房総半島と一緒なんですよ、大臣。それから、北海道とも大体近い。ということは、日…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 海の向こうのことですから、なかなかわからないわけですが、私もかつて国際機関におりました。プロジェクトをやるときに、必ず環境経済の専門家が一緒に行って環境評価をしながら、このプロジェクトにお金をつけるかどうかということを判断しておったわけであります、それは二十五年も前の話ですが。当時から国際機関はそういうことに大変神経をとがらせて、そして地域のNGOとかの反対がないプロジェクト、私がやったエストニアのタリンという町のセメ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 ちょっと大事なことを一つ。 私も政治家になる前からの友人である沢さんが先日お亡くなりになって、心から御冥福を申し上げると同時に、沢さんが最後に書かれた文章がちょうど新幹線の中にございましたので、ちょっとそこだけ読ませていただきますけれども、原子力は大事だということを彼はおっしゃるわけですが、私も地元のシンポジウムで来ていただいたり、お世話になりました。 沢さんも、電力安定供給の主軸というよりも、他電源でトラブルが生じた…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 わかりました。 原発に関してはいろいろ難しい問題がございますけれども、私は民主党の掲げた政策をしっかりと推進していくことが本当の意味で日本の再生につながると考えておりますので、ぜひこれからも御協力をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 田嶋要でございます。大臣、よろしくお願いします。 今ちょっとお話を聞いていまして、健康寿命、寿命、私も、日本が誇るべきいろいろな取り組みの成果だというふうに思っておるんです。 しかし同時に、幸福度という尺度もありまして、世界四十二位から、さらに四十六位に悪くなったということで、まだまだ日本としてやらなきゃいけないことはたくさんあろうかと思うんです。 その一つが、私はやはり子供のことだろうというふうに思って、きょうは、…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 なぜ愛知県に行こうと思われたのか、そのきっかけの部分もお話しいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 私の最初のきっかけは、特段大きな、何かぼんとあったというんじゃなくて、海外に住んでいるときに、身の回りの人に結構、養子を受け入れている家庭の方に会うことがあって、日本の外に来ると、養子ということに関する敷居が低いというか意識が高いというか、何か全然違うなということを、時折そういう状況に出会って、気になっていたということでございます。 去年の秋に、ある地元の有権者が、若い女性の方でしたけれども、まだ自分は独身だけれども…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 すぐにはできないけれども、ちょっと時間がかかり過ぎているなという感じが私も共有するところで、どこでも人間は同じだというのは私もそのとおりだと思います。 人によっては、日本は文化的な事情があるからちょっと欧米とは違うんだなんという話も時々聞くんですけれども、しかし、統計をもうちょっと過去にさかのぼってみますと、昔は非常に多くの養子縁組もあって、あるいは、里親の数も今よりもうんと多かったんですね、一九五〇年代、六〇年代。…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 私も、個人、Aさん、Bさん、そういう特定の方の情熱がここまでの実績につながったというのは全く同感でございます。 しかし、三十年間、愛知県でやっていて、本来であれば、あそこの現場ですごくいい取り組みをやっているぞということが中央官庁の厚生労働省のところに届いて、そして動かされる、我々がその現場を見てショックを受けた、驚愕した、動かされて、やはりそれが、全国的な取り組みが本当は広がっていってほしかったなと本当に思うんです…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 今、財源というお話がありましたけれども、それでは大臣のお考えでは、何らかの立法措置も必要だし、そして当然、立法するだけじゃなくて、今後、里親という、いわゆる措置の世界に財源があるのみならず、特別養子縁組のような、今民法に規定があるそういったものに関しても財政的な支援を、特別養子縁組含めてしていくべきだというのが大臣のお考えということでよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 政策の優先順位づけはもちろんございますけれども、冒頭私が申し上げた子供のときの政策というのは、プラスの効果が長い将来にわたって基本はやはり大きいのではないか。 特に、この愛着障害の問題というのは、私ももちろん医者とかそういう専門家じゃありませんが、非常に深刻だということは世界でも言われておりまして、脳の発達への影響とか、大きくなってからの適応障害、生きづらさ、そしてまた、場合によっては反社会的行動の原因になってしまう…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 ありがとうございます。 そうしますと、今政府は、平成三十一年度までに、いわゆる里親率、先進国の中で非常に日本は低い状況にございますが、それを二二%まで高めるという目標を定めておるんですが、里親に関してのいろいろな資料には載っておるんです。きのうも御説明いただいた役所からもらった資料の中にも、里親委託率を上げていくということで平成三十一年二二%とあるんです。 私は、大臣のように、特別養子縁組ということをもっと、厚生労働…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 そういう議論で、大臣もそのように特別養子縁組を重視されたいというふうにお考えだということは大変心強く感じました。ぜひ、私たちも今議論しておるところでございますので、いい方向に持っていけたらいいなというふうに思っております。 その観点からしますと、一生懸命今やっていただいている児童相談所も、その役割とかいろいろ、今のままではいけないのではないかなというように思っております。 もちろん、中で一生懸命頑張っておられる方は本…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋(要)分科員 先ほど養子縁組という言葉が出てこないということをおっしゃいましたけれども、私も全く同じ印象でございまして、今のところ、児童福祉法の中で明確に定義づけられていないということもあり、少し遠慮がちな感じな印象を受けるんですね。跛行性の話もございました。 ぜひとも、国が先頭に立って、しっかり予算もつけていただいて、一人でも多くの子供たちが家庭の愛情の中で育てられる日本、人口は半分のイギリスで十倍の数の特別養子縁組があるという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要でございます。 林大臣、私からも、御就任おめでとうございます。同じ千葉県でございますので、いろいろこれからもお世話になると思います。 先ほどエネルギーの話も出していただきました。私からは、また、きょうもエネルギーの話を質問させていただきたいと思います。 大臣はエネルギーの現地に行かれましたか、いろいろ、休会中も含めて。どうですか。行っていますか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 現場に行くとすごい情報量ですよね。私も本当にそう思って心がけていますが、行かなきゃいけないところが余りにも多過ぎて、私も本当に一部でございますが。 ただ、大臣に今回私は期待申し上げたいのは、銚子に風力発電が三十四基ですか、今、動いていますね。きのう、きょう、おとといと、三日続けての読売新聞の連載は読まれましたか。読んでいない。 銚子も、財政も厳しいということで、両方あるんです。銚子もなかなか今厳しい状況で、増田さんのレ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 予想されたとおりでございまして、これからパブコメということでございますが、林大臣、私は本当に申し上げたいのは、現地を見ると危機感が強まるんです。私は、日本は二十年はおくれていると思います。そして、日本の議論はそもそもがガラパゴスの中での議論だというふうに理解をして、外の議論を聞きに行かないと、日本の中で幾ら有識者で議論しても、有識者も含めて全体がガラパゴスなんだ、そういうふうに思った方がいいと私は思いますよ。 例えば、…