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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 時間が来ましたので、最後の質問をさせていただきます。 お手元の五ページに、今回の法務省からの説明資料の、よく見る紙をつけさせていただきました。 私、どうも、この一次協力者という、これは色をつけていないですが、一次協力者というところに下からの矢印と右からの矢印が来て、それが懲役五年と懲役七年というふうに分かれておるわけでございますが、実際の具体のケースではどっちに該当するのかというのは非常にわかりにくいんじゃないかと私は思うん…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 何となく、今大臣の説明も、歯切れがいま一つ悪いような、本当に区別がわかっておられるのかな、失礼ながらちょっとそういう印象を受けたわけでございます。 何を容易にするのがどっちで、何を容易にするのがどっちかよくわからないような、要するに、実際の事例では、どっちに当たるのかなんということがはっきり言えるのかな、それだったら、やはり、もう少し単純に整理をした方がいいのではないかというのが私の意見であります。 時間になりましたので、以…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○田嶋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 「小規模企業振興基本法案」及び「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 小規模企業は、経済を牽引し、雇用を確保する力であり、地域社会の主役として地域経済と住民生活に貢献し、伝統技能や文化の継承に重要な機能を果たす国家の財産ともいうべき存在…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。 どうぞよろしくお願いします。 今の遠山先生の前半、あるいは午前中の質疑者で質問が重なりましたら、あらかじめおわびを申し上げます。同じフロアの経産委の理事をやっておりますので、申しわけございません。 それでは、きょうは入管法ということで、大変大事な法律だという認識でございますが、特に、国際化の中で、そして、これからの成長戦略の中で、いい人はいっぱい入れたい、だけれども、それに伴って心配もいろいろ膨…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 婚姻関係にある、そういうことでいいですか。はい。 今お配りしましたお手元の資料をごらんくださいませ。一枚でございますが、上のAでございます。 改めて国際的な状況を調べてみました。これは、合計特殊出生率の議論のときに、フランスなどは特殊出生率が非常に高い、その理由として多くの婚外子がいるんだという話を聞いていたものですから、改めてとってみましたが、これが最新のデータ、そんなに新しくもないですが、最新のデータでございます。 これ…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 お気持ちはわかるんですけれども、ちょっと苦しい感じもしますね。 私も、例えば同性婚と婚外子を同列に扱うのも、日本人として、またそれもちょっと悩ましいななんと思うんですが、自分の個人的見解としてはですね。少なくとも、この婚外子の割合を見ると、どっちが例外でどっちが原則か。そのうち逆転してくるわけですね。だから、これは近い将来考えていかないと、これがボトルネックになって、そういうふうに日本では差別されるんだってというような評判が…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 もう一点お伺いしますけれども、一定の外国の資格による加点ということがございますが、具体的にはどういう資格を想定されておりますか。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 私も、きのう、資格の話を伺いまして、非常に限定的ですね。今お話ございました、米国公認会計士、それから特定の国の弁護士資格ということになっておるわけでございますが、私は、日本のこれからの成長戦略にどういう人たちが本当に活躍してもらえるかということを考えたときに、本当はもう少し間口を広げた方がいいのではないか。例えば、肩書によっては、もうそれだけでも高度人材というふうにみなしていいのではないか。 そして、今御提案していただいてい…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 高学歴で高給取りの人だけを高度専門職とか人材とかと言うのは、いささか私は狭い感じがいたします。やはり、若い人には特に旅をしてもらって、日本を発見してもらうということが私は大変大事だというふうに考えております。 