田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田嶋(要)委員 要請があればというのはODAの建前だと思いますけれども、いずれにしても、課題そしてリスクは共有するわけでございまして、私は特に福島におったときにもいろいろ聞いたんですが、やはりあの事故のときも海の方に相当落ちたという話で、大変な甚大な人的、物的被害をもたらしたものの、恐らく、あの海の端っこにある、海岸にある原発が内陸にあったらもっと大変なことになっていたわけで、そういう意味では、海を相当汚してしまった。 中国は日本の西…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田嶋(要)委員 ちょっと時間が過ぎていますが、あと一点、お伺いします。 今回の所信の中でも、環境エネルギー技術などのインフラシステム輸出ということがございます。原発ではなくて今度は石炭火力のことでございますけれども、中国での新規の石炭火力発電に対する我が国の最先端の技術による協力、これは所信の中のインフラシステム輸出に入っているのかどうか。これは今、非常に悩ましい問題がいろいろあって、アメリカなどは、こういうのをやめていこうということ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田嶋(要)委員 私もさらに研究したいと思いますけれども、まさに国際社会では、石炭火力というのは風当たりが大分強く今なってきております。そういう中で、日本のすぐれた技術によって、相対的にはこっちの方がいいという話ができると思うんですが、なかなかそれは国際社会に受け入れてもらえるかどうか難しい問題がありますので、引き続き、そこは慎重に取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○田嶋(要)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉野正芳君を委員長に推薦いたします。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○田嶋(要)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 国等の契約の基本方針の策定及び毎会計年度又は毎事業年度の終了後の契約実績の概要の公表に当たっては、官公需契約の総発注量に占める創…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 おはようございます。 きょう、私は、今、岸本先生がおっしゃったトリクルダウンのような、いつ訪れるかわからないような議論ではなくして、むしろ直截的に、目指すべき社会の実現に向かって役立つような御提案をさせていただきたいと思っております。 この間、この法律、先週の議事録を読み返してみますと、大臣はいみじくもおっしゃいました。地域資源活用促進法という小さな枠組み、こういう言い方をされましたね。 まさに、そういう小さな枠組みの法律を…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 私は、党のエネルギー環境総合調査会の事務局長で、この間ずっとこのテーマをやってまいりましたので、若干思い入れがあるのはそのとおりでございます。私は、今、安倍内閣で地方創生と言っているときの大きな切り札の一つが、やはりエネルギー・環境分野だと思います。それは恐らく、与党の先生の中にも賛同していただける方は大勢いらっしゃると思います。 「里山資本主義」という本も大分読まれたようでございますが、あそこに書いてあることが全部正しいか…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 この一・五%をもっとこれから上げていかなきゃいけないということで、中小企業全般に関しては今五割を超えてきているということでございますが、特に新規の企業を応援するということでございます。今の御答弁でございましたとおり、やはり契約単価は非常に小さいですね、十七万円。しかし、相手が小規模事業者であれば、そういった小さな契約がいろいろなところに届くようになることがやはり大切ではないか。 恐らくデータはないのかもしれませんが、どのぐら…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 法律をつくっても、最後はそれぞれの発注の担当の方がわかっていないとそういう意識ができないわけなので、そこが非常に大事になってこようかと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 せんだっての参考人の先生の方からも、バランスが大事である、バランスとは何かといえば、公正なルール、透明性ということはまず原則としてあるけれども、しかし一方で、地場をどう育成していくか、政策的配慮が必要であるという御指摘がございまして、全くその…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 経産省のお役所の方からは、今回の法の提案をするに際して、この議員立法はちゃんと意識をしてつくったというお話も伺いましたので安心をいたしましたが、一にも二にも現場の発注者がこういう組織の存在を知らなければ、今回経産省からこういう法律が来たから、これからは十年未満、十年未満、こういうわけですが、その障害者施設が十二年目の会社だったら無視されちゃう部分もあるんじゃないかという懸念もございますので、ぜひともそこはしっかりと情報共有を…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 私も、一昨年か昨年、法務委員会の理事になって初めて学びましたけれども、やはりなかなか、こういう話は一部の強く思いを持っている方以外には知られていないところです。