田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 本会議 第16号
○田嶋要君 民主党の田嶋要です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する等の法律案について質問いたします。(拍手) 除染、廃炉、汚染水。あれから四年、今なお福島では、見えない敵、放射能との闘いが続いています。他方、福島から遠く離れたここ永田町では、もう一つの見えない敵、事故の風化との闘いが始まっています。 福島の再生なくして日本の再生なし、これが安倍政権の福島向けのリップサービスでないことを…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。 きょうは、中小企業金融関係の二法案に関する質問でございます。 今の日本にとって、やはり中小企業をもっと応援して、創業、廃業も含め、新陳代謝を高めていく。日本の経済がまだまだ体温が低い感じがいたします。ほかの国に比べて、やはりもっともっと活性化していく必要があろうと思います。大変重要なテーマでございます。 そこで、まず、これは通告してございませんけれども、大臣に御意見をい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういう面もあろうかと思いますが、ただ、よくネックになる、給料が高く払えませんという話がありますね。エグジットした方はもはや給料は問題じゃございません。そういう方は、大体二年ですよね。二年、三年、やはり、実際どうやって霞が関は応援をしているんだ、そういうことにいろいろ物申したい方も僕は中にはいると思いますよ。 そういう意味で、そういう方も探していただくということがやはり大事じゃないかな。今回これが届きましたので、一言申…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういったことは民間にも当然あるわけでございますが、やはり押しなべて、スペシャリスト対ゼネラリストという議論はずっと昔からあるわけでございますが、ちょっと短過ぎるんじゃないかなという印象。部署によってはやはりそこら辺をもっと柔軟にやってもらえないかというふうに私自身は考えております。 それでは、もう少し関連した質問をさせていただきます。 信用保証の関係、私は、NPOに広げるということ自体には基本的に賛成でありますし、む…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 大臣、これはなぜ米国、英国並みというふうにほかと比較するんですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 やはり、経済がつながっているということで、より新陳代謝の進んでいる国の経済を参考にする。そして、今回は、再興戦略の中でわざわざそういう国の名前を引いて、それを国家目標ということに定めた。私は、それは間違ってはいないと思います。 であるならば、その制度の中身も、日本だけが突出して何か異常値のようなことがあれば、そこはやはり、なぜこういうことになってしまっているのかということを改めて制度設計から考え直していく、立ちどまって…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 その中でも、初等中等教育の分野に関するどういうプログラムか、そしてその予算を簡単にお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 連携する文部科学省は、こういった教育の場でのベンチャー、特に初等中等でどういった予算でどういうふうな取り組みをされているか、御答弁ください。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 勤労とか仕事、道徳の話はちょっと違うと思うんですけれども、私が申し上げたいのはベンチャーですね。会社をみずから起業することのおもしろさ、そして社会に対する価値の創造、そういったことを教えるということですね。勤労が大事だとか、そういうことはまた、それはもちろん別に大事ですけれども、それはそれということで。 その部分に関して、今の御答弁、予算は今回ないということを事前に私は聞いておったわけで、通告していなかったので恐縮でご…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 いい御指摘をいただきました。私もそれはセットだと思います。 よく言われる金融教育も足りないということで、私もビジネススクールに行かせていただきましたけれども、やはりアメリカに行くと話していることが全然違いますね。そういうことを四半世紀も前に経験させていただきましたが、金融教育とセットにして、付加価値をどうやって、それもキャッシュフローの話に最後は行き着くのかもしれませんが、どういう新たなキャッシュフローをつくり出すかと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 初等中等ということで申し上げましたけれども、私はそんな金をかけずにできることはいろいろあると思うんですね。私もたくさんベンチャーの仲間がいますけれども、彼らは無料奉仕したがりますよ。だから、日本じゅうの小学校、中学校に無料で授業に行ってもらえばいいじゃないですか。そんなことだったら、そんな何百億もかけずともやれることもあります。 ロールモデルといいますか、人の話を一回聞いただけで、それがきっかけで人生が変わる子供たちは…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 相関性しか見えないですよね、まさに。私もそのように思います。 それで、やはりどうしても目は開業率の方に行ってしまうし、先ほどの御答弁の中でも、開業率が廃業率を上回るようにとおっしゃいますけれども、私はそんなにそこは考えずとも、まずはどっちも上げなきゃいけないんじゃないかな。つまり、廃業を余り暗いことと考えずに、やはり同じ人間がやるんだから、アメリカの人なんかは、三つも四つも会社を潰して、最後に成功に行き着く人もたくさん…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 会社がなくなるなくならないよりも、やはり大事なことというのは一人一人の人が幸せになることであるのは言うまでもないわけでありまして、そういった観点から、私は、今回のこの信用保証のことも廃業の問題に非常につながっている、そして、見直しが必要ではないか、今のままNPOに拡大をするということだけでは、私は、まずい形が量的に拡大していく、そういう懸念もあろうかと思います。 お手元の資料をごらんください。 時間が限られていますので…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 心情的には全く一緒でございます。しかし、では、アメリカ、イギリスはどうやってやっているんですか。よく研究してください、本当に。 廃業といってもいろいろあって、会社を潰すだけじゃないですよね。承継だってもちろん廃業になるのかもしれませんし、それから、売却、エグジットということもカウントされるのかもしれません。いろいろな形式があると思いますから、そんなに寂しい話ばかりじゃないんじゃないかなと僕は思うんです。 大体、まあ、ア…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ベンチャーを応援するための初等中等教育に四千万円ですね。今の桁、もう桁違いですよね。もう少しこっちを締めることで捻出できる。財務省の顔色を見なくとも、中で、こちらをもうちょっと締める。先ほどの台湾や韓国も高いですけれども、日本は、ちょっとこれは本当に考え直さなきゃいけないと思いますよ。 そこをもう少しめり張りをつけることによって捻出されたものを、もっと子供たちの考え方を変えていく、挑戦する意欲をかき立てるような教育に少…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 評論家的コメントではなくて、今回、NPOに広げるとおっしゃっておりますから、いい形で広げていただきたいと思います。 ですから、量的にこういう状況というのは本当に国民負担が広がっている。平成二十四年六月に行われた行政事業レビューでも、やはり、諸外国の例も参考にしながら、不断に制度の点検を行うということで、抜本的改善ということで取りまとめがなされております。そういう意味でも、ぜひお願いをしたいと思っております。 一つ追加で…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 附帯決議以来何もしていないとは申し上げませんが、これはごらんいただいても、めちゃくちゃ時間がかかっているわけですね。十五年ほどの月日が流れていて、今少しの自治体は動き始めているということでありますが、これではベンチャーの世界のスピードにはとてもついていけないわけでございます。これは本当に、創業率、廃業率を高める、いい仕事をするためには、やはり、先ほど財務省の話がございましたけれども、中で使い道をもう少し変えた方がいいと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋(要)委員 以上で終わりますが、二年ですから、人事異動は。二年の方が転勤しちゃう前に、自分のときにやり遂げる、そういう覚悟でやってください。お願いします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。 きょうは所信に対する質疑で機会をいただきまして、ありがとうございます。 三・一一から四年が過ぎたところでございます。せんだって私も式典に出させていただきまして、改めて、政治家が特に国民の代表として風化をさせてはいけない、そういう思いを新たにしてまいりました。 また、今週は、日経新聞に、原発の廃炉の時代に入った、そんなようなことも書かれておりまして、刻々情勢は動いている、そういう印象も強…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田嶋(要)委員 一度ですか。