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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○田嶋委員 そのおっしゃっていただいた今の制度がいつつくられた制度か存じ上げませんけれども、時代が変わってきているわけでございまして、それは昔は、障害者に対するいろいろな偏見、差別も、今よりうんと強かった。 きのうの報告ですと、精神障害者、一番最後に雇用が始まっても、今は知的障害者を抜く数の雇用がもう既に行われつつある。それだけ時代は変わっているわけですね。公務員の世界だけ、前に罪を犯した者は一切入れないなんというルール自体、ちょっと時…

民主党・無所属クラブ2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○田嶋委員 残りわずかでございますが、大臣にお伺いします。 今まで刑事施設はどのぐらい御視察されましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○田嶋委員 安心しました。きのう、一カ所という話を聞いていたので、私たちの方が多いじゃないかと思ったんですが、この間見させていただいて、やはり現場に行くということは本当に大事だと思います。ましてや、なかなか行けない場所でありますので、これから私も努めて行こうと思っております。 女子刑務所なども見させていただいて、本当に過酷だなと。多分、一緒に参加した人は皆さん口々にそういう御意見を出されておりました。最後に、刑務官の女性の方からも直接お…

民主党・無所属クラブ2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○田嶋委員 最後の発言ですが、とにかく、そういうことの実情、苦しい状況をやはり発信していく政府の努力も不足していると思います。 いろいろな情報通信、前も申し上げました、いろいろな折に、ツイッターでもフェイスブックでも何でもいいから、こういうことで我々は苦しんでいるからもっと力をかしてくれと。保護司の方だって、やってくれる人はいると私は思いますよ。ただ、これは全部無償というわけにはいきませんから。そういう経験を生かせる場がここにあります、…

