田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 一回であれもこれも一緒にやろうとすると、時間がかかって仕方がないというのはあると思うんですよ。私は、本当に急がなきゃいけないものは、早目にそこの改正だけでもやるようなことをしないと、前回も申し上げたかと思いますが、法律事項ですから、時間もかかる、だから、毎回毎回出すようなことも含めて、やはり急ぐことは急いでやってもらいたいと私からの要望でございます。 それでは、もう一点、海外重課という考え方でございます。 私は、この考…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 私は、これは、知財戦略で世界最高レベルを目指すということを再興戦略にもうたっているわけでございますので、であるならば、そして、おくれてしまっているという現状認識もあり、アメリカやドイツをある意味参考にしながら追いつこうというステージに今あって、そういう中で、ドイツとかアメリカが採用しております罰金の上限がない制度ということは私は研究すべきだと思うんですが、きのう、役所の方から、罪刑法定主義があるからそれはできないんだと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 ぜひ、今回で立ちどまるということなく研究を進めていただいて、工夫によってできるのであれば、そういうオプションもぜひ検討いただきたいと思います。 それでは、最後の質問をさせていただきます。やはり今までも出ております中小企業、小規模企業でございますね。 いいツールであり、強い道具であっても、知られていないと役に立たないということでございますので、こういったものがあるんだよ、だから、オープン戦略じゃなくてクローズ戦略でいく場…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○田嶋(要)委員 本当にしっかりお願いしたいんですが、もう一度言いますけれども、この分野は難しいという印象がやはりあるんです。わかりにくい、形がない、無体ですよね、そして敷居が高い。それをわざわざ違う団体に任せてやっていて、私は、本当にほかの分野と同じように中小企業に浸透するのかなと。 それだったら、こういう団体を中小機構と一体化することも含めて、本当に中小企業の皆さんが知財のことをしっかり、そんなにいい道具があるんだということを学べる…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。 きょうは、差しかえでこの委員会で御質問させていただく機会をいただきまして、委員長初め各委員の皆様に心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます。 それでは早速、太田大臣にお尋ねをいたします。 実は、国土交通大臣に私は大変期待をいたしておりまして、きょうエネルギーの関係の質問ということでございますけれども、ぜひとも日本が世界に誇れる状況にさらに持っていっていただきた…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 特に気になりますのは、政党として原発に関する姿勢が明確に打ち出されておりますが、せんだっての政府の数字、二〇%から二二%を原発というのは、この資料の一に書かれております、新規着工なし、そして原則四十年だと実現できない数字ではないのかなというふうに思うわけでございます。そこに関しては、私は、大臣は大変お苦しい立場にあるのかなと拝察もするわけでございますが、大臣、その点、改めてどのようにお考えですか。政府の発表した二〇から…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 御党の思いは十分には反映されていないのかなというふうに私は思うわけでございます。 いずれにいたしましても、資料の三でございます。大臣所管の今回のこの法律でございます建築物でございますが、私は、残念ながら建築物、ここが大きな問題だろうというふうに思っておるわけでございます。 ごらんをいただきますと、いろいろな世界の先進国、義務というのがほとんど全ての国でございます。これは適合義務でございまして、届け出の義務の話ではござい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 霞が関は余りほかの国の状況をウオッチしていないのかなと間々感じることがございまして、これも、ほかの国が今どういう取り組みをされているかということを把握していれば、こんな日本だけが義務化のないような状況が起きようがないと私は思うわけでございます。 今回の法律の資料六をごらんください。 改めて副大臣にお伺いしますけれども、この資料六の左側、今回、二千平米以上の非住宅に関して初めて適合基準を設けようとするわけでございますが、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 届け出の義務化ではなくて、やはりほかの先進国がこの間やってきたような適合義務化を本当に急がなきゃいけないというふうに改めて強調させていただきたいと思います。 もちろん、今までのやり方になれ親しんでいる民間の方々からはいろいろな反対の声もございます。だからこそ、業界、いろいろな方々、一人親方の方や、大工さんですか、あるいはリフォーム会社、いろいろなところとの対話を丁寧にすることによって、しかし、こういう方向にしていかなき…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 ぜひ、これからでも、そういった思いでスピードアップをしていただきたいと思いますが、ただ、先ほど申したとおり、割と民間の現場は強化に対する抵抗も強いということを聞いております。 おつけした資料の七でございますが、つい先日の日経新聞、職人不足解消に育成本腰ということで、やはりこういった意味で、スキルのアップということがこれから最重要になってこようか。