田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田嶋(要)委員 実態としてはやれているんだということをおっしゃりたいのだと思いますけれども、やはり、国策だということ、最後に、万が一の大事故が、また三・一一のようなことが起きる場合のことも備えて、しっかり、総理大臣以下、国の責任だということを法定して明確にしていただくということが私は必要だということを申し上げたいと思います。 それでは、最後に一問だけお伺いしますが、原発の避難者の住宅支援の打ち切り方針という話がニュースなどで流れており…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 火山の方もやっておられて政務官も大変だと思うんですが、きょうは、この点に関しまして、超党派の議員連盟から申し入れもさせていただきました。 お手元の資料の二ですが、時間はゆっくりございませんけれども、大事なことは、新たにまた大惨事、今回の火山のようなことがいけば、みんなの目がそっちに行き、マスコミもそっちに行きますね。どんどん時間の経過とともに風化ということが起きてしまうということを、特に我々は戒…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要でございます。 私も、田中委員長に御質問するのはきょうが初めてでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、国民目線からといいますか、地元に帰ってもいろいろな話題が折に触れて出ますけれども、そうした目線から、御専門の田中委員長そして委員会のお考えを共有していただければというふうに考えております。 最初に、やはりこの原発の問題、今私の地元でも指定廃棄物の関係、次の初鹿先生がやっていただけるそう…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 お配りした資料の二に、従来の基準と新基準との比較ということで、今委員長がおっしゃられたシビアアクシデント対策ということもこのように付加をされて、より安全性を高めたということでございます。 しかし、よく考えてみますと、福島のあの事故の原因の地震、津波によるところというのは、これまでの過去半世紀、さまざまな事故、深刻さのレベルは違え、いろいろございましたが、その中ではむしろまれなケースなのかなという印象もございます。 ちょ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 少し何か委員長の声が小さくなったようで、不安な感じもするわけでございますけれども。 航空機のあの問題もあり得ないことでございますが、一つには、安全性を強固にして、外から勝手に入れなくした仕組みが逆にあだとなって、一人出たときに中からロックをしてしまったと。本当にこれは、考えても考えても、安心、安全というのは一〇〇%ということはないんだなと改めて思ったわけでございます。 改めて確認ですが、今、航空機の世界でも、必ず二人体…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 もう一点、そうしたことは、これは当然、多分言うまでもないと思うんですが、日本の国内のルールだという理解でいいですね。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 それで、次の質問は、アジアの、ほかの国における原発の関係でございます。 これは私、一度経産委員会でも御指摘申し上げましたけれども、私たち日本の国民が心配すべきは、言うまでもなく日本の原発だけではないわけでございます。福島の事故も八割は海に放射性物質が落ちたという話も聞いておりますが、やはりこれから一番原発が新設されるのは、中国の海岸沿いという話も報道されております。 そういった中で、貴重な体験というとあれですけれども、…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 こうした過去の歴史のいろいろな事故の話を見ますと、毎回毎回安全神話があったということなので、やはり安全神話はずっと続くんですよ。レベルは変わっても安全神話は続くという前提に立って、ましてや、これから数をふやす中国なんかは安全神話の塊だと思った方がいいと思うんですね。 だからこそ、私は、日本国内の対策と同じぐらい重要なのがアジア近隣諸国の。これは日本の国民にとってですよ、やはりすごく大事なことだと思います。もちろん主権の…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 PRAとか、なかなか難しくて、全容はよく理解できない部分もありますけれども、委員長、これは安全性に関してチェックされる立場から、経産省が計算する根拠として今までの数字を二倍の数字にして、すなわちリスクを低減しているわけでございますが、その二倍に、要するにリスクが二分の一になるという基本的な考え方は、この間の取り組みによって担保できる中身だというふうにお考えになっておられるか、もし御答弁できましたら委員長から御答弁いただ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 これは経産省じゃなくて、やはり、その辺の技術的な評価にかかわる部分でございますので、定量化というのは非常に困難だと思うんですが、経産省にはもっと困難だと私は思うんですね。だから、経産省は原発の発電コストをはじくベースとしての情報が欲しいわけで、そこは知見をおかしいただけないかなというふうに私は思うわけでございますが、そこは難しいですかね。これは誰が一体やったらいいのかということも含めて、なぜ二千が四千になったのか、これ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 それでは、質問を終わりにいたします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。 きょうは、ふだんの質問で聞けなかった残りをいろいろと聞かせていただきたいと思っております。 けさの日経新聞に、一面トップ、「首相「アジアに十三兆円」」こういう大きな記事がございまして、これは、例のAIIBのこともあり、アジ開も中心としてどうやってこれから日本のプレゼンスを高めていくかということで、若干お尻に火がついている、いい意味では切磋琢磨ということも言えるのかなと思うんですが、その…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 まず押さえなきゃいけないことは、繰り返しですけれども、石炭火力で、どれだけ日本の技術がすぐれていても、LNGほどCO2の排出を抑制することはできていないということで、よく見るグラフ、大臣もおわかりだと思いますが、最新のものでも、残念ながらその点に関してはLNGより劣っているということを我々は受けとめなきゃいけないと思います。 それを踏まえまして、大臣が重要なコストの点をおっしゃいました。そして、私が前回も御指摘申し上げ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 安定した国から安定的に供給を受けられるというのは大変大事なことだと思いますが、そうはいっても、ほとんど一〇〇%依存している石油火力も我々は動かしている。 LNGは、おっしゃっていただきましたけれども、大体、天然ガスがホルムズ海峡依存度二五%ですね。中東依存度は三割ですから、そのうちオマーンからだけはホルムズを通らないということで二五%ですが、しかし、七五%はオーストラリアを初めそうした国々からも買えている。そして、この…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 石炭火力が地球温暖化対策に役立つという、一見すると矛盾するようなメッセージをどう国際社会に伝えていくかということも大事かと思うんですが、環境省はどういうスタンスですか。ずれていないですね。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 ずれていなくて安心しましたけれども。要は、若干独善的ではありますが、他国の技術で石炭火力がばんばんふえるよりは、日本の技術を少しでも普及してもらって、相対的に抑制できればそれにこしたことはないと私も思います。 そこで、一つよく指摘されますけれども、官民の連携といいますか、日本の技術は買いたいけれどもやはり割高だ、こういう話もよく聞くわけでありますが、いわゆる公的な金融とかODAとか、そういうことをちゃんと合体させるよう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 ぜひ、そこら辺はしっかり説明をしていただくということ。 それと、先ほど魚心あればという話がございましたが、ほかのものと競合するときは、石炭火力のハンディというのをやはりわきまえなきゃいけない。あくまでも、やむを得ない事情で石炭をやられるのであれば日本が売り込む、そういうスタンスで、なかなか難しいと思いますが、やはり臨まなきゃいけないのがこの悩ましい石炭の問題だろうというふうに思っております。 その関連で、最初の質問に戻…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 私どもは、政府発表の数字というのは力が入っていない、国際社会からは評価されないものではないかと非常に危惧しておりますので、ぜひさらなる深掘りをお願いしたいというふうに考えております。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、電力システム改革、衆議院は通過をしたわけでございますが、システム改革をやるとして、一つ心配されている点が、資料の六ページでございます。 ことしの二月にこういう新聞記事を出されまして、私たち…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 もちろん、一番やられているのはアメリカですけれども、被害の伸び率は日本の方が近年高いわけでございます。まあ、桁は一桁違いますけれどもね。そして、過去の事故も、原子力発電所などエネルギー分野を狙われているものが結構あるわけでございますので、必ず狙われる、そういう前提に立って。 それから、大体日本はこういう分野は弱いものですから、アメリカからしっかり学ぶ、あるいは韓国もいいかもしれない。そういう常に危機感の高い国、緊張感の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋(要)委員 かつてそういう主張ももちろんあったわけですが、一つ重要なことは、雇用状況が今激変してきているということで、いろいろな産業分野で慢性的に人手不足になってきている。こういう時代転換の中で、十年前に正しかった政策がこれからも正しいとはもちろん言えない。社会政策として雇用を吸収していたけれども、これからはもう少し新陳代謝に軸足を移した方がいいのではないかということを申し上げたいと思います。 最後に一点だけ、お待たせして恐縮です…