民主党・無所属クラブ2013/06/07

183衆議院 法務委員会 第16号

○田嶋委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。 死刑確定者は、仮釈放もなく、再審により無罪となるといった極めて例外的な場合を除いて社会に復帰する余地がないことから、国民年金の保険料を納付し、あるいは免除申請の手続をとるインセンティブを持ち得ません。このため、こうした納付等の手続を行わないこともやむを得ないと認められますが、死刑確定者が再審で無罪となって、死刑という究極の刑罰を科されたことについ…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 田嶋要です。よろしくお願いいたします。 今、後藤委員からの御質問をいろいろ聞いておりまして、冒頭、質問通告はございませんけれども、大臣、今回の電気事業法の改正というのは、今後日本が進むべき改革の全体の第一ステップではないかなというふうに私は思っておるんです。 私どもの政権のときにも、ほかの国との連携、協調をどうしていくかという少し壮大なテーマもいろいろ議論をしてまいりました。今は基本的に、LNGで運んできて電気にするとか、そ…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 ありがとうございます。 よくドイツの電力事情と我が国を比較し、ドイツは原発はもうなしでいくんだと言っている、いやいや、原発をいっぱいやっている隣のフランスから電気を輸入したり輸出したりいろいろしている、こんな議論があるわけでございます。 いずれにしても、電気というのは水と同じようなものでございますので、どこにどういうふうに移動するか、面的に広がれば広がるほどお互いにとって助け合いができるのは言うまでもないわけであります。島国…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 ありがとうございます。 基本的には、このシステム改革も、私ども、民主党政権も強力にやっていこうと思っていたものでございますから、方向としては全くずれていないというふうに私自身も確信をいたしております。 改めて、確認でございます。 外のいろいろな方々とお話をしていると、しかし、今回もやはり骨抜き改革になりかねないというような懸念の声もいろいろ出ておるところでございます。いろいろなこれまでのおつき合いの中から、自民党政権としても…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 違う聞き方をいたしますが、こういった改革を行って競争環境を導入するときには非対称規制ということがよく言われるわけでございますが、今回のシステム改革によって、電気事業におけるいわゆる非対称規制というのは強化される方向になるのか、それとも非対称規制は小さい方向に行くのかということ、これはちょっと質問通告しておりませんけれども、方向としてはどちらになるのかということを御確認いたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 非対称規制というものは、この改革によって減るのかふえるのかという点はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 ありがとうございます。 その点も、本当に当面ということであろうと思いますが、最終、行き着くところは、みんなが同じ土俵で競争できる、しかし、それを言っても、スタートラインが全然違うわけでございますので、当面、そういった形の非対称な規制も必要になってこようかという共通認識は確認をさせていただきました。 ただ、先ほど馬淵委員がるる御質問をしていただいた点にもかかわりますけれども、自治体による発電に関しては、現状、非常に残念な状況に…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 ずるずると検討を延ばすことはしない、おっしゃるとおりです。 まさに、何省、何省なんという発想は本当によくないんですけれども、やはり、それでも出てくるのが霞が関の弱いところだと思います。だから、全く考え方は同じでございますので、自治体の話というとすぐ総務省という発想じゃなくて、電力の自由化に資するこの大きな部分が非常に長い間放置されているという点はしっかりと改善をしていただきたいと思っております。 今後も引き続きウオッチさせて…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 今、長官から、まずエリア内というふうにおっしゃっていただきましたけれども、そういたしますと、エリア内で、三・一一の後も起きました節電要請、それから、当時は使用制限命令でございましたけれども、今回、使用制限勧告ということで新設されようとしておるわけでございますが、こうしたものというのは推進機関がファーストアクションをとる前に必ず行われる、そういう認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 そういたしますと、前提条件とは考えていないけれども、先ほど長官は、まずエリア内でやるんだという話で、若干、私は矛盾を感じるんです。そこはどのように整理されているのか。 現場で混乱が起きると、結局、強化したつもりが、どっちも相手がやると思っていたみたいな話が起きかねないと思うんですけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 今のお二方の御答弁をまとめて考えれば、やはり節電要請や計画停電あるいは使用制限、今回の勧告、こういったことは前提にはならない、しかし、ケース・バイ・ケースでそれはやっていかなきゃいけないということでございます。 こういうことというのは、机上のプランと現場というのは大分乖離があって、結果的に何でこんなことになったんだということが、強化したつもりが、結局、みんなの無責任状態をつくるということになりかねませんから、ぜひとも、これは…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 供給計画とおっしゃっているのは、今お伺いしているのはまさに送配電網の設備投資の部分でございますから、発電ではなくて、例えば本州と北海道の話とか、五十キロヘルツ、六十キロヘルツ、こういうところの設備投資を言っているわけでございますが、そういうことで間違いございませんか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 おっしゃるとおり、緊急性はないと思うんですが、やはり、大変これまでも課題だ、例えば五十キロ、六十キロのあのボトルネックがあるからとか、そういう議論はずっとしてきているわけでございます。 そういたしますと、推進機関の役割は当然あるわけでございますが、これはどこかに物理的に設備を打つわけでありますから、それはどこかの電力会社の管内とか、どこかとどこかの間とか、そういう話になってくるわけでございますから、設備投資はどこかの会社に局…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 では、法律事項ではないけれども、今後、詳細のルールづくりの中で、特定の地域での送配電に係る設備投資、あるいは周波数の問題等々に対処するような設備投資を全国の事業者が薄く広く負担していく、そういう仕組みになっていくから、今まで以上にそういった設備投資は全体最適のもとに加速をする、そういう認識でいいですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 だから、そこでもやはり意見が食い違う。要するに、部分最適を求める電力会社と全体最適を見ようとする推進機関はコンフリクトが起き得ると僕は思うんですけれども、最後は大臣ということになるんですか。最後は、全体最適を見て、嫌がる事業者にもそれはやらせ得るということですね。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○田嶋委員 そこは今後に期待したいと思いますが、大変難しいところだと思います。 今まさに、糟谷部長から出ました推進機関のガバナンスが私は命だと思うんです。法案では現在の支援機関に比べて権限は強化されますが、強化される分、ガバナンスが中立でなければ、逆な方向にもなり得るわけでございます。 これは、先ほどの話ではありませんが、ドミナントなプレーヤーの代弁者に集中するようなことが絶対あってはならないと思います。 具体的には、定款というものが国…