田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 私は、いわゆる不定期刑というのは、一人一人更生の度合いにも差ができる、そういう意味で、短くすることもできるような対応だと思います。逆にしかし、例えばカナダのような事例で、上限を定めない不定期というものもあるわけでございまして、上限であれ下限であれ、要は画一的な、十年とかということにはやはり相当無理があって、だからこそ、例えば満期で刑務所から出てくる人は、一切更生保護のような形で支援をされることなく、いきなり出てきて半分がまた…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 もう一つ確認ですが、少年院や刑務所において、本人が希望する資格取得や職業訓練であっても、中に入っている期間が十分長くないという理由のために訓練を受けられない、そういう事例はそれぞれ少年院と刑務所で起きているんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 やはり、刑務所における教育を受けたり資格を取ろうとすると、うんと狭き門だというような印象があるわけでございます。そういう意味では、少年であれば基本的にはそういう訓練の機会がたくさん与えられる、そして、成人の場合にはそうではないという印象を受けるわけでございます。 資料の四をごらんくださいませ。 これは特に性犯罪者の処遇プログラムでございますが、これをごらんいただくと、「刑事施設におけるプログラムの受講」というものが左の上のと…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 おっしゃるとおり、性犯罪に加えて薬物やアルコールでもそういう対応が始まっていると聞いておりますが、やはり成人になってしまうと訓練を受けるチャンスが極端に少年よりも減ってしまっている。残刑期が短いとか、それから希望者しか基本的にはチャンスはない。希望してもない場合もありますけれども、希望しなければまずない。 しかし、私は、半ば義務的にでも、本人のためにも、やはりトレーニングすべきはトレーニングすべきで、義務教育すら終わっていな…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 少年院は一・二です、大臣。一・二ということはほかの国々の行刑施設並みですね。それで、日本の行刑施設の職員負担率は相変わらず極めて突出して高い。私は、それは、言いかえるならば、中に入っている人たちの受けるべき教育やトレーニングのチャンスがなかなか得られない、何かやろうとしても、これ以上刑務官の負担はふやせないから、トレーニングのこま数をふやすとかいうこともなかなか現場ではままならないという現実があるのではないか。 次のページを…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○田嶋委員 まだ、前回の説明で、Aと書いてある刑務所で、いわゆるPFIや公サ法の対象に入っていない刑務所が五カ所ほどございます。そういうことも含めて、私は、効率化を上げてもっとそういった財源をこちらに振り向ける余地はまだあると思っておりますので、今後とも協力して頑張っていきましょう。 ありがとうございます。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。 今国会初めての質問をさせていただきます。 まず冒頭、谷垣大臣、先日、私は予算の分科会で、厚労分科会で再犯防止関係の質問をさせていただきました。質問をいたしましたら、厚労大臣、副大臣、政務官全て、十年以内に刑務所には誰も行ったことがないというふうにおっしゃっておったんですね。私は改めて、この問題は、まさに社会保障の一番の、全ての問題が凝縮している場所だ、高齢化の問題、そして障害…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ありがとうございます。 厚生だけではなくて、私は文科とも申し上げましたけれども、やはり教育の側面もいろいろあるのではないかというふうに思っています。特に、義務教育すら終わっていない方々が多いという話も聞いておりますので、ぜひそこは心してお願いをしたいというふうに思います。 私自身も、月に一回は刑務所視察を心がけるようにしておりますけれども、今見てきております。それをずっと続けられるかどうかわかりませんけれども、頑張っていきた…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ありがとうございます。 それでは、きょうはまずPFIの刑務所関係の質問をさせていただきます。 お手元の資料の最初のページに、いろいろな種類の刑務所、三つの種類に大きく分けられると聞きました。PFIは、社会復帰促進センター、私どもも栃木で行ってまいりました喜連川、それから、公サ法という法律に基づく施設、それから、それ以外ということでございます。 民間の力を導入する、これはもう世界の趨勢でございます。日本もそういうことをやってき…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 今のお話を伺っておりますと、まず刑務官の負担は下がった、それから、受刑者に対するいろいろなきめ細かいサービスのレベルも上がった、質が上がった、両方いいお話でございますので、まずそれはよかったと思います。 