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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 お忙しい大臣でございますから、そんなに、限られた時間の中で有効にということだと思いますけれども、しかし同時に、今私申し上げたとおり、情勢が刻々変わっている面もございますし、やはり行くたびに新たな発見というのもありますから、ぜひ、限られた時間をうまくやりくりしていただいて、現地に行っていただきたい。 と同時に、現地というのは、福島第一の現地だけでは当然ないわけでございまして、例えば、私、福島市から何度も向かいましたけれど…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 モニュメントというふうにもおっしゃっていただきましたが、私は、この言葉を出された方が、当時、子供だった。当時の町は、多分、原発によって非常に活気があったんだろうと思うんですね。そういう方が、家を失い、今こういう状況に置かれる中で、当時の思いを形として残すことが今後二度と同じ過ちを犯さないためにも大事だ、そういう思いがあってこのような運動をされておられるんだろうと思います。 私も、私たちに対する戒めとしての何かシンボル、…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ちなみに、国土交通省の所管の建設業等は、どのぐらいの数と割合でしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 大臣、今の数字を見ていただいても、もちろん中小企業の中の製造業は大変重要でございますけれども、そこに余りフォーカスし過ぎると正しい政策が打てない可能性もあるのではないかなというふうな心配を私は最近しておりまして、特にこの冨山さんの御指摘は、非常に傾聴に値するのではないか。 資料の二枚目をごらんください。 大企業対中小企業という対置が本当にどれほどの意味があるのかなということで、先ほど近藤先生の御質問の中にも、例えば、労…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 いろいろな可能性、成長のポテンシャルがあるにもかかわらず、霞が関の縦割りの壁に阻まれてしっかりとした手が打てないというようなことがあるならば、やはり組織の位置づけも含めて、見直すことも排除せずというふうにした方が私はいいと思います。例えば、仮定の話ですが、中小企業庁はもう経産省の中に置いておくんじゃないというようなことも、私は、議論の、検討の対象にしてはどうかなというふうに考えております。 そして、一点でございますが、…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 やはり長い歴史があって、日本は、もちろん車や家電、そういった製造業の輸出を中心とした成長を二十世紀に遂げてきたわけでございます。しかし、これだけ大きな数字上の変化があらわれているにもかかわらず、やはりマインドセットがなかなか変わっていないんじゃないか。旗振り役の役所の方々のマインドセットをやはり変えていただくということを、ぜひ大臣、配意していただきたいというふうに改めて要望いたします。 それでは、総論でもう一つお伺いし…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 まさに、ローカル企業や、今与党も言っております地方の創生、こういったところの鍵となる切り札の分野だというふうに私は思っておりますが、受ける印象としては、非常に取り組みが鈍いような印象も感じております。 地域の多様な主体がこれから事業を行っていくというふうに表記があるわけでございますが、例えば、コミュニティーが共益の目的でお金を出し合ってエネルギーを創出する法人、そういうものは現在設立ができるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 相当数存在しているのは全くそのとおりでございまして、私どもの千葉県でも、決して先進県ではないかもしれませんが、調べたところ、数十、かなりのものがあちこちで動いている、小水力から風力から。 ただ、現在、株式会社でやるにしてもNPOでやるにしても、あるいは農協での取り組み、やはりまだ若干不自由な部分もあるというふうに伺っております。 例えばNPOですと、出資をすることの制限があるわけでございますので出資はできないというよう…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 私どもは立法も提案をしていきたいというふうに考えておりますけれども、やはり、今まさにこのエネルギーが日本の成長戦略の大きな鍵を握っている一分野であるということ。それから、どこの地域に行っても、やはり人々が盛り上がっているんですね。新たな挑戦を始める、特に農業の盛んな地区などのように、過疎化が進んでいるようなところでも、例えば高知県のある町に行ったときも、やはりみんなが自分たちの町をどうやって活性化していくかというときに…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 同じく、諸外国の労働関係法制で、電力事業に限定せずとも争議行為を事前規制する事例はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 労働関係調整法、この資料の五ページの下でございますけれども、こういう調整法に基づく規制ではなぜ不十分なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 まだそんなに遠い昔じゃないときにこのように附帯決議にしっかり盛り込ませていただきましたけれども、早々とこういう回答をいただきまして、大変残念な印象でございます。 世界の中でも例のない、こういった状況に今置かれておるわけでございますが、大臣、これは世界に例のない形で労働者の権利が制約されている、そういう認識はお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 今回、ゼロ回答ということでございますけれども、ぜひこれを一日も早く変えていただけるように、検討をさらに進めていただきたいと思います。 大臣、今回、ゼロ回答でございますけれども、そういう状況を受けて、改めて感想をもう一度いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ぜひ進展を期待したいと思います。 それでは、次のテーマでございますけれども、昨日、ある委員の方からもう既にカバーをされましたので簡単に済ませますが、いわゆる展示場のビジネスというものがございます。エネルギー関係もよく開かれますので、私も有楽町、ビッグサイトに時々足を運ぶわけでございますが、私が政務官のころも、やはり日本はもっと頑張らないと負けちゃうよという話を盛んに言われていまして、もう相当昔ですけれども、状況は相当変…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 しっかりと応援するのは、五年前もやはりそういうことだったわけでございます。 例えば、千葉のメッセは千葉県千葉市も出資をし、そして、東京であればビッグサイトには東京都がかなりの出資をしておりますが、やはりこれは国家戦略として位置づけないと、七ページをごらんいただきたいんですが、経済効果というのはいろいろなところに及ぶわけでございまして、浅草もこれで景気がよくなるんじゃないか、銀座も景気がよくなるんじゃないかということで、…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 その減免分というのは誰の負担になるんですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 つまり、国民の税金ということでございますけれども、これは、もともとFITの法律に賦課金に係る特例というのがございまして、第十七条でございますが、そこのくだりを読ませていただきますと、「賦課金の負担が当該事業者の事業活動の継続に与える影響に特に配慮する必要がある事業所として認定する」ということで、そういうところに関してはこのような措置がとられているというわけでございます。この八ページに載っている企業を幾つか拾って調べてみ…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 今の情勢の中でこういった制度を機動的に対応していかないと、私としては、やはり限られた財源、国民の税金でございますので、大変今説明しにくいような状況になっているのではないか。それぞれの会社の株価情勢などもぜひごらんいただきたいというふうに思います。右肩上がりの会社が大変多くございます。 それでは、その指摘だけをさせていただきまして、次の質問に移ります。 私は、日本の原発事故を受けて、今後のことを考えると、ほかの近隣諸国の…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 中国にODAなんてもう要らないという意見も地元でもよく言われます。 それはそれとして、しかし、今御説明いただきました国境を越える環境の問題、例えばPM二・五など、いろいろ、日本は無関心ではいられない情勢がやはりあるわけでございます。そうしたことを考えますと、やはり原発の事故ということに関しても、なければないにこしたことはございませんけれども、万々々が一そういったことが起きたときに後悔しないためにも、今の技術協力といった…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋(要)委員 ODAも、我が国が裨益をするという点が強調されているわけでございますが、外務省にお尋ねしますけれども、こういったことで、その可能性に備えたいろいろな知見の共有あるいは技術的な助言、そういったことにODAを活用するということは可能なんでしょうか。