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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 限られた知識ですが、かなり病人の方が多い、体のぐあいの悪い方が入っている、そして、一人病院に行くと三人刑務官が必要だという話で、中の刑務官がもっと大変になるということで、今の刑務官の現場の御苦労の大きな要因の一つがそこにあるというふうに私は認識をしておるんですね。 そういう意味で、こういう問題が何でもっとスピードを上げて解決できないのか、非常に疑問なんですよ。例えば、医師会だって、それはやりたくありませんとはとても言えない中…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 私も、何度も刑務所を見る中で、副大臣と同じような印象は持っておりまして、今の懲役刑の実態が非常に中途半端な感じがいたします。 懲役の懲は懲らしめるということでありますから、もちろんそれは教育目的だけではないと思いますが、罪を償うという意味で、懲役という名にも余りふさわしくないものが多いし、一方で、出てきた後、何か役に立つのかなというような、全く役に立たない、むしろ、実社会での適応能力をどんどんそいでいくためのような活動が刑務…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 だから、禁錮刑になっても、結果的には、懲役の方がいいということで、多くの人が作業を希望されるんですよね。そういう実態も、やはり副大臣がおっしゃった、あれでは戻りたくなるような作業がほとんどであるからこそ、そういう選択になっているのではないかなという印象を私自身は持っておりますので、ぜひ、更生ということを当然重視しながらも、懲役刑のその名にふさわしい形を考えていただきたいなと私自身も思っております。 それでは、質問通告の順番で…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 前も申し上げましたけれども、ヨーロッパなどでは、死刑制度も執行をやめてから制度をなくすまで半世紀以上かかっている国があるということを一つ見ても、そんな簡単なことではない。だからこそ、国民的議論は早く始めた方がいいのではないか。実際に袴田事件のようなケースが出てきますと、多くの国民がやはり冤罪ということをもう少し考えるようになってきていると私は思います。 終身刑のいろいろな課題を大臣はおっしゃられましたけれども、当然同じぐらい…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 そういう立場に置かれてみないとわからないことも多いと思うのですが、私もそういう立場に置かれたことはございませんが、裁判員制度はおおむね順調だという評価は私もしておりますけれども、導入前から、その点は結構きついんじゃないかなという心配はしておりました。そういう意味で、そういう声も出てきておりますので、それは現時点ではということでございますけれども、引き続き、その可能性を考えていただけないかなというふうに御要望を申し上げます。 …

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 きのう質問通告をしまして、これはすぐには答えられないという御答弁が返ってきまして、では、すぐじゃなくてもいいから、時間をかけて確認してもらって答えていただきたいというふうに申し上げたわけでございますが、それは可能なんですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 白黒はっきりしないものも多いかなとも思いますけれども、百三十一ケースでありますから、物理的に何も不可能はないし、そして、この百三十一人は死刑が確定しているんだけれども、法務省からは、まさに死刑執行していいのかどうかを毎日調査しているという話も聞いておりますので、データは手元に全てあるわけでございます。 大臣、今のような事務方の御答弁でいいのかなと。これだけ袴田事件を契機に、私のような素人もDNAというのは信頼できると思ってい…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 ありがとうございます。 きょうは、これに関してはこのぐらいでとめたいと思いますけれども、死刑制度を廃止したイギリスなども、死刑を執行した後で真犯人が出てきてしまって、それに社会が衝撃を受けて、それがきっかけとなって死刑の議論が行われ、執行停止、そして死刑制度廃止ということで、今、イギリス大使も一生懸命日本にも働きかけもされています。EUに加盟するためには、死刑制度があっては入れないということはもう周知の事実でありますから、我…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 後半の部分は資料一で配っておりました。ちょっと資料の一ページをごらんいただきたいと思います。 要は、刑務所の中には、四万五千人、約八割が免除申請の資格がある年齢の方々だと。しかし、今の御答弁にもございましたが、新受刑者で五百八十一人、新受刑者以外で三千七百二十六人ということなんですね。きょうは四月一日ですから、年度が改まったわけでございますけれども、私の印象は、少し低いのではないかなということです。 刑務所によって相当ばらつ…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 何か、強力に推進することに若干ためらいがあるような御答弁の印象でございます。 前のアンケートの結果でも、年金制度が自分の人生にとってどういう意味をなすのか、そういうことの理解も十分ある方が多いとは思いませんし、面倒くさいとかいろいろな理由で関心を持ってくれない。