田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 今数字をいただきました。私は、詳しくはありませんけれども、受ける印象として、執行された者の平均の服役期間は五年六カ月、そして今、百三十一人未執行者がいて、その人たちは平均八年以上刑務所の中にいるという点、それから、執行者が五十五人に対して、病死の方もかなりいる、刑務所の中で亡くなった方も十六名、事実上の何か終身刑のような状況も起きているのかなという印象も受けました。 そこで、次の質問をいたしますが、資料の五ページでございます…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 訓示規定というふうに私も法務省から伺っておりますけれども、それでは、死刑の執行のタイミング、そして、どの服役者を死刑にするかという決定の理由と決定方法はどのようにして行われているかということを大臣から教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ちょっと時間のあれで割愛する部分もありますが、資料六をごらんください。 その大臣の死刑執行の判断、そして今日本に死刑制度があるという一つの大きな依拠する理由が、国民に強く支持をされているという世論調査の結果でございますが、内閣府にお伺いをいたします。 この世論調査の集計結果のみならず、研究者の二次分析の用に資するためにもととなるマイクロデータそのものを公表しておりません。公表しない理由は何でしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 個票データはないということですが、その廃棄というのはどこで行われているんですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 きのうは事務方からはそういう答弁じゃなかったですよ。発注先の業者に指示をして破棄をさせていると聞きましたけれども。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ちょっときのうと言っていることが違います。個人情報の一部は業者任せで破棄をさせている、そういうことですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 私も、きのうこの話を聞いて、少し扱いが乱暴なのではないか、個人情報だから破棄しなきゃいけないと言いながら、業者が破棄しているかどうかは確認していないようでございまして、業者任せというふうに言わざるを得ない部分もあると私は思います。 きのうお見えになった方も、残念ながら、今日までやった死刑制度にかかわる世論調査の個票という基礎データは一切今日本には存在していないということを確認させていただきましたが、やがては次回の調査も行われ…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 時間が来ましたけれども、まず前半の部分ですが、継続性という観点は重要だと思います。それであるならば、定点観測をしている従来の質問を維持しながら、そして聞き方を変えた質問も加えるとか、そういうやり方もあるのではないかというふうに私は思います。 そして、後段ですが、聞くところによりますと、この調査に関する部分は、所管の大臣、副大臣、政務官がいない部分らしいんですね。直属が官房長官、その下はもう全部事務方ということのようでございま…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、今、法務委員会に所属しておりまして、去年初めて入ったんですが、そこで新たな分野に目を見開かされたと申しますか、きょうの目的は、大臣以下皆様に、責任あるお立場の皆様に、再犯防止にかかわる問題がいかに社会保障、厚生労働行政において重要かということを、少しお時間をいただいて、ぜひ御認識をいただきたいというふうに思います。 そこで、最初に大臣に…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 一番最後はいつ行かれましたか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 では、佐藤副大臣も、もしよろしければ。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 それでは、土屋先生もお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 ありがとうございます。 全然行っていないと言われると残念だと思ったんですが、それはよかったと思うんです。 先日、杉良太郎さんの御講演を超党派の議連でお招きしていただきまして、杉さんは、半世紀、全ての刑務所を五十年間ずっと慰問されている。しみじみおっしゃっていたのは、昔の刑務所と今の刑務所は全く風景が違うということです。 これはもう真理だと思いますが、今の刑務所は、老人ホームと介護施設と障害者福祉施設を三つ足したような風景が…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 ありがとうございます。 再犯防止は、前回も、今回の所信でも、法務省、法務大臣にとって最重要課題なんですね。最重要課題なんですが、今、刑務所から出てきた人の半分以上は五年以内に刑務所に戻っているんです。ぐるぐるしているんです。ぐるぐるしている間に、ずっと税金がかかっているんです。一人の方が刑務所に入っていると、年間三百万、四百万というコストがかかっているそうであります。コストの問題だけではありませんが、これは本当に抜本的な対…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 私がある方から言われたのは、三つしかない、生活保護か、犯罪して刑務所に入るか、自分で死ぬかしかない。そういうことなんです。そのぐらい、生活保護の問題とそして犯罪、特に年末になると高齢者が盗みをして、三百円盗んで刑務所に入る、刑務所に入れば飯が食える、そういうことをやっている方も大変多いということなんですね。 そういう意味で、まさにこれは社会保障の問題そのものであると私は思っております。そういう意味で、最初の質問は突然でござ…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 今、最初に、二億六千万とありましたね。これが多いとは誰も思わないと思うんです。 ぜひ大臣に考えていただきたい。例えば、イギリスですと、成人の犯罪者処遇に係る予算の半分は法務省以外で立てているというぐらい、全省挙げて、特に社会保障の責任所管である厚労省に、やはりもっと再犯防止のために、受刑者、元受刑者の対策を真正面から考えていただきたい。 誤解のなきように申し上げますが、私は、むしろ一番関心があるのは、この日本から犯罪被害者…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 私も最初に法務省に聞いてみたんですが、法務省も全く把握していないですね。 障害者に関しては、これもいろいろな歴史がありまして、最初いろいろな欠格条項があった、そして、全て相対的欠格条項というふうに変わっていった。いろいろな議論があって、今は全体を束ねて厚生労働省が見られておるんだろうというふうに思います。もちろん、医師法とか薬剤師法の関係は厚生労働省でありますけれども。 しかし、全体、私は、大事なことは、役所の目線から考え…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 もっともな御答弁かなとも思うんですが、一方で、法務省と話していますと、刑期を終えた瞬間に普通の人になるわけですから、刑期を終えた瞬間に、フォローもしていない、データもない、こういう実態がございまして、私の受ける印象は、ボールが真ん中に落ちてしまっているというふうな印象を受けます。そこは、次の医療の関係でも同じことを申し上げたいんですが、そして、年金に関しては昨年取り組んでいただきましたけれども、ぜひとも両省がしっかり協力し…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 そのとおりでございまして、私も法務省とも話しましたけれども、要は、刑務所内とはいえ医療の問題でございますから、こういったことを検討会を開催するときに、私は、法務省と厚生労働省が協力してこういったものに取り組むべきではないかなというふうに思うんです。 ところが、一切、厚労省はこれにタッチしておりません。今おっしゃったように、何かあればこちらとしても対応しますよ、そういう感じでございます。これは法務省側の責任でもありますけれど…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 ちょっと、今、その四千名というのは初めていただいた数字でありますけれども。 毎年、大体二万人が刑務所に入っていらっしゃるわけですね。そして、こういったアクションがとられる前は、五%以下の方が免除申請手続をしていたということでありますから、二万人に対して一千人ですね。一千人が、では四千人にふえた、そういうことでございますか。