田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 具体的に法務省以外での採用のめどは立っているのかどうかを教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 大臣、これはやはり、ここに書いてあるからには、関係省庁間というのは、いろいろペーパーをつくって周りの人にやってくれと頼むだけじゃなくて、まさにみずから始めるということだと思います。隗より始めよと。そういう意味では、法務省がやっていただいたのは私は評価したいと思いますが、そこだけでは全省挙げて安倍内閣としてしっかりやるんだという意気込みはなかなか伝わってこないんじゃないかなというふうに思いますが、大臣、もう一言頂戴したいと思い…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ぜひよろしくお願いします。 私は、この読まれた順序とは裏腹に、この間、半年ぐらいでございますが、この問題の実態をいろいろ勉強させていただいて、栃木の刑務所、PFI刑務所の後に、地元の千葉の刑務所や市原の交通刑務所も見に行かせていただきました。あるいは、協力事業主の方々との意見交換会、それから保護司の方々との意見交換会をやらせていただきました。印象は、むしろ現場の方が意識が高いんじゃないかなという印象なんです。そして、霞が関の…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 では、三重県は新たにという情報だと思います。 大臣、前回の御答弁で、春の通常国会、公務員法の壁のようなお話もされました。それは、私は、法律改正までいくのはなかなか無理かもしれませんが、しかし、物理的に、役所の世界にもそういう方が入って働くということは、やはり困難かもしれないが、避けては通れないと思うんです。そういう意味では、法律の壁はありますけれども、この点はぜひ積極的にいろいろな工夫をしていただきたいということ。そして、今…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 大事なことは、毎回そういう御答弁になると思うんですけれども、毎回進捗しなきゃおかしいと思うんですよ。僕は、先ほど申しました、半年前に申し上げて、地元で働きかけて結果を出しました。だから、ぜひとも、国の方も、大企業の方も、次にまた質問をしますので、次はこういう進捗があったと。そうじゃないと、委員会の質問というのは余り意味がないと思うんですね。やはり言いっ放し、答弁しっ放しではなくて、結果を出しましょう、一緒に。そのことをぜひお…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 これはもちろん国の一部ではないわけで、そういう意味では、今の答弁が精いっぱいかと思いますが、前回、大臣も、この機構を、名前を出されて、この機構を通じて大企業等にしっかり働きかけていきたいというふうにおっしゃっておられましたので、恐らく国と一体として力を出していく場所がここの機構なんだろうというふうに思うんですね。 ただ、ここに、先ほど申しましたけれども、「自らは対象者を雇用できない大企業等の事業者は、」と、事情がある会社はい…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 それで、私もまだまだ研究不足ではありますけれども、どうやって再犯率を下げられるのかということをいろいろ考えると、現在のあり方に二つギャップというものを感じるんですね。 一つは、刑務所の中の生活と刑務所を出た後の普通の、ふだんの生活との間の大きなギャップ。いろいろな専門書とかを見ると、やはり余りにもそれがかけ離れているということですね。それが大きなギャップの一つ。 それからもう一つは、いわゆる刑期で、満期までいる、あるいは仮釈…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 中も外も大事だと思います。海外のを参考にしながら、例えば、ソフトウエアの技術を刑務所の中で身につけて就職されているという方があるという報告も私は聞いております。一方で、私の地元の千葉刑務所は、そんな、パソコンも一台もありません。だから、希望している人がいても、なかなか手に職をつけることもできない。 そういうちっちゃなところの改善もぜひやっていただいて、ぜひこの再犯防止を前に進めたいというふうに思います。 ありがとうございまし…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、電力システム改革を着実に推進するため、本法施行に当たり、以下の点に留意すること。 一 電力システム改革の目的である「電気の安定供給の確保」と「電気の小売に係る料金の最大限の抑制」の実現のため、原子力発電の稼働が進んでいない中で海外からの化…
第185回 衆議院 本会議 第5号
