田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○田嶋(要)委員 枯渇ガス田の話がございましたが、それ以外に、技術的には、新たにつくる二つの選択肢ということも有力視されているようでございまして、そのうちの一つに関しては日本でも可能性があるというような資料もございました。 改めて、ガスの自由化ということも行われるわけでございますので、これから設備投資を増強していく方向であることは間違いありませんので、ぜひとも、大臣のおっしゃる天然ガス、LNGの弱点に関して、克服できる可能性を探っていた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○田嶋(要)委員 一八%ですけれども、私は、二〇三〇年までに五%とか、それは中東のこういう国とも仲よくやっていかなきゃいけないですけれども、しかし、我が国のアキレス腱でありますので、だからLNGはだめなんだみたいなことをおっしゃると、では、これを克服しましょうよと。これは死活問題ですから、別にここだけに頼っていなくてもいいし、石炭以上に世界に散らばっているのが天然ガスですから、そこは私は、ゴールを設けて、どういう選択肢ができるのか。全体…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○田嶋(要)委員 他国との関係は良好にしていきたいと思いますが、まさにホルムズ海峡というのは集団的自衛権の話も飛び出してくるような問題でございますので、そこはやはりホルムズを通らないようなパイプラインを延ばしてくれるのかどうかにもよりますけれども、いろいろな選択肢をやはりちゃんと研究していただいて、やはり今の二五をもう少し下げていく方向で御検討いただきたいというふうに思います。 それでは、法案についてもお伺いします。 要は、海外にかかわ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○田嶋(要)委員 だから、できる規定にはなっているけれども、実際上は過去に一件もそういう例がないんですね。つまり、再保険と保険は常にセットでやってきたということでありまして、逆に言えば、再保険するかどうかで、ここで政府がおっしゃっている国の政策との一体性というのは確実に担保されていると私は思うんですね。 ところが、今回、再保険というものをなくして、NEXIだけでやってくださいよ、しかし、債務何とかという言葉でありましたけれども、違うスキ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○田嶋(要)委員 海外システムインフラ輸出みたいなことで、重要性は高まる一方だと思いますので、ぜひ、今回ようやくこういった政治判断に基づいた改正が行われますけれども、それによって実務上おかしな形にならないように、しっかりと確認をしていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。 きょうは、大臣と何か服装が似ているなと思いながら立っておりますけれども。 前回も山際副大臣にもお越しいただいて、サイバーの話をさせていただきました。お配りした資料の一でございます。 今読むとそうだなというふうに改めて思うわけでございまして、ただ、あのときは、電力自由化に伴ってこれからリスクが高まると私が思っていたら、同じことをおっしゃっていた方がいますというこの左側の記事。しかし、まさ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 この十三分野は、多くは民間関係でございます。「政府・行政サービス」というのも一つ書かれておりますが、では、この中にも入っていないということでよろしいですね。 そういうことでございますが、私、今回のこのことを受けて、私もこれに年金を入れるべしということは前回そこまでさすがに思いつきもしませんでしたけれども、この重要インフラというのは、電力などに象徴されるように、言ってみれば基幹サービスですね、そういうイメージが強いわけで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 何でもいいですけれども、失敗したんだから、もうちょっと考え直したらどうですかね。その建前はわかりますよ。しかし、失敗したんだから。だから、要は、大事なことは二度とこんなことが起きないようにすることでしょう。別に厚生労働省がどうのこうのという理屈よりも、同じことを繰り返さないために考えたらどうですかと言っているんですよ。検討してくださいよ。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおりなら最初からそう言ってください。 先ほど神山委員の方からも、これは何か、大げさな、深刻な攻撃じゃないんですよ。恥ずかしいんです、こんなことで漏れるのは。だから、余りのレベルの低さに世間は唖然としているというのが現実じゃないでしょうかね。 そこで、次のページをごらんいただきたいんですが、今のが重要インフラですが、次の統一基準群の改定、これは政府全般に当てはまるものだそうでございます。 その一番頭の、主な改…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 この年金機構に関しては、NISCは監査責任がありますか。