田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。 環境委員会に貴重なお時間をいただきまして、質問させていただきます。委員長を初め皆様に心から感謝申し上げます。 この委員会を見渡しますと、福島の先生、私と一緒の千葉県の先生、それぞれおいででございますし、全国の委員がいらっしゃるわけでございますが、この原発事故というのは、今の福田先生は栃木でございますけれども、福島はもちろんのこと、本当にいろいろなところにいろいろな苦しみ…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 福田委員のお地元の栃木も去年から本当に苦労されておるわけでございますが、そういった意味では、指定廃棄物関係県が複数ある中で、初めてのことではないわけでございますが、お手元の資料の二ページから、時系列的にどういうタイミングでどういう地元記事、これは地元の千葉日報でございます、きょうも記者さんがお見えでございますけれども、そういった時系列の記事をつけさせていただきました。 これは日付を見ていただくと、初めてが土曜日、四月十…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 環境省は、この原発の関係、いろいろ担当されておるわけでございますので、やはり特段細心の注意を払っていただいて、資料の回収とかそういったことはふだんからルールがあるかと思いますが、もう一度改めてそういった厳格なルールを設けていただくということをお願い申し上げたいと思います。 そして大臣、これは残念ながら結果でございますので、こういう事態になってしまって私が残念ながら申し上げなきゃいけないのは、大臣の仕事が格段難しくなった…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおり、現時点ではまだ、ぎりぎり、いろいろな制約があるのは理解をいたします。 大臣、その関係で、五ページの大臣の顔写真入りのニュースでございますけれども、五ページのこの顔写真入りの下から三段目の後段ですけれども、「環境省は「長期管理施設の選定では、津波が押し寄せる地域は対象外にしている」」、こういう記述があるんですが、こんなことはわかるんですか。 これは一般論で結構ですよ、千葉市がどうのということじゃなくて。…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ぜひ、きょうされるのであれば、千葉市長並びに知事にしっかり説明していただいて、これは、普通の人から見ると、一番おっかないところに何かとんでもない企てをしようとしているという印象を持たれますよ、当然。そのことをしっかり説明していただければと思います。 最後、時間でございますので、もう一問だけ。 放射線量の八千ベクレル以上というので指定を受けるということでございますけれども、ひょっとしたらもうどなたか聞かれたかもしれません…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 できるだけ早期にということでございますが、私は、千葉県の三千六百トン、それぞれ、いつ、どこのものがどういう数値で測定されているかというデータを一週間前にお願いしましたが、残念ながらきょうまで出てきませんでした。 そういったことで、できるだけ早期にというのは、言葉だけじゃなくて実際にできるだけ早期にやっていただいて、その指定されたものが今もう一度計算し直すとどういう数字か、速やかにお出しをいただき…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 田嶋要でございます。おはようございます。よろしくお願いします。 エネルギーミックスや温暖化に関係するいろいろな政府の数字が、きのう、きょうも含め、マスコミに出始めております。いよいよ大事な時期だということでございますが、加えて、昨日は、大臣のところにお邪魔をいたしまして、私どもの考える政策提言をさせていただきました。お受けとめいただきましたことを感謝申し上げます。 そうした中で、大臣ときのう、少しの時間お話をさせていた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 言葉で語れば同じような話になってしまうわけで、だからこそ、本当に立ちどまって考える必要があるし、私自身は、やはり与党、野党の立場はありますけれども、あの原発の事故ということに関する衝撃をどの程度我が事として受けとめているか。それは個人差もあり、住んでいる場所によっても、あるいはそのときそのときの立場によってもそれぞれ違いますが。 私も、非常にそのことは脳裏に常に焼きつき、その風景、現場のいろいろな方々の叫び、何度もある…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 ただ、もう一つ、通信の分野の歩んできた三十年と今置かれている電力の分野とを比較したときに思うのは、通信は、需要が爆発的になっていき、動画像とか情報量もどんどん上がっていき、それがこの三十年であったわけで、それをどんどん受け入れていくことによって売り上げも上がり、企業数もふえてきた。しかし、エネルギーというのは、原発事故もあり、いわゆる原子力、核の制約ということと、それから温暖化の制約という、非常に厳しい制約が二つあるの…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 先ほど無線の例を挙げましたけれども、無線は当時、余り先が明るいと思われていなかった部署なんですね。