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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋(要)委員 時間になりましたけれども、その御理解をいただいているというところがやはりくせ者だと私は思います。御理解はいただいていないと思います。それは、やはり環境省はこっちがいいと最初から決めているからそうなっちゃっているだけで、本当にトータルでコストを考えたときにどっちがブレークスルーで解決に近づくか、そういうことをもう一度白地から考える必要が私はある、そのことを申し上げまして終わりにさせていただきます。 ありがとうございました…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋(要)委員 ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案につきまして、民主党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 ガスの小売自由化やガス事業における事業機会の拡大を推進していくためには、ガス事業に係る法的分離を推進していく必要があるという点においては、政府案と認識を同じくするものであります。 しかし、政府案では、ガス事業に係る法的分離について、十分な議論が尽くされないまま、また、インフラの整備…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要でございます。 今の富田先生の関連質問のようになってしまいますけれども、冒頭、ちょっとシステム改革と別の質問を総理にさせていただきたいと思います。廃棄物の問題でございます。 昨日、私、宇都宮の方に夜行ってまいりまして、環境省主催、栃木県の指定廃棄物の県民集会、これは昨年の七月に候補地が決まって、今回初めてこういったものを開催しているという現場に行ってまいりました。今どういうような県民の皆さんの反応か、まさ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 その努力をするのは当たり前なんです。大事なことは、同意をしていないのに前に進めることがあるのかどうか。その一点が、みんな心配している。 きのうの栃木も同じです。空気は大変緊張感に満ちているんですね。やはりこれは、相当な時間がたっても、栃木も状況は一緒なんですよ。全く前に動いていない。これはやはり信頼関係が崩壊しているんです。千葉もいきなり失敗しました。同じようなことをやはり繰り返してはいけないと思う。 だから、努力は当…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 それ以上何も言えないのかもしれませんが、とにかく、その含意ということで、しっかりと地元の同意が取りつけられるというふうに私は理解をいたしました。 それでは本論に入らせていただきますが、これも本論関連でございますが、昨日、いわゆる安全保障に関しての閣議決定がなされたわけでございます。その中身に関して質問等をするものではございませんけれども、十本の法案を束ねて閣議決定をしたということでございますが、これは、私、余りこういう…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 審議はできるかもしれないけれども、採決ということになると、本当にこれは立法府の権限を損ねる形ではないのかなと非常に心配をいたします。 そして、残念ながら、同じようなことが実は今回のシステム改革もやはりあるんですね。十本ではございませんけれども、私は、最後の最後の大事な第三ステージで大きな失敗、ミスを犯してしまったというふうに考えておるんです。 総理にお尋ねしますが、詳しいことは御存じないかもしれませんけれども、電力のシ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 総理、総合エネルギー産業とか会社とかそういう概念は、これは残念ながら、今回、後づけなんです。 過去の資料をいろいろ見せていただきましたけれども、例えば、電力の第一とか第二は、そんな発想はないんですよ。だけれども、最後にガスをくっつけるときに、それを正当化するためにそういう考え方を急に第三ステップで出