それとも、なければどこがあるんですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 そこで、資料の四をごらんいただきたいんですが、サイバー基本法の第二十五条でございます。 これは、きのうたまたま産経新聞でも書かれておったのを後で見たわけでございますが、二十五条によりますと、国の行政機関及び独立行政法人というふうに監査を指定しておる状況でございます。 そこでお伺いしますけれども、日本年金機構に対するセキュリティー監査というのは、厚生労働省は行っておったんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 ということは、法律上は独法までですね。日本年金機構は独立行政法人ではございません、特殊法人でございますが、それでも厚生労働省がしっかり監査をしてきた、そういう理解でいいんですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 ちょっと私は不思議だなと思ったのは、相変わらずなかなか情報が出てこない今回の問題でございますが、すぐわかっていたことが二つありますね。一つは、四情報漏れたのが何件、三情報が何件という情報。それからもう一つは、五十五万件にパスワードがなかったということがすぐ発表されましたね。私はそれを聞いて思ったんです。そんなにすぐわかることを把握していなかったのかということなんですよ。パスワードをしっかり全部にやっていたら、状況は相当…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 今、私は情報流出のことは言っていないんですよ。警察が情報流出を最初に見つけたということは説明を聞いておりますが、情報流出以前の話です。 ふだんの組織のやらなきゃいけないルールとして、パスワードを必ず設定しなきゃいけないにもかかわらず、半分近くの五十五万件がやっていなかったということが、すぐに調べればわかるようなことも、ふだんの監査の中には入っていなかったんですか。厚生労働省は監査をしているとおっしゃいましたけれども、イ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 不十分なのは明らかでございますので、言葉だけで、前回副大臣からもしっかりとした御答弁はいただきましたけれども、それでも実態はこういうお粗末な状況があるんだということで、特に、年金は鬼門だと肝に銘じて、やはり私は重要インフラにもしていただくべきだと思うし、しっかりここはゼロから対策を見直していただきたい。これはやはり人災ですよね、明らかに。だから、一番の基本中の基本が押さえられていなかったことが事態を深刻化させてしまった…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 現段階ではということですが、了解いたしました。 ということは、営業秘密という言葉にかかわらず、それは必ずしも企業のみではなくて、ひょっとしたら、場合によってその三要件と言われるものが満たされれば、例えばそれが政府であろうと独法であろうと自治体であろうと特殊法人であろうと当てはまるということでよろしいですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 政府から説明を受けた資料の中では、ベネッセのケースが個人情報が漏れたケースでありますが、ベネッセは株式会社でありますけれども、私は今回のこの事象をもっていろいろ考えてみますに、個人情報はいろいろな団体から抜かれる可能性があるということで、企業だけではない。抜かれた企業が商売をやっていないからこの法律は適用されないのかということについてちょっとお尋ねします。 流出した個人情報が万が一商売に利用されても、年金機構が直接不利…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 私、今回、非親告罪化をしたということもこれにかかわるのかなと思っておったわけでございます。 要は、情報を抜かれる団体の性質はさまざまある中で、例えば、今ビッグデータなんという話があって、役所の中には、もう喉から手が出るぐらい欲しい情報が眠っている場合があるわけですね。そうすると、それを抜いた会社だけが突然もうかります。ターゲティングマーケティング、本当にそういうものを必要としている日本の国民がどこかがわかったりして、そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 それでは、もう一点お伺いしますけれども、今回、自然人への罰金を一千万以下から二千万以下に引き上げたということでございますが、そもそも今回の法律を改正するきっかけになったのは、数億円の高額報酬の事件などを契機としているわけであります。数億円の高額報酬の事件を契機としているのに、一千万円を二千万円に引き上げただけで、なぜ抑止力が高まるんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 加えて、犯罪収益という点を御指摘されました。全くそのとおりであろうというふうに思います。 ただ、であれば、この間はもらい得、逃げ得がずっと続いている状況を放置していたということではないのかなと私は考えるわけでありますが、大臣、これは、振り返って、前回も違う法律で同じようなことを言ったような気がしますが、タイムリーに法改正をしないと、やはり不正な状況が野放しになっているということではないかと思いますが、そこは大臣、お認め…