そこで、確認をさせていただきますが、それでは税金投入はどうだったかという点。民間活力を導入した結果、どういう成果が出てきているか、わかる範囲で定量的に御報告をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 予想されたどおりかどうかはわかりませんけれども、国民の税金コストも下がっているということ。 特に、このPFIと公サ法の違いというのは、民間委託される項目が十三項目か十項目の違いということで、より多くの民間委託ができているのがPFIということでございまして、そちらだと税金節約が一〇%近くのものもある、そうでない公サ法の方でも二%程度だと。特に、公サ法の方は、既存の刑務所に導入をしたということでございますから、導入前と後の比較で…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ありがとうございます。 前半の部分ですが、最初の資料のところで、おっしゃるとおりで収容率は今七〇から八〇ということで、聞くところによりますと、大体このぐらいの収容率が一番運営しやすいということだと思います。実際、今、受刑者が六万人を切ってまいりましたので、その意味ではいいのかなと。 ただ、PFIは、おっしゃっていただいたとおり、四つとも新規で建設し、当時は足りない状況にあったからそういうことをされたわけでございますが、しかし…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 限られた財源でございますし、法務省の最重要課題によりしっかり取り組むためにも、私は、こうやって改善できるところは、しっかりと結果が出ているものでございますから、そこはさらに推進をしていただきたいと思います。 このPFIについて、もう一つお伺いをいたします。 日本は、いわゆる英米型とそれから大陸型のハイブリッドといいますか折衷案の形でスタートをさせたということを伺っておりますが、今日までの四カ所の取り組みを踏まえまして、もう一…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 私は、導入すべきと申し上げているわけじゃありませんよ。ただ、いわゆる、よく刑務所を民営化しているとか、そういう話が大分昔言われるようになりまして、えっ、そんなことがあるのかなと私も最初は思いました。そもそも今日本がやっているPFIだって、当時、日本にはなじまないという議論はたくさんあったと僕は思うんです。 そういう意味では、いろいろやはりいいところをとって、これだけの成果が出ているのであれば、当時はこの選択肢はさすがにないな…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 では、最高裁、どうぞ。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ありがとうございます。 では、目指すところに一気にふやせばいいんじゃないかなと私は思うわけです。三百人か四百人か、毎年毎年こうやって法改正してやらずとも、一気にふやすことはなぜできないんですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 供給側のボトルネックがあるということで、こういう形で漸増させていくということは確認させていただきました。 それでは、この資料三の下の裁判官以外の方の表でございますが、これを見ると、ふやしている書記官もあれば、ずっと減らしている速記官も事務官もあります。そして一番数を大きく減らし続けているのが技能労務職員ということでございます。 次の資料の四ページをごらんいただきたいと思います。 技能労務職員には、この清掃業務とか庁舎警備業務…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 最後に、この法案関連の質問をさせていただきます。 それでは、同じように、最終的な目指すところはどの点を見ていらっしゃるのでしょうか。裁判官はどんどんふやしていきたい、四百人増ぐらいが目指すところだと。では、定員合理化は、最後はゼロにして全部アウトソースという選択肢ももちろん理論的にはあろうかと思います、しかし、現実的にはそれは無理なのかもしれません。今どういうところを目指して、毎回毎回、一年一年、定員の法律改正をしているのか…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 それでは、残りの時間で、少し難しいテーマでございますが、死刑制度について御質問をさせていただきたいと思います。 再犯の問題や、刑務所視察をしておりますと、当然、死刑のこと、それから終身刑のこともいろいろ考えるわけでございますが、同時に、先日、谷垣大臣のところに、裁判員裁判に参加をされた方からの申し入れというのがございました。そういうニュースも見かけました。そういうことも含めまして、やはり私も、死刑制度が賛成か反対か以前に、死…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 次に、もう一つ確認をいただきたいんですが、平成十六年から二十五年、直近のデータのある過去十年に、死刑の確定後、死刑執行前の服役中に病死も含めて亡くなった人数、それから同じその期間に死刑執行された人数、そして執行された者の死刑確定後の平均の服役期間を教えてください。