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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。 きょうは、法案に入る前に、まず情報公開の関連から御質問をさせていただきたいと思います。 恐らく法務委員会で情報公開は初めて取り上げさせていただくテーマだろうというふうに思いますけれども、情報公開、最近の言葉で言うところのビッグデータとかオープンガバメント、こういう言葉がよく言われるようになりまして、私ども民主党政権も、そして今の安倍政権になってからも、まさに政権挙げて取り組んでいるテーマでござい…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 まさに今おっしゃっていただいたとおり、取引の安全ということでございまして、だからこそ法務省が所管をしておるということだろうと思います。と同時に、これは経済活動を活発化していくインフラのような存在でございますので、言ってみれば、経済成長、成長戦略、中小・小規模企業、創業率、廃業率、こんな議論も今行われておりますけれども、まさにそういったことを国として支えていく、重要な、ある意味公共インフラであるというふうに私も認識をさせていた…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 お配りしておる資料の一ページをごらんいただきたいと思いますが、これが法務省の場合の外郭団体でございますけれども、この一般財団法人が、いわゆる商業・法人登記の情報を提供、公開する、そういうサービスをいわゆる指定法人として独占的に有料で行っている、これが現状だそうでございます。 そして、資料の三をごらんくださいませ。これは、安倍内閣の六月に閣議決定をされました日本再興戦略のページ四十三でございますが、この中でも、ITの部分で、「…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 今大臣おっしゃっていただいた個人情報とのバランスの問題は、あらゆる分野で必ず出てくる課題でございます。 しかしながら、今世界の大きな趨勢、トレンドは、そうはいっても、まず原則公開していく、これが国益であり、世界のためである、そして、さまざまな民間の創意工夫のもとに新しい企業、産業を興していく、そういう力につながるという、そこが基本的な、ある意味核心になってきている部分がございます。 例えばアメリカですと、オバマ政権の一期目に…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 それが精いっぱいの御答弁だと思いますが、私もさらに研究をさせていただく。 それから、世界の民間の動きとしては、もう既に相当数の国々の全ての企業情報を全部一元的に見られるようなサービスもスタートしておりますが、日本は今それに入れないでいるということでございます。 これは余り法務行政の中の主流の議論ではないかもしれませんが、しかし、ビッグガバメント、オープンデータの議論は、世界は相当大きな潮流で今動いている。日本は決してそれにお…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 それでは、その資料が四にございますけれども、これがそのホームページからとった、今回の法案にも関係がある戸籍法施行規則でございますが、ページを繰っていただきますと、第三十三条というところがございます。「戸籍の記載は、附録第六号のひな形に定めた相当欄にこれをしなければならない。」この附録第六号はどこに公開されているでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 これはいわゆる法律のもとにある政省令、その政省令の附録でありますから、ここを見に行った人は当然その情報まで見られなければ非常に中途半端な情報開示という印象を受けるわけでございますが、なぜこれは開示していないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 大臣、今おっしゃっておられましたけれども、公開の必要性を情報を持っている側が判断する。先ほど申し上げた、やはり今の世界の趨勢は原則全て公開していこう、それが国民のためになる、民間のいろいろな活動に資するということなんですね。 今の局長の御答弁ですと、余り公開しても意味がないんじゃないかということを判断されて公開していない。あるいは、データ量の問題ですか、私は事前に聞きましたところ、これは情報量がイメージ情報として開示すること…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 たまたまこの一件を見つけてそういうことを知ったわけでございまして、これが、ほかの役所も含めて、およそこの附録と呼ばれるものは、イメージ情報ということで一切排除されているのかどうか、そこまで確認はいたしておりませんが、それはやはり、文書として存在するものが、今どきネット上では見られないようなものがあっては、この国の、世界で最も情報公開された政府を目指すという点にももとるわけでございますので、ぜひとも積極的に情報公開をお願いした…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 お手元の資料の五をごらんください。これが今局長からございました平成十六年三月二日の判決文の抜粋でございますが、下線は私の方で引かせていただきました。そこを読み上げますと、「非嫡出子であることを判別できるようにするとの民法上の要請に基づき非嫡出子であることというプライバシーに属する事柄を戸籍に記載せざるを得ないとしても、国民のプライバシー保護の観点から、その記載方法は、プライバシーの侵害が必要最小限になるような方法を選択」する…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 更正の求めがない場合を含めて、どういう対応をされたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 これは総務省の関係ですが、住民票に関しても過去にこういうような問題がありまして、住民票の方はこういった改正の時点で、網羅的に全て改正を行ったという話を伺っておりますが、戸籍の方に関しては、もちろん無断でやるというわけにはいきませんけれども、全てのものに関してやるということがなぜできないのか、その点をもう一度伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 先ほどの資料五でございますけれども、もう一度。「判別できるようにするとの民法上の要請に基づき」というふうにございます。 今回、この民法上の要請というのがもし改正をされるということになりますと、今のおっしゃっていただいたような中身に関して、もう少し現実的に、戸籍の記載を、もちろん当事者の確認の上、過去の全てのものに関してもできるところから政府の責任において更正していくということも私は必要ではないのかなと。そして、そういうことが…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 今そういう御提案もいただきましたけれども、実際に、こういった放置されている状況を問題だと指摘する声もあることもぜひ御認識をいただきまして、取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、今回、先ほど階先生の方からもございました、出生届に関する二〇一〇年三月二十四日の法務省課長通知の関係でございますが、資料の七をごらんください。 これがその課長通知でございますけれども、下線を引かせていただきました「(2) …

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 通知というのはこういう例が多いのかどうかよくわかりませんけれども、この(2)の選択肢があるということは、(1)の補正を求めるときは、それは知らされないわけですね。そこはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 ちょっと素人考えでよくわかりませんが、これもやはり情報公開の関係なんですけれども。ただ、これは、一回経験した方は、例えば第二子で同じように役所に行ったら、そういう選択肢があるのはわかっていますよね。そうすると、そんな、順序でやるといったって、いや、私は(2)でいきますと言われたら受理する、そういうことになるんですか、これは。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 今の例を見ても、非常に一貫性は期待できない。そして、私のところに届いている声も、ほとんど(2)なんという選択肢はないかのように(1)でずっと言われ続ける。本当にそれでも執拗に抵抗したケースだけ(2)とか、現場の担当者の対応によって、そこは非常に曖昧になってしまうということを聞かされております。 そして、今のように、第一子と第二子で、もう一旦情報がわかっていれば、(1)のほかに(2)があるのはわかってしまうわけですから、通知と…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○田嶋委員 ぜひ、現場によってまちまちな対応がないように、一貫性のある対応を心がけていただけますようにお願い申し上げまして、終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○田嶋委員 ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、産業競争力の強化に関する実行計画について定める第六条に所要の修正を行おうとするものであり、その内容は次のとおりであります。 第一に、政府は、重点施策の進捗及び実施の効果に関する評価を行ったときは、重点施策の進捗及び実施の状況並びに評価の結果を公表するも…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○田嶋委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、産業競争力強化法案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党共同提出の修正案に賛成し、原案に賛成する立場から討論を行います。 バブル崩壊後の日本経済は低成長を続け、失われた二十年とも言われています。また、リーマン・ショックが発生した二〇〇八年以降では、名目GDPは実額ベースで見ても五百兆円を割り込んだ状態が続いています。 長引くデフレ、生産年齢人口の減少による国内需要減、新興国の…