田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 案文を朗読いたします。 産業競争力強化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法案が成長戦略実行のための重要な対策であることに鑑み、その施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 産業競争力の強化は、民間の自発的な取組によって行われるべきものであり、政府の関与は最小限とし、あくまで民間の活力を支援するための環境整備にとどめること。また、企業収益の改善が雇用増大、賃金上昇及び消費拡大につながる好循環を安定的に…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 おはようございます。田嶋要です。 きょうは、逐条的な質問も含めまして、御質問させていただきたいと思います。 今、近藤さんの質問に対する答弁もお伺いしておりまして、私も、今回の規制改革、第八条からでございますけれども、今までなかなか困難を極めているものが残っている中で、この新たな取り組みでどういうふうに突破できるのかなというところに関しては、同様に少し疑問もあるわけでございます。 先ほどの大臣の御答弁の中で、特に、今までに加え…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 ということは、中小企業からもし風穴をあけたいというような話があったら、もちろん最初のアクションは会社側からということですが、経済産業省がリソース不足を補って、まさに二人三脚で一緒に突破していこうというような側に立ってやっていただける、そういうような考えでいいですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 そうしますと、例えば今話題になっています薬事法の問題等でいろいろ三木谷さんのような動きもございますけれども、改めて確認なんですが、ああやって彼らの目から見てだめだということになったという場合に、例えばケンコーコムさんがもう一度相談を持ちかけたときに、それは突破できる可能性はある、あるいは別の例として混合診療、特定の病院だけが何らかの安全性との組み合わせということで混合診療に関しての規制を突破する可能性は、理論上はあるというこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 安全性等というのは法案の中には書かれていないです。その点はそういうことでいいですね。安全性という言葉自身は、説明資料には載っていますけれども、法案の中には入っておりませんので、確認させていただきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 十条の第三項四号ということだと思いますけれども、非常に、役所からの説明と法文が全然合わないものですから、理解に苦労いたします。 もう一度大臣に確認なんですが、では、さっきの例、いろいろ世の中で話題になっていますノーと言われた会社が、今回の場合はケンコーコムさんであり、三木谷さんの楽天であり、もう一度挑戦したら経産省が横に並んで一緒に応援して突破する、あるいは、医療の世界で、混合診療をどこか特定の病院が提案を持ちかけて、茂木大…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 やはり、今の大臣の答弁を聞いていましても、いわゆる岩盤規制と言われているものは、今おっしゃったまさに適切じゃないケースの方に多く当たってしまって、結果的には余り具体的な成果が出てこないんじゃないかなという懸念は私自身も持っております。 次の確認でございます。 企業からのイニシアチブを受けて政府側がアクションをとっていくということで、二つの役所が、それ以上かもしれませんが、協議していくわけですけれども、出した側からすると、待て…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 グレーゾーンは三十日という御答弁をいただきましたけれども、もう一方も、岩盤のかたさと厚さによってやはりカテゴリーがあると思います。だから岩盤規制と言われているわけで、それは、ある程度の見通しを、なるべくオープンガバメントという精神にのっとって提案者にしっかりと出していっていただきたいというふうに考えます。 それから、同じように、もう一点、八条などにかかわる話でございますけれども、情報公開をしっかりしていかなきゃいけないという…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 通信のような最もプレーヤーの少ない事例を挙げられておっしゃっていますけれども、四百二十万社の中小・小規模企業を申し上げているんですよ。九九・七%の圧倒的多数は、そんな特定なんかできませんよ。 むしろ、そうじゃなくて、こういうアイデアがあるんだ、それはやはりだめなのか、だけれどもこういうアイデアはマルになった、その境目がわからないからグレーゾーンと言うんですよ。だから、それは、やはりこれからの時代は極力オープンにしていくことの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 次に、これは本会議質問でさせていただいた関係でございますけれども、この二つの規制に関する政策は、よくよく考えてみると結構一体化しているんじゃないかなという感じがいたします。 