それでは、もう一点だけこの点に関しまして、高度専門職とか高度人材とか、余りそういう言葉は、本当はよくないんじゃないかなという気も私はするわけでございますが、では一方で、高度ではない人材というのは当然概念上あるんだろうと…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 三点、四点のいろいろな手段、手法のことをお話しいただいたと思いますが、最初の御指摘のあらゆる業種に共通という意味では、今の在留資格、研修ですか、研修制度の発展系としてふやしていくことができる、一点目に関してはそういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 先ほどは技能実習を終えた人がという話をされましたから、そういう意味では発展というか、その先ということでよろしいですね。(谷垣国務大臣「はい」と呼ぶ)はい、かしこまりました。 コメントとしては、私、たまたまフィリピンに住んでおったのでよくわかるんですが、例えば看護婦のことなんかも、現地のフィリピンの方々がどういう病院でされるかとか、あるいは介護の世界でも、日本人で退職後にフィリピン等に移り住んで介護を受けておられる方は大勢いら…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 その国に入るときにずっと待たされるのは陸上でも同じことで、大変フラストレーションがたまる話でございます。これは地域の自治体もそれを待望しているようでございます。それはそうですよね、一時間半も待たされたら、それだけお土産が売れなくなっちゃいますから。だから、やはり早く陸上に乗っけてあげる、十二海里足す十二海里の、その公海のところでやれるような仕組みというのをぜひとも研究していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 今質問していてちょっと気づいたので、そこの点は情報を後でいただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、クルーズにかかわってもう一問だけ。今回、船舶観光上陸許可制度の報告義務についてお伺いをいたします。 法案によりますと、着岸するときには報告義務が課せられている。しかし、出発をする際には、入国審査官の要求があった場合のみ義務づけるということになっておるようでございますが、私はこれはひっかかるんですけ…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 ありがとうございます。 そういうふうにしていただければ結構ですが、ちょっと気になったのは当面という言葉でございますが、それはずっとやっていただくということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 さらに強化する方向での変化だったらいいかなと思いますが。 もう一点。私は余り想定していなかったんですが、幾つか泊まるケースと、日本は一カ所だけ泊まっていくケースと、私はむしろそちらを想定していたので、そういう意味では、一カ所だけ日本で立ち寄る場合は、それが最終でありますから必ずチェックする、そういうことでいいですね。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 私は、冒頭申しました、安全に関しては妥協してほしくないというのは、こういう話も原発事故も何でも同じだと思うんですが、もう一点ちょっと気になったのはPNRでございまして、今までAPIだけだったと言っております。要注意人物の選定をするのにAPIだけでは不十分だということですか、今回の法律改正は。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 さらに高めるということがPNRですから、今はそれより低い状況にある、つまり、私は不十分な状況が現状続いているというふうに思います。テロリストが入ってこなくてよかったなと私は思うわけでございますが。 そこで、なぜ今回わざわざ改正するのに、しかも、関税法におくれること三年もたっていて、それも何でそんなにおくれているのか教えていただきたいんですが、何で、今回改正するのに、できる規定にとどめるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 大臣、アメリカもそういうやり方をやっているんですか。きのう聞いていますよ、それは。 だから、アメリカも、APIは義務化だけれども、PNRはできる規定というか、そういう形で運用されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 大臣、これは冒頭申しましたけれども、安全に関して妥協しちゃまずいんじゃないでしょうか。だって、テロリストは裏をかく仕事ですよね。想定外だと後から大臣に言ってもらっても、テロリストが入った後じゃ遅過ぎるんですよ。 だから、これは、恐らくそうでしょうというのは、私もそう思うんですが、万々々が一の可能性を封じるのがやはり水際の仕事だと思いますよ。だって、大臣のところで抜けちゃったら、これはもうどうしようもないですよ。 それは、AP…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 これから検討するというのはちょっと私は遅いと思いますね。そもそも、先ほど申しました、関税法は三年前にもう法改正しているんですよ。何でそのとき一緒にやれなかったのかときのうも聞いたんですけれども、よくわかりません。 要は、今から考えるんじゃなくて、本当に何かあったらどうするのかということを考えたときに、関税法をそういうふうに法改正して、データはその辺で大分とれているんじゃないかというふうに私は思います。なおかつ、データ量が、こ…