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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 過去に、こういうように私どもが政権のときにはありました。今お返しになるという話もされましたけれども、返金したらこの罪は免れるんですかと。それに対する政府の答弁として、一般論としては、こういったことで、後日返金をしても、過去の事実関係は変わらないということでございまして、私どもが予算委員会の中で言われたのは、要するに、お金を返したからとか知らなかったからとか、そういうことでは通らないんですよということを言われて、私どもの内閣の…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 もう一点、私は納得のいかない点がございますので、確認をさせていただきます。 大臣は、福島に一度も入られたことがないという件に関しまして、自分は当時担当ではなかったというお話をされました。それはどういう意味かということを改めて教えてください。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 入っていただいたのは結構でございますけれども、過去の宮沢大臣の御答弁を少し確認させていただきました。 復興基本法をつくったときでございますけれども、政府の案に関して、非常に強い形で批判をされておるわけでございますね。そして、御自身の方で早く法案をつくったと。そして、政府の案は阪神・淡路大震災の基本法の焼き直しそのもので、そして、こういうふうにおっしゃっていますよ。「当然のことながら、阪神・淡路も大きな震災ではありましたけれど…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 安倍総理の方からもこういう発言がございます。「復興庁が発足してからほぼ九カ月、総理のリーダーシップで何が変わったのでしょうか。」総理というのは民主党の総理ということでございますけれども、「自民党が政権を回復した暁には、現場主義で、現場に入り込み、被災地の皆さんとともに真の復興を実行する決意があることを宣言いたします。」これが安倍さんの発言なんですね。 私は、宮沢さんのように一度も入ったことのない方が復興の大臣、経産大臣になっ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 ベンチャー支援とか創業率を上げたいというのは私どもも共通の思いでありますが、言ってみれば、コップの中で右に発注していたものを左に発注するみたいな話で、これは後ほどの委員からも指摘があるかもしれませんが、パイをふやすような話ではないということですね。 そして、一体どういう基準でもってどこに発注をしていくのか、非常に恣意性が高まるような印象を持っております。 お配りした資料の一ページをごらんください。 これはきのう役所からいただ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 こういった十年未満の会社だけ優遇するような制度というのはほかの国ではないというふうにも伺ってございますが、もう一つページをごらんください。三ページの資料をおつけしました。 これは、昨年の四月一日から始まった障害者就労施設等からの物品の調達の法律でございます。これもできたばかりでございますが、私は、むしろ、こういう施設等々への発注は当然国の政策として配慮をし、そして優先すべきであろうというふうに考えてございますが、これ以上の部…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 もう少し詳しく、この委員会の議論あるいは部会でのヒアリング等を通じて検討させていただきますが、私は、余りこういうことを細々とやることが事態を複雑にし、そしてフェアじゃないものにしていくのではないかという懸念を持ってございます。 そして、むしろ、資料の五ページでございますけれども、これは大臣のお得意分野かもしれませんが、欠損金の繰越控除制度ということに関して、きょうは一言申し上げたいと思います。 おつけした資料の国際比較でござ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 立場が変われば、大分おっしゃることも変わるのかもしれませんが、経産省から見れば頼もしい大臣とその点では言えるのではないかと思いますので、ぜひ論陣を張っていただいて、これこそ私はベンチャーの支援に大変有力ではないかというふうに思っておりますので、引き続き私も研究させていただきますけれども、よろしくお願い申し上げます。 そして、最後でございますけれども、残りの時間で、資料の四ページをごらんください。 今回の三本束ね法案の一本で、…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 もちろん、そちらの側面はそちらの側面で大事だと思いますよ。 ただ、まさに今後のエネルギーの分野のプレーヤーも中小企業であり、町の一人一人なんですね。そこを変えていく、パラダイムを変えていくことができるのは、やはりこういう法律に一言入るかどうかというのが私は大きいと思うんですよ。 今まで、エネルギーというのは、エネルギー基本計画を国がつくった、基礎自治体や都道府県は余り関係なかった、あるいは発電は大企業にしかできなかった、巨額…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 おはようございます。田嶋要です。 きょうは、少し声を小さく話をさせていただきます。よろしくお願いします。 