田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 監視を行うということは、最終的には使用者の利益、電気の使用者の保護、そういうことだろうと思います。そういう言葉は使われませんでしたけれども、事前に事務方からもそういうことをおっしゃっていただきましたが、利用者の保護なんですね。やはり利益にならなきゃ、何のための自由化かわかりません。 それでは、もう一つ確認しますが、電力システム改革、改めて、大臣はその法案は御担当されませんでしたので、もう一度、その目的は何なのかというこ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 私は、このお配りした資料の一の閣議決定の下の下線の部分でございますが、「電力会社、料金メニュー、電源等を選びたいという需要家の様々なニーズに多様な選択肢で応えることができる制度に転換する。」こういうふうに書いてあるんですね。 私は、この閣議決定をした段階で、もう与党の皆さんも含めて、これはほかの先進国に倣って、基本は需要家が選べるように見せていく、その項目の一つに電源等とはっきりうたっているわけです。したがって、罰則を…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 私はちょっと論点がずらされている感じがするんですけれども、先ほどの大臣の答弁も。 罰則をつける義務というふうに私は申し上げているわけじゃなくて、まず義務化をきちんと明記するということだと思うんですよ。 罰則がない義務化は、それは守らなくても罰則がないというのはそのとおりですけれども、でも、そういうことというのはあるわけなのです。ただ、明文として義務づけるかどうかが私はポイントだと思うんですね。だから、私は、一番高目の、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 私は、やらないよりもぜひやっていただきたいというふうに申し上げたいと思います。 それから、新規参入の発電事業者が、負担だから義務化はやめてほしいということをおっしゃっているという話も聞きましたけれども、実際に反対しているんですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 答えていないですよね。 だから、これこれこういう理由で絶対反対だという事業者はいないはずなんですよ、きのう、事務方に聞きましたけれども。 資料五をごらんください。 では、先ほど言った、日本はもう何周もおくれている、二十年おくれてこういうことにようやくたどり着いて、大臣、この資料に、では、先進国はどうやってきたかというのを、簡単な話ですよ、全部義務化なんです。イギリスは罰則規定があります。だけれども、先ほど私が言ったよう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 だから、制度の導入時は、義務化はしていなかった、いろいろな配慮で、事務負担とかで。後で義務化にした、そういう国はあるんですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 もう時間ですけれども、大臣、とにかく何周も何周もおくれてやっとここまで来た日本が、また、こういう入り口から、消費者の反対していることを決着させようとしている。 資料はお配りしていないですけれども、四十七団体ですよ、団体、個人じゃないですから。これは、大学の先生方は個人の意見ですよね。だけれども、これは四十七団体、全国のいろいろな消費者団体、生協さんとか、エネルギーの、いろいろやっていますよ、今はもう発電から何から。そう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○田嶋(要)委員 ぜひ、閣議決定の文章をしっかり読んで、それに忠実な結論を出していただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 田嶋要でございます。 きょうはちょっと電車がまたおくれまして、今週二回目の人身事故ということで、きょうもNHKで報道されていましたけれども、何か夏休みが終わるころが一番いろいろなそういうことが起きるということでございました。 委員長、いろいろ御協力いただきましてどうもありがとうございました。御調整いただきました。 それで、一昨日、委員長のお取り計らいで私も名古屋の方に視察に参加をさせていただきまして、ありがとうございま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 私も同意見でございまして、私は、安全というのはどっちかというと自然科学の話で、安心というのは人文科学か何かというふうにも思ったんですが、見方を変えれば、安全の外周円よりも安心はさらに広い円を描くような感じもいたします。 それと、この間テレビで田坂先生がおっしゃっていたのは、やはり安心は信頼に裏打ちをされなきゃいけないということもそのとおりでありまして、政府に対する信頼、規制庁、規制委員会に対する信頼、そういうことも極め…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 IAEAももちろんお願いしたいというふうに思いますけれども、やはり日本の国民の国益ということを考えますと、東アジア、特に原発が一番ふえている中国、そして、原発がある韓国そして台湾、この辺の連携はやはり独自にしっかりと推し進めていただきたいし、繰り返しですけれども、大事故を起こしたのはこの地域で日本だけでありますから。 