ある意味では、そういうハンディを背負っておるわけでございますので、やはりここは、再犯防止というその一点に絞ってこういうことも大事だということを私は申し上げております。…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 ありがとうございます。 突然の御指名だったのであれでしょうけれども、要は、マシンリーダブルといいますが、マシンリーダブルも含めてあと二年でございますので、日本再興戦略に資する形で、法務省としても課題山積でございますので、この委員会で余りこのオープンガバメントの話は出ませんが、時々聞かせていただきます。 大臣も、俺に関係ないというふうに思わずに、これは大事な話です。だから、データを全部捨ててしまったなんというのはあり得ない話で…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 ありがとうございます。 出所者の雇用をお願いしますというのも大事なんですが、私のポイントは、犯罪被害者を一人でも減らすということなんです。そのためには再犯を減らす。そのためには、刑務所から出てきた人を排除すると結局自分たちの社会が悪くなるんだということを、やはり法務省、法務大臣、しっかりと言っていただきたい。私も、場所に行くたびにこの話はしておりますので、ぜひ一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがと…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 おはようございます。田嶋要でございます。 きょうは、まず、先週の質問で残ってしまいましたところから質問させていただきますが、死刑制度でございます。 大臣にお伺いしますけれども、大変重い、根幹にかかわる問題でございますが、この死刑制度、あるいは制度の以前の執行にかかわる是非について、これは当然いろいろな意見があるのは言うまでもありませんが、大臣のもとで何らかの検討会を立ち上げる考えはおありでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 よろしければ理由も教えてください。

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 安定性が重要だというのはどういう意味かわかりませんけれども、やはり議論をするということは大変大事ではないかというふうに思います。 ヨーロッパなんかの事例を聞きますと、執行をやめてから制度がなくなるのに半世紀以上かかっているような国々の御紹介もございまして、それだけ大変難しい問題であるからこそ、やはり、私は、国が議論を高めていくための貢献をしていただきたい。現に、民主党政権時代には、千葉法務大臣のもとでそういう議論もあり、そし…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 世論調査の所管は内閣府ということでございますが、コンテンツにかかわる責任は、本件の場合、やはり法務省にあるかというふうに思います。 それと、先ほど、政府としては検討会を行う予定はないとおっしゃいましたけれども、国民の間で議論が高まることは結構なことだと。そういう意味では、この世論調査を行うということも、やはり国民の中で、立ちどまって多くの人に考えていただく一つのきっかけづくりにはなろうかと思いますので、次、いつあるかわからな…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 これまでは、業者さんと契約をして調査は実際行われているようですが、質問が一個ふえるとコストが倍になるというわけではないと思いますので、それはそんなに差し支えのあるものではないと思います。より国民の間での議論を深めることは大事なことだというのであれば、終身刑という聞きなれない言葉も含めて、こういうものを代替で考えたら死刑に関してはどう思うかとか、そういう聞き方もやはり必要になってくると思います。 いずれにしても、やがてそれは表…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 それは言わずもがなのことだと思いますし、オープンデータ、オープンガバメントという世界の潮流の中で、以前も、法務省のいわゆる会社の登記の関係も情報公開の問題点を指摘させていただきましたが、そういう個人情報の問題は当然クリアしなければいけませんが、基本原則としては国民に情報をしっかり開示していくということで大臣がリーダーシップを発揮していただきたい、そのことをお願いさせていただきますので、よろしくお願いします。 あくまでも本件に…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 この間、法務大臣にとっても最重要の再犯防止を、私も当事者の一人としてずっと研究というかいろいろさせていただいておりますけれども、いろいろ調べれば調べるほど、私は、むしろこの少年法の考え方というのは、成人にもこれからもっと強調されるべきではないか。今、心身の発達がまだ途上にあるとおっしゃいましたけれども、大体、心身の発達が途上にあって罪を犯して刑務所に入っている成人というのもたくさんいるし、やはりそれは個人差が大きいのではない…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋委員 しかし、こうやって法律としては別の少年法というふうに非連続の形で二つに分かれていますが、実際の人間が十九から二十になった途端に突然という話ではありませんから、私は、流れとして、今まさに法務省の最重要が再犯防止だとおっしゃるのであれば、もっともっと教育そして雇用につながるような、自分の足で立てるような人間に少しでも近づけていく、そういった努力は少年法ではなくてもやはり大事になってくるのではないかな、そのことをこれから各論で御相…