法案に入ります前に、先週の井坂委員の御質問、やりとりを、多くの委員が興味深く、耳をダンボにして聞いていたような、そんな印象でございますが、そのときに政府参考人の御答弁が大変多くて、最後に大臣が御答弁されましたけれども、私の方からも、大変関心を持って聞かせていただきましたので、やはり可視化の問題は大事だなということを、昨年…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 その適正なというところだと思うんですけれども、そういたしますと、例えば被疑者の利益を守るとか、そういうことに当然なるわけでございますが、私はアメリカで非常に印象強く思ったのは、説明してくださる方々、例えば州の方もあればFBIの方もおいででございましたが、自分たちを守るんだということをおっしゃっておったんですね。 要するに、しっかりと見せていかないと自分たちが疑われてしまうということで、確かに自分たちを守るとなると、やはり人間…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 大臣が前回おっしゃった、周知徹底とか、いわゆる指示を出しているとか、通達を出しているというのは、大臣がとるアプローチとしてはよくある話ですね。そういった出したものが末端までしっかり届いているということだと思うんです。 しかし、末端の方々が一般国民との間で本当にきちんとできているかということの保証はないわけでありまして、やはり情報の非対称といいますか、片方は素人でありますのでよくわからないということが本当にあるんだろうというふ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 前回、大臣は、巨悪に対決していく力も少し奪ってしまったのではないか、そういう逆側の懸念も表明されておりまして、それも確かにそのとおりかなとも思いますので、難しいかと思いますが、やはり日本はさらにもう一歩踏み出す努力が必要なのではないかなというふうに思いました。 それでは、法案の方の質問に入らせていただきます。 まず、法案の中身に入る前に、お手元の資料をごらんいただきたいと思いますが、これは…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 全てはということではないにしても、ある程度の調整が行われたのかどうか。恐らく何もなかったんだろうというふうに思いますが、今回、いろいろ、重要な法改正でございますが、私は、前回の入国管理のときも同じような内容ですが、国民の安全、特に世界を挙げてテロとの闘いをしていく中で、少しでも、一歩でも二歩でも、早目にやはり対応をとっておかないといけないし、そうじゃないと、役割を国際社会で果たしていることにならないのではないか、そういう懸念…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 今最後に、我が国が監視対象に置かれているというような、何となくうれしくないような言葉でございますけれども、だんだんチェックされる頻度も上がってきて、実に八回も検査を受けている、しかし、相変わらず不合格だということでございます。 お伺いします。この法案の成立が、この国会、わかりませんけれども、成立がおくれる場合に、FATFとの関係で今後想定される我が国のリスクというものにはどういうものがあるのか、まず法務省から伺います。(発言…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 要はブラックリストに載るということだと思うんですが、ハイリスクの国だ、非協力国だと。本当に不名誉な事態で、そして、実業の世界においても、今おっしゃったような金融の世界で問題が起き得ると。それがどのぐらい切迫したリスクかというのはなかなか難しいわけでございますが、全ての判断はFATF側にあるわけですね。我々はまないたの上のコイでありまして、FATFがそう決めたらそういうリスクが現実のものとなるわけであります。 そこで、私は、こ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 正直な御答弁だと思うんですが、これはやはり、私も、昨年理事をやりながら、十分その切迫感は届いていなかったと思うんですね。 国会がお決めになることとおっしゃいますが、やはり閣法ですから、一番の所管の大臣が、これが本当にやらないと、先ほどの国際社会における信用の問題、そして金融界における実害の問題の切迫度を一番やはりわかるのは所管大臣ではないかなと私は思うわけですね。 だから、よく、国会におりますと、これは日切れ法案だとか、これ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 ぜひお願いいたします。 それで、もう一点、今度は警察庁にお伺いしますが、他の不合格項目というのもいろいろあるわけでございまして、お手元の資料の四ページですかね、4と書いてある資料でございますが、これがFATFの今の四十プラス九の特別勧告の表でございますが、丸をつけてあるところが、要は我が国が不合格を得ているものでございます。 警察庁にお尋ねします。 現在のこの不合格の警察庁の所管の部分に関しての自己評価、今後の対応についてお…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 結果的に、今のところ我が国の国益が実際面ではダメージを受けていないわけでございますが、今のお話も同じことで、結果オーライですよね。結果として今は何もない。そして、大臣が、前回、法案を出すときに、出すだけでも出させてくださいと、これは正直にそうおっしゃったんだろうと思うんだけれども、それはちょっと僕はまずいと思うんですよね。 これは、もしあしたそういうことが起きたらどうするんですか、FATFの判断として。我々はまないたの上のコ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員 最近は、電力システムなども、あるいは電力以外のいろいろな社会インフラが、二割、三割、付加価値の部分はITだというふうに聞きますね。 要は、物理的な破壊ということと同じぐらい深刻な社会への影響というのは、物理的には何も壊れていないけれどもソフトがいかれちゃったということはこれから十分に考えられるわけで、テロリストなんというのは頭がいいと思わなきゃいけませんから、十分その辺を研究して、恐らくこの法律のたてつけも、はっきり書いてい…