だから、その点、別に自慢できる話では全くございませんけれども、やはり日本にしかない知見、苦労、そして助…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 私も事前にいろいろヒアリングさせていただいて、委員長の想定内という言葉は今初めて聞きましたけれども、そういうニュアンスの説明を事務方から受けております。安全上の重要度は余り高くない部分での事故だという説明を受けておりまして、先ほどの安全と安心ということであれば、安全上は問題ない。しかし、安心感は揺らいだんですね。不安になったということは事実なんですね。そうなると、リスクコミュニケーションがやはり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 反対の方をゼロにすることは不可能だろうと思いますが、今の大臣の御説明の中でも、例えば原発がサイトとしてある町だけで本当にいいのかどうか。 私が本部長をやったときに再三言われたのは、福島市というのは中通りに存在するわけでありまして、福島、郡山、そういう大都市に対して、彼らの思いは、原発のあるいわゆる浜通りに対して、非常に複雑な心境だったということを多くの方から言われました。浜通りは今までさんざんいろいろなお金も落ちている…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 それで、私は何度も聞いたんですけれども、何回聞いてもよくわからないんですね。軽微な事故より常に重大事故の方がみんな心配するわけですから、それに合理性があるなら常に下のやり方を、今までもとるべきだったし、これからもとるべきなんじゃないんですか、委員長。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 いや、委員長、私はわからないんですよ。では、これは何で通常の方がうんと時間が長くかかるのかということです。きのうの事務方からの説明だと、二年以上かかるのが通常のやり方。そして、今回は五カ月とか六カ月とか短縮されたやり方でオーケーを出しているんですよ。それの方がすぐれているとか、それの方が一体的に調べられるとか、より合理的だというんだったら、そっちの方がみんないいじゃないですか。だって、政府がそういう資料をつくられている…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 十分わかりませんけれども、国民の皆さんは恐らく私と同じように受けとめる人も多いんじゃないかと思います。効率性という言葉が不適切なら、そこを改善することも含めて、少し見せ方を考えていただきたいというふうに思います。きのうまでの説明と若干委員長の説明は違うような感じもするので、もしそこに鍵があるのであれば、それが国民に伝わるようにお願いしたいと思います。 資料の五をごらんください。 これはもう一個の懸念ですが、これは読売の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 いいことをいっぱい言ってくださるんですけれども、やはりこういうことというのは、実際に人が外に出てみて、車にみんなが殺到してみてどういうことが起きるかというのをやった方がいいんじゃないですかね。福島だってやはりそういうところで苦労したんだし、鹿児島ではこういう経験はしていないわけですから、やってみて初めてわかることというのはたくさんあるんだろうと。机上のプランが幾らしっかりしていても、私は、それは再稼働の条件としては満た…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○田嶋(要)委員 上から目線を求めているわけではございませんで、やはり原発は国策であるし、いろいろな意見がある中で、そして、完全に不安が解消されていない中で原発再稼働ということになったわけであります。しかし、そういうことであればなおのこと、先ほどの国民へのリスクコミュニケーションという観点からすると、最後の責任を国がとるんだという形をやはり示すことが私は大事だというふうに思っておりますので、その点を最後に申し上げまして、質問とさせていた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党、田嶋要でございます。 成長戦略の改訂版が出まして、きのう話を聞かせていただきました。大臣にまずお伺いしたいんですけれども、私、第三の矢というのは、これが成長戦略ということですが、ほぼイコール岩盤規制改革だという話も聞いておりましたし、よくその一番に電力改革という話を安倍総理も言われておりました。 今回のこの国会で第三ステージが成立をしたということでございますが、しかし、私、不思議に思うのは、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田嶋(要)委員 アメリカも、例えば電力とか通信とかそういう世界は、改革前はお父さん、お母さんが持つ株の代表例と言われていまして、それはなぜかというとリスクが一番少ないんですよ。つまり変化しない、もうずっと安定しているから。ということは、逆に言えば、いろいろな新しいビジネスとかがなかなか生まれない、独占でずっと安定しているから、ずっと持っているには一番いい分野とよく言われました。 しかし、岩盤規制改革したんだから、これから成長戦略の一丁…