省エネ、省エネといったって、スキルがないということでは現場が困ってしまうわ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 大臣もお気に入りだと聞いておりますが、冨山さんという方のGとLの経済分析、私も非常に興味を持って何度も読んでおりますけれども、まさにこれはLの産業にとって、このリフォーム業界を活性化していくというのは大変重要なことだと思います。 そういう意味で、中小企業、小規模企業の新たなビジネスチャンスを広げていくという意味でも、ここをとにかくスピードアップしていただかないとエネルギー制約も解消されていきませんし、ぜひお力を発揮して…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 大きな目指す方向はおっしゃるとおりだと思うんですが、少し物足りないのは、二〇二〇年という中期目標があって、今回の閣法はそれに対する第一歩として、非住宅だけよ、新規の二千平米以上だけだよということでございます。やはりエネルギー制約、そして過去の大変おくれてしまった日本の住宅分野の断熱、省エネということに関して、ここから二度とそういうことが繰り返されないように、しっかりとしたプログラムを持って二〇二〇年まで到達していただき…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 もう一歩踏み込んでいただいて、できれば、ほかの分野でやったことがございますプログラム法のようなことで、今回のこの閣法の附則の中に、二〇二〇年までは、第一ステップは今回のこれ、第二ステップはこれ、第三ステップはこれということで、段階を踏んでいただかないと、今回の閣法の施行は一七年なんですね。四年しかない話をしているんです。一七、一八、一九、二〇、たった四年の中で、それだけ大きな目標に向かっての第一歩がこれですから、ここの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 それ以上おっしゃっていただけないようでございますので、次の資料の八をごらんいただきたいと思います。 委員の皆さんも、この分野に関してよく指摘をされる点でございますので、御存じの方が多いと思いますが、今回の義務化に関しまして、やはり、日本のこれまでのやってきたことで一番足りなかった部分、これは断熱性ということでございます。 例えば、資料八の左上でございますが、壁の厚さ、断熱性は、ドイツに比べてこういう状況にある。そして、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 そこはぜひ押さえていただきたいというふうに思います。 それともう一点、この断熱に関しては、賃貸住宅に関する御指摘をよくいただきます。賃貸住宅は一体何が違うのかということでございますが、住む人と建てる人が違うということでございまして、ある意味、断熱性能なんかには余り無頓着に賃貸のアパート等ができている可能性がある。 一つの極端な例でございますが、エネルギー会社の子会社が賃貸住宅を建てている、断熱性が低い方がふだんのエネル…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 最後に大臣に御指摘いただきました、世論にどう訴えかけていくか、大事なところが、そうなってくると、俗に言う見える化だというふうに思います。 どのところに住もうかという方は今は何も見えませんから家賃だけで判断するわけでありますが、六万円の家賃の部屋より七万円の家賃の方が五年住めばうんと安く上がるという可能性が今は十分にある。 そこで最後の質問でございますが、住宅のエネルギー性能の見える化について、こ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田嶋(要)委員 私も、努力義務の方が民主的な感じはするわけでございますが、過去の二千平米非住宅が、やはり今から振り返れば、およそ九年から十年、義務化をするタイミングを逸したんじゃないかというふうに思っております。誰もそんな義務づけられるのは気持ちいいものではありませんけれども、やはりほかの先進国がこれだけ危機感を持ってエネルギーのことを考えているんだから、日本が、これから二〇二〇年に向けて、やはり市場との対話そして教育ということが極め…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要でございます。 きょうもまた環境委員会、委員長を初め皆様の御理解をいただきまして、差しかえて質問させていただく機会をいただきました。感謝を申し上げます。ありがとうございます。 今資料が配付されている最中でございますので、資料と関係のない一問をお伺いいたします。 前回、この環境委員会で、きょうも指定廃棄物の関係でございますが、ベクレルというのはだんだん落ちていくということでございまして、指定廃棄…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○田嶋(要)委員 検討していただいていると信じますけれども、例えば、千葉県でしたら、三千七百トン、八千ベクレル以上というふうに言われましたが、その測定は、さまざま、過去の時点においてでございます。 住民といろいろコミュニケーションを図るに際して、やはり数字は小さければ小さいほどストレスは小さいわけでございますので、今の時点で、その三千七百トンは三千トンを下回るのか、千トンなのか、余り変わらないのか、その辺の見通しぐらいはすぐにでも発表で…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○田嶋(要)委員 解除に関して、その後のことを何も考えずに解除はできない、おっしゃるとおりだと思います。そこはしっかり詰めていただいて、可及的速やかに実行していただきたいと思いますが、過去に測定して、私も資料をいただきましたけれども、いついつの何トンが何ベクレル、この数字が今だったら幾らなんだという情報、そして、三千七百トンは今は三千五百トンなのか三千トンなのか、そういう情報だけでも、できるところから情報開示をしていただく、それが、住民…