企業がこういう取り組みをしたい、ただ、それがグレーで、黒か白かよくわからないということで、本会議でも申しましたが、もしこれが黒だった場合に、それは黒ですよと企業に返すだけじゃなくて、当然、黒だけれども規制の特例措置を設けることで突破できないかというふうに…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 ぜひそのような運用でお願いをしたいというふうに思います。 それからもう一つ、第十四条に関係してお伺いいたします。 私はこれはちょっと驚いたんですね。規制の特例措置の見直しということでございますが、これは要は、企業の涙ぐましい努力、そして経産省が応援して特例措置が設けられた、しかし、特例措置は後で取り消して規制が再強化されることもフリーハンドで、経済産業省、国がそういうハンドを持っているというたてつけになっておるわけでございま…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 次の第十五条に規制改革の推進という部分が入ってございますので、基本的には、今大臣がおっしゃったとおり、方向はそっちを向いてやっているというのがこの法案で、全くそれは結構なことだと思います。 しかし、この十四条が独立した条文としてここに書かれていて、これだけを読むと、何だこれは、せっかく努力して金をかけて特例をもらっても、また後で取り消されるリスクがあるんじゃないかということになる。私は、もう少し、同じだけの比率じゃなくて、基…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 私はまさに補完的なものとして今回の制度はありだと思いますけれども、この第二章の実行計画の中で、基本線としての政府みずから取り組む規制改革ということは担保されるんですか。ここの中でPDCAが規制改革に関しても行われていく、そういう理解でよろしいですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 規制改革が民間のイニシアチブ任せにならないようにぜひ取り組みを続けていただきたいし、強化していただきたいというふうに思います。 それでは、事業再編について次にお伺いをいたします。 二十三条から五十条までが事業再編でございますけれども、これは本会議のときも申し上げた内容にかかわりますが、一体、国は個別業界の案件にどこまで能動的な関与をしていく考えなのか。 その関連で、五十条を発動すると、国が事業再編を促すための相当程度のプレッ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 今まで、いろいろな折に経産省からの説明でプレーヤーが多過ぎるという話はよく聞くわけでございまして、基本的には民間の自発的なアクションということだと思うんですが、しかし、あらかた、どの業界が今そういう状況にあるというのは、もう茂木大臣も頭の中に構想があるんじゃないかなと思うんです。 だから、それは先ほどの中小企業に伴走してサポートしていくというのと同じ発想で、わかりませんけれども、例えば家電なら家電、そういうところの業界に、や…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田嶋委員 基本は民間のイニシアチブということであれば、まさにこの会社に関しては株主であるから、マジョリティーは持っていませんけれども、より能動的にそういった検討を積極的にやっていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 おはようございます。田嶋要です。よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、先ほど自民党の先生の方から入国管理のお話がございまして、特に観光、私も大変大事だと思っております。 最近私が経験したことで、近隣の国、どこの町だったか入国したときに、日本では見かけたことのない、あるものをその入国管理の場所で見かけて大変びっくりしました。大臣、どんなものだかわかりますか。(発言する者あり)まあ、わかるわけないですね。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 それは、入国管理に押しボタンがありまして、私の対応はよかったですかどうですかというボタンがついていたんですね。私びっくりしました。同じことをやれという意味じゃないですよ。 ただ、そういうところでも競っているんだなと。それがあったことで私の印象は、やはり、これは入り口だから、第一歩だから、国に入るときにその国の印象は決して悪くはないですよ。それはお金もかかることです。ただ、我々も海外へ行くときに、入り口でどういう印象を受けるか…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 今おっしゃっていただきましたとおり、九月の二十四日に局長通達を出していただきました。 前回の質問でも申し上げましたが、新たに刑務所等に入ってくる受刑者への対応はもちろんでありますが、これは、もう既に今刑務所等に入っている、七万人弱ですか、そのぐらいの人数の、すべからくこの手続をもう一度全員にやってもらって、そして、恐らくは多くの方、今は一割もいないわけでございますけれども、免除申請をしっかりやることが、年金制度、二十五年から…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 民間企業で辣腕を振るわれた副大臣でございますので、私は、目標設定というのはやはりこの政治の世界、行政でも大事だと思っております。現に、再犯防止に関しては、再犯率を今回初めて数値目標を決められたというのは安倍政権のポイントの一つでございますので、ぜひとも、私の希望としては、年内にやはり全ての刑務所等でこの手続を行っていただければ、そして、春の通常国会でもう一度質問させていただいて、そのときには、ほぼ一〇〇%そういった手続が完了…