実は、私も地元の協力雇用主の方、二十社ぐらいと意見交換もさせていただいた。まず知られていないんですね。そして、その現実がこういう状況にあるわけでございます。 次の三ページをごらんください。 これは法務省からの資料でございますけれども、地方公共団体に働きかけて、協力雇用…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 そして、最後の一問でございますけれども、中小機構法の改正も今回御提案されておりますが、直接、改正の部分に関係している話ではございませんが、実はこれはかつて私ども事業仕分けの中で、この中小機構法の海外進出を考える企業さんの御支援という観点から、ちょっと取り上げさせていただいたことがございました。 私も、ぜひ日本の中小企業、小規模企業は、私は千葉県でございま…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 当然、国内でやってから海外への企業が多くて、いきなり海外に行くという日本の企業は余りないわけでございますので、中小機構のホームページを見ていると、海外の関係はこちらにといって、ジェトロにぱっと飛ぶように、そのぐらいきちんと連携もしていただいて、資源の無駄のない形での取り組みをしていただきたいと思います。 最後に一点だけ。 非常にいいお話なんですが、四ページの資料に、中小企業ニュースとして、機構の最新の情報が載っていました。十…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 田嶋要です。おはようございます。 冒頭、先ほども副大臣から全国津々浦々という言葉を聞くんですけれども、私は、最近よく聞く言葉ですが、非常に違和感を覚えています。現実は、先ほど与党の方も言われておりましたけれども、全国津々浦々、景気が悪くなっている感覚を持っているということなんですね。 アベノミクスを全国津々浦々とおっしゃると、八割ぐらいは届いているようなニュアンスで聞こえますけれども、実態はそうじゃなくて、全国津々浦々、東京…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 きょうは一応閣法の審議という枠ではございますけれども、私ども野党は、大臣が二人目の大臣になりまして、所信も改めてやらせていただいて、きょうはぜひ一般質疑をやらせてほしい、そういうことを強く申し上げさせていただきました。 最終的には委員長の御判断で、閣法の枠の中でございますけれども、きょうは、インターネット等でもごらんになっている方がひょっとしたらおいでかもしれません。改めて、ここは法案の質疑以外にもいろいろと取り上げさせてい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 よろしくお願い申し上げます。 そして、小渕さんのことについてお伺いを大臣にするのは申しわけないわけでございますが、大臣については、やはり、私なりに納得のいっていないところは、きょうはこの場で確認をさせていただきたいというふうに思っております。 先週の予算委員会での安倍総理の発言の中で、いわゆるダブルスタンダードではないというお話がございました。私はダブルスタンダードだと今でも強く思っておりますが、御本人である大臣はダブルスタ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 ちょっと私の質問時間をとり過ぎだと思いますよ、大臣。 なぜ大臣御自身はダブルスタンダードだと考えないか、理由を説明してください。引用ではなくて、御自身の言葉で。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 いや、御自分の言葉で、それは、世の中から見てどちらも同じで、あれだけ、現在の総理大臣が当時総裁のときに、外国人からの影響を受けちゃいけない、そういうことをおっしゃっているわけで、国民の多くは同じことが起きたと思っていると思いますよ。 私は、素朴な疑問なんです、本当にどこが線なんだと。二人の大臣がやめた。今回は大臣として残るとおっしゃる。別に私はどちらでもいい、あなたの判断ですよ、最後は大臣の判断です。 しかし、国民の皆さんが…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 今、外国人であることを知らなかったということでございますが、きょうは選挙部長がおみえでございますが、こういう、知らなかったということによって違法性というのは阻却されるんでしょうか、罪にならないんでしょうか、いかがでしょうか。