○田嶋要君 田嶋要でございます。 まず、冒頭、台風二十六号で犠牲になられた方々に心からお悔やみを申し上げると同時に、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました産業競争力強化法案につきまして質問いたします。(拍手) 安倍総理、安倍総理がいません。成長戦略のまさにかなめの法案だと言いながら、きょう安倍総理がここにおいででないのは、大変残念であります。法案審議は部下任せ、そして第三…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 民主党の田嶋要でございます。 今、遠山先生のお話を聞いておりまして、この無免許運転のこと、少し理解が深まったような、混乱が深まったような、そんな感じがしておりますけれども。要は、道路交通法による併合罪よりもさらに高い加重ということにしたんだという御説明でございましたが、では、そこまで行きながら、危険運転の方にはそれでも入れないんだというところを、もう一度整理して御説明いただきたいと思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 ありがとうございます。 それでは、順を追って全般の質問をさせていただきますけれども、一部には、厳罰化や処罰対象拡大ということでは限界がある、そういうような批判も聞きますが、昨今のいろいろな悲惨な事故を踏まえて、万能ではないけれども、やはり厳罰化の方向というのは避けて通れないというのが私自身の考えでございます。 それで、まず最初に、現行法をベースとしたものがこちらに新たに取り出されて第二条ということでございますが、新たに第三条…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 ごめんなさい。 第二条に加えて、今回、第三条一項を新設した意味でございます。
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 今まで、危険運転はいわゆる二条相当のものしかなくて、それ以外は、業務上過失致死あるいは自動車運転過失致死というものしかなかったために、私は、きのう、中二階のような位置づけの項目を一つ入れたんですかというような質問もさせていただきましたけれども、今の御説明でも、故意の程度が違うというふうに理解をいたしました。 具体的に、午前も少しございましたけれども、アルコールの場合、アルコールで酔っている状況ではどういうふうに違うんだ、三条…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 要は、いわゆる道交法上の酒気帯び運転というものであれば、少なくとも三条一項のリスクは冒すんだ、その可能性があるんだという理解でよろしゅうございますか。はい。 それでは、続きまして、階先生からも御指摘ございました薬物についてお伺いします。 きょう、薬物は非常に広い範囲を含むんだという説明がございました。しかし、この言葉、薬物というのは、大体普通の人は、お薬というふうには読まずに、違法のドラッグとか、そういうようなニュアンスで読…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 大臣おっしゃるとおり、脱法、違法なドラッグでも、あるいはちゃんとしたお薬でも、現象として正常な運転が困難な状態に陥る可能性はあるわけですから、そこで線を引くのは難しいかもしれないです。 ただ、私、ちょっとお話ししていて、先ほどの、無免許か免許をちゃんと持っているかの違いも同じような感じもするんです。無免許だからといって危険運転の構成要件にはしない、だから加重なんだというお話でございますが、脱法の場合と普通のお薬とで危険な可能…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 無免許のときの話と同じで、先ほどの理屈で、いわゆる危険運転の方の構成要件には無免許は入れないんだ、加重なんだという話を聞いておりましたので、今のこの脱法のような話、先ほどの覚醒剤、これを市販の薬と同列に扱うというのは若干クエスチョンで、脱法ドラッグの場合、例えば加重というような扱いができないのか、そういうことを御指摘申し上げたいと思います。 もう一点だけ、この薬に関しましてお手元に資料を配っておりますけれども、市販のこういう…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 次に、病気の方の御質問をさせていただきます。 先ほどの御質問で、大臣、繰り返し、病名だけで判断はしない、症状に着目するんだというお話がございました。これは通告はございませんけれども、関連ということで、今回、認知症に関してはどういうふうな扱いになっているかということをお伺いします。
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 病名じゃないんだ、病名ではなくて症状なんだという限りは、絶対そういう症状が認知症では起き得ないということは多分言えないわけでしょうから、症状に着目する限りは、あらゆる病気がそういう意味では病名にかかわらず平等に扱われる、そういう点は確認させていただいてよろしいですか、大臣。
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 病名だけでは判断しないというのであれば、特定の病名だけ外すという議論も何かちょっと変な感じがしますね。症状に着目をしているんだという点をやはりしっかりと守っていただきたいというふうに思います。 それからもう一つですが、病気がありながら正当に免許を取得される方は大勢おいでなわけでございますが、では、正当に免許を取得した方でも危険運転が適用され得るんでしょうか。