田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 今の数字は、新規に刑務所に入ってきた方に免除申請をその入り口でやったという意味でしょうか、それとも、もう既に入っている、およそ六、七万の入所されている方々に対する免除申請手続は、今どういう状況になっているんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 ちょっと、私の期待していたほどの数字になっていないのが残念でありますけれども、どういうところにボトルネックがあるんですか。 現場が大変御苦労されるのは承知の上で申し上げておるんですが、とにかく、最初一気にやって、免除申請の資格がある方は全員免除申請を出していただくということを急いでさしあげなければ、やはりスタートを切れないわけですね。だから、そこはやはり、大変でも、一回はまず全部に当たっていただいて、それが済めば、来年以降…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 どういうボトルネックがあるんですか。何もないんですか。 四千人という数字は決して少ない数字だと思いませんが、しかし、毎年入ってくる数字が二万人ですね。そうすると、もちろん、九月からの三カ月ということでございましたので、期間は非常に限られてございますが、しかし、今までは、丁寧な説明も積極的に行ってこずに、本当にみずから手続をとる方だけが免除申請をしていたので、五%以下の新たに入る方が免除申請を終えられた。 それでは無年金者が…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 大臣から、法務省がやっているということでございますが、これもやはり年金の問題でございますし、私の部屋に来ていただいたのが、初めての法務省と厚労省の出会いの場だったような印象なんですね。やはり、よく話していただいて、ぜひこういうやるべき部分を進めていただきたいと思いますが、大臣、一言。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 昨年これは法務委員会でも取り上げておりますので、ずっと定点観測させていただいて、ぜひ、ターゲット、デッドラインを決めて、例えば、ことし中には全ての、七万人、六万人、終わらせるというぐらいのことを一気にやっていただけないかなというふうに思います。現場の御苦労は承知の上で、再犯になってしまうケースを減らすためには、やはり刑務所から出てきたら何がしか生きていく手段が要るわけですから、そこはぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 ぜひ、端末を置けないかどうかという検討も含めてやっていただきたいと思います。 大臣、配付資料がありますけれども、お手元、これは法務省から、昨日、議員連盟でいただいた資料でございます。ちなみに、この再犯防止議員連盟、先月立ち上がりまして、御党の保岡先生が代表でございます。そして、石田前法務委員長とともに、昨年八月に、アメリカの刑務所視察をさせていただきました。私ども、大いにアメリカの取り組みにも触発されまして、今動きが加速を…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 それでは、雇用実績という意味で、刑務所にいた人が仕事をしているケースはもちろんあるんですが、そういう受け皿に実際になっている会社、これは三百八十社という話があるんですね。つまり、一万一千社が登録をしていても、実際には三百八十社のみが雇い入れているということなんですが、そうした中に大企業がどのぐらいあるか御存じですか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 この一番下の真ん中のところに、全国就労支援事業者機構ということで、これはトヨタの前会長ですか、奥田さんがやっていただいておるんです。そして、財政支援も、基金をつくってやっていただいているという状況はあるんですが、しかし、残念ながら、調べていきますと、大企業は、実績、全国でゼロでございます。 そして、私も、こういう分野を学ぶにつれ、地元で協力雇用主の方々の集まりによく参加をさせていただくようになりまして、保護司さんの方々とか…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田嶋分科員 これは難問だと思いますよ。難問だと思うんですが、自分のところだけそういう人を雇うと、いろいろな風評が立つという心配がある。ただ、みんなが排除したら、そういう人たちはどこに行くかといったら、また犯罪をしているんです。そうすると、また被害者が生まれる。だから、結局これはミクロとマクロで非常に世界が違いまして、ミクロで見ると受け入れたくない、だけれども、マクロで見ると、やはり受け入れないとみんなが損するんですよ。 だから、これは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。 大臣所信に対する質疑を順を追って行っていきたいんですが、少し順番を変えまして、最初に、原子力のことに関して茂木大臣にお伺いしたいと思います。 所信の九ページに、「原子力については、いかなる事情よりも安全性を最優先し、」そういうくだりがあるわけでございますが、そこで大臣に、トルコへの原発輸出との関係をお伺いさせていただきたいというふうに思っております。 今、日本は、原発が全てとまっている状況でござ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 国際的な慣行と申しますか、当該国での原発の安全性はそちらの国の責任だというのは私も承知しておる前提でございます。そうはいいながらも、情報の非対称性といいますか、トルコには原発がないわけでございますので、いろいろこちらに頼ることになるわけでございます。そして、トルコが、日本の高い技術に加えて、三・一一から得た教訓に大いに期待を寄せているのも、私もそのとおりだと思います。 私どもが与党時代からもう気持ちは前のめっていたわけでござ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 JICA等を通じて、省エネや再エネの協力もトルコに対してしてきているのも承知をいたしております。そういいながら、我が国に比べたらいろいろな資源もある国でございますし、そういう天然資源を生かす。それから、現在のトルコのGDPパーキャピタ、そういうような数字を見ても、私は、願わくば、原発に頼るステージ、経済ステージを経ずに新たなステージに行くことも可能なのではないかなと。 そして一方で、大分日本から物理的、地理的に離れた国であり…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 後ろがあるという話はよくわかりましたけれども、問題は、前半しか言われないんです。一年間で十三回総理が発言しているんですが、後ろがないんです、前だけ言われるんです。それは、そういう思いがあるにしろ、当然そうでなきゃおかしいとは思うんですよ、なでしこの例を引くまでもなく。しかし、世界一企業が活躍しやすい国です、それだけ言うと、聞く人によっては、先ほどは一つ例を挙げましたけれども、もう一つ言えば、やはり、人が駒として使われる国のよ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 次の質問に入ります。 三本の矢というふうにアベノミクスは言われておりますけれども、私は、一本目と二本目と三本目の矢の太さは全然違うと思っておりまして、先ほど茂木大臣がおっしゃったとおり、この委員会で産業競争力強化法も成立させました。ことしが本当に、そういう意味では全て正念場だというふうに考えております。 そういった中で、所信の中にも行き過ぎた円高という言葉がございます。これを少しお伺いしますけれども、私が学生時代には、一ドル…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 そういう状況で、今、円安の方に動いてきておるわけでございます。しかし、今、大臣もおっしゃったとおり、輸出ということがどうしても、この日本の国の経済を議論するときには、最初の議論になるわけでございます。 お配りした資料の四ページをごらんいただきたいと思います。 これはよくある比較で、よく言われていることでございますが、加工貿易、輸出で日本は頑張っているといいながら、実は、その国の経済規模に比較して、例えばお隣の韓国やドイツなど…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 今の御答弁、そして所信の二ページに、「日本経済は明らかにマイナスからプラスに転換」、こういうふうに書かれてございます。 しかし、これは何を指すかにもよりまして、明らかにプラスからマイナスになったものもあるというのが先ほどの近藤先生の御質問でもございました。これは貿易赤字でございまして、そしてなおかつ、この直近の数カ月は経常収支もついに赤字になっているというふうに聞いてございます。 お配りした資料の一ページでございますけれども…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 それでは、最後の質問でございます。 今の大臣の御答弁の中にも、この貿易赤字の話になると、マスコミも含めて、エネルギーの費用の結果というようなことが必ず出てくるわけでございますが、少なくとも、昨年、二〇一三年の一年間、なぜこれだけ貿易赤字、輸入が広がっているかということの根拠の最大の理由は為替の変動である。安倍内閣が実行した、為替の円安によって貿易赤字は大きく広がった。 確かに、原発事故の後の数量的な増というのはそのときが一番…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 もう少しよく分析をしていただきたいと思いますし、少なくとも直近一年間の最大の要因は量的にふえたということではない、そうではなくて、為替の原因でふえているということにあるんだ、そういうふうにしっかり御認識をいただきたいと思います。 というのは、原発再稼働の非常に微妙な問題もある中で、いつもエネルギーの量がふえたからだということばかり言い続けるのは、メッセージとしては、私は、皆さんにとっても、今の内閣にとっても、自分の都合のいい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第5号
○衆議院議員(田嶋要君) ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、産業競争力の強化に関する実行計画について定める第六条に所要の修正を行おうとするものであり、その内容は次のとおりです。 第一に、政府は、重点施策の進捗及び実施の効果に関する評価を行ったときは、重点施策の進捗及び実施の状況並びに評価の結果を公表するものとすることとしております。 第二に、…