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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○田嶋委員 ぜひよろしくお願いいたします。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。 きょうで電事法の審議は最終ということでございますが、限られた時間、安倍総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど来お話が出ておりますが、安倍総理、電力システム改革に関しまして、海外の節目節目で発信をしていらっしゃいます。一月にはダボス会議で、発送電分離を実現すると。そして、五月にはOECDの閣僚理事会でも、やはり先ほども出ましたアベノミクスの第三の矢、成長戦略との関係で、発送電分離、電力シ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 その点に関しましては、同じ方向を私どもも向いているというふうに思います。 次にお伺いします。 確かに岩盤であって、一説によると、先進国では日本だけがまだこのステージを経ていない、こういった改革を電気の世界に関して行っていないという話もあるわけでございますが、と同時に、きょうの午前中、私どもの松原委員から質問がございました。若干タイミングに心配をする声もございます。右肩上がりの時代の日本とは若干違う、そしてまた、あの三・一一の…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 企業が下がって家庭が上がる想定はないと。御家庭の皆様に実感をしていただくというのは、何を実感するということですか。最大限の抑制ということは、最大限下げるということとは一緒じゃないと思うんですね。最大限抑制というのは上がるのをなるべく抑えるというニュアンスにもとれますけれども、何を実感していただくということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 要するに、このシステム改革の結果として、全体として本当に家庭の料金が下がるかどうかはわからない、しかし、ほかのいろいろな要素で上がる可能性をこのシステム改革をやることでなるべく抑制する、そういうふうに理解いたしました。 そこで、もう一度確認でございます。ということは、下がる可能性があるあらゆる選択肢はやはり駆使をして、そして少しでもほかの事情によって上がるプレッシャーは抑えなきゃいけない、それが電力システム改革の肝だというふ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 最大限の抑制でございますから、本当に言葉はしっかり使われていると思います。要するに、最大限下げるとは言っていないんですね。つまり、家庭の料金もふたをあけたらやはり上がる可能性があるということも含めて、それでもこのシステム改革はやり切らなきゃいけないというニュアンスに私は理解をいたしております。 そこで、次の質問、総理に質問通告いたしておりますが、資料も配付させていただきました。本当にやるべき全てを検討してきたか、あるいはして…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 総理、ありがとうございます。 方向性として選択肢の排除はないというのは、以前も茂木大臣もそのように委員会でおっしゃっていただきました。それはいいのでございますが、最近出ましたエネルギー基本計画には一言も言及がありません。つまり、全部国内の問題として見ていらっしゃるのは、やはりそのとおりだと思うんですね。そして、政府の関係からは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所、昨年、電気の連系に関するいろいろな調査の研究結果も出てござい…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 もう一歩踏み込んでほしかったんですけれども、総理、五年前はだめでも今なら可能性は高まるということはよくある話ですね、技術革新等々で。今何が起きているかというと、電力システム改革です、七・五兆円のマーケットが今回自由化されんとしているんですね。当然、投資家から見ればビジネスチャンスは大いにふえるわけであります。 そういう観点からも、今こそ、クローズドした、国内に閉じた電力鎖国の発想ではなくて、やはり、ほかの国がどこでもやってい…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、電力システム改革を着実に推進するため、本法施行に当たり、以下の点に留意すること。 一 電力システム改革の目的である「電気の安定供給の確保」と「電気の小売に係る料金の最大限の抑制」の実現のため、原子力発電の稼働が進んでいない中で海外からの…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 私からは、きょうは確認の質問をさせていただきたいと思うんですが、昨年の第一段階の閣法、原案の附則第十一条の六項というのがございまして、お手元の資料でつけてございます。 これを読み上げますけれども、「政府は、電気事業の監督の機能を一層強化するとともに、電気の安定供給の確保に万全を期するため、電気事業の規制に関する事務をつかさどる行政組織について、その在り方を見直し、平成二十七年を目途に、独立性及び高度の専門性を有する新たな行政…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 この点は、先週の参考人の先生で植田先生という方が資料を配付されて、三つの重要なポイントのうちの二点目に書いてございました。独立規制機関の設置というところでございます。そういうのがあったわけでございますが、その植田先生も独立性ということを、これは経済産業省との距離ということで御指摘をされているような、はっきりは書いていませんけれども、そんなようなニュアンスで説明をされていたと思います。 つまり、彼の言葉で、一省庁の内部組織では…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 三条委員会は排除しているかいないか、どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 先ほど御答弁で二重否定が冒頭あったような気がしますけれども、もう一度確認ですが、経済産業省からの独立性ということも重要だという御認識だという理解でいいですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 そうしますと、私、もう一つ、この閣法の原案の言葉で、先ほど強調させていただきました、「新たな行政組織に移行させるものとする。」こういうふうにもともとからあるわけでございます。これを読みますと、要は、移行させていない現状では何がしか課題が残るというか問題がある。すなわち、この一行目に、監督の機能を一層強化する方法としては、現状のままで人員強化をするとか、もっと専門性の高い人を入れるとか、そういうアプローチもあるような感じがする…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 そういう意味では、今のままの状況より、やはり経済産業省からの独立性というものは強い方向へ、形として新しい組織に移行させるという結論だという理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 以上で質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。よろしくお願いします。 きょうは、システム改革第二弾でございますが、省エネの状況に関しての御質問からまず入らせていただきます。 大臣、我が国は省エネを一生懸命やってきたということはみんなわかっておるわけでございますけれども、現在の日本のエネルギー効率に関して、先進国の中で今どういう位置にあるという御認識をお持ちか、そのことをまず御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○田嶋委員 ありがとうございます。 お配りした資料で最後につけてありますが、八ページでございますけれども、ちまたでそのように、今大臣がおっしゃったようにずっと言われてきて、私も、基本的に日本はすばらしい成果を上げてきたというふうにずっと理解はしてきております。 今御指摘ございましたとおり、オイルショックという物すごい危機感を受けながら、当時頑張った結果として、九〇年代、九〇年前後までは大変な成果を上げたというのがこのグラフ、三つございま…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○田嶋委員 この機会に改めて、どういう予算措置あるいは税制措置で省エネを応援しているかということを確認させていただきました。省エネ以外も含めていろいろあるのはあるんですが、どうも、省エネに関して本当に最大限の国としてのバックアップができているのかということになると、私はまだ少し足りないような印象を受けました。 具体的に一つお伺いしますけれども、いただきましたエネルギー基本計画の中でも、LEDに関して表記がございました。そして、それも含め…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○田嶋委員 明確に示していただいたことは大変結構ですし、LEDは、皆さんが注目している消費財といいますか、導入しなきゃいけない、みんなそういうふうにやっていっていただきたいと思いますが、それがまさに、今回の電力システム改革、特に需給がかなり逼迫している中で、これから第二段階、第三段階とやっていく中で、やはり総量としてのキロワットアワーを減らしていくというのがこれからの日本の方向であろうというふうに思います。 では、今のLEDで、現在との…