そこが、ドコモ、携帯産業を大きくつくることができたということで、やはり電力に関しても、私は、特に分散型エネルギー社会をつくるということで、一大産業につくって、そしてそれをアジア中心に日本の強みとして売っていくことが、本当にこれから半世紀かけてやっていく大きなおもしろい分野じゃないか、そのことをぜひ共有させていただきたいと思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 余りイノベーションと関係のない話だと思うんですね。 私は、そこは非常に注意して考えないと、何のための自由化なのか、あるいは何のための法的分離なのか。今申し上げた二つの産業の置かれた位置、そして、私は割と唐突感を持って受けとめておりますけれども、先日も中根委員の方からも、何という表現でしたっけ、道連れ……(発言する者あり)巻き込み。巻き込まれているような、それは私も思っています。 だから、産業はそれぞれ違うわけで、あらゆ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 先ほど危機感ということを申しましたけれども、もし今おっしゃった大臣のその一点が本当に共有されているのであれば、私たちが申し上げているように、原発ゼロを可能とするよう、私たちはあらゆる政策資源を投入する、原発ゼロということを絶対できるかどうかはわかりませんけれども、原発ゼロというその言葉がどこかでうたわれていいかと思うんですが、それは絶対に政府からは出てきませんね。なぜそこをこだわるのか。 それだけ福島のことに関してエン…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 まず、私どもも、原発再稼働は絶対だめだというスタンスはとっておりません、そのことは誤解なきようにということと、やはり現在の日本が容易ならざる状況にあるということも共通認識であります。 したがって、私が申し上げたいことは、今すぐどうということを言っているのではなくて、政治の意思として、先ほど、福島のようなことを共有されておるのであれば、そして同じだけの危機感を持つのであれば、大変困難な道のりであっても、目指す方向として、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 絶対にできないというふうに決めることも変だと思うんですよね、それは。 だから、やはりそれは、我々政治家が先頭に立って、そういう時代を切り開いていこうという連帯のメッセージだと私は思います。まあ、平行線でございますが。 次に移りますけれども、省エネルギーの現状に関しても、本会議での答弁でも、いまだ日本は世界有数、そういう御認識は、それはデータによってはそういうデータもあるのかもしれませんが、しかし、ここも、冒頭申し上げた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 いろいろな統計データはさまざまな分析があると思いますが、私どもが一つ理解をいたしておりますのは、やはり、九〇年までの伸び率、改善率は日本がナンバーワンだった、しかし、九〇年ころを境として、そこから今日までの改善率は先進国の中ではかなり低い方にあるということの情報はお持ちだと思います。 だから、絶対水準が今でも世界有数だからいいんだということでは、それはウサギと亀の議論になっちゃうわけでありまして、やはり、ずっと走り続け…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 もう既にやっているようなこともあろうかと思いますが、私は、またここも危機感が足りないと思います。 だから、どんどん売るという商売を転換させるようにしていかなきゃいけないと私は思いますし、ベンチャーのいろいろな会社を既存の電力会社がやっちゃいけないという話ではないわけですから、攻めの気持ちで、そういう既存の電力会社こそ、子会社等でそういうベンチャーに取り組んでもらう。アメリカからいろいろなセールスにも来ていますね。だから…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 私は義務化をさせるべきと思いますけれども、義務づける場合と義務づけない場合で、再エネはどちらがより広がるとお考えですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 私は、開示義務をした方が確実に選好していただけると思います。中には、原発でつくった電気が大好きという人も出てくるかもしれませんね、それはそれで結構ですけれども。そういうふうにやっていくことが、本当に今の日本の危機感を持ったアプローチではないかということを強くお願い申し上げます。 次に、火力の話もお伺いをしたいと思います。 資料の二でございますが、これは本会議のときにも言及をした資料でございます。 石炭は安いから石炭はベ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 至急検討の前向きな御答弁をいただきましたので、ぜひよろしくお願いします。 これは、マクロの政府の首を絞め、そして、ミクロの経営側の首も絞めかねない事態が五年後、十年後、今の欧米の動向を見ていれば、非常に石炭火力に関しては今厳しい現実があるわけでございまして、日本だけ甘過ぎるという国際的な世論も出るわけでございますので、ここは非常に慎重な対応が必要なのではないかというふうに考えております。 そしてもう一点、石油に関しても…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田嶋(要)委員 気象情報とか、各家庭や企業の行動様式のビッグデータ、そういうものを活用して、予測能力が格段に高まっているという話も聞きます。そうなると、調整も、ある程度予測しながら調整すれば、能力的には劣るLNGで十分調整できるという時代に入っているんじゃないかなと私は想像しているんですけれども。 今までがこうだからこれだけ要るんですよじゃなくて、ぜひミニマムに抑えていただくように、しっかり具体的な検討と、そして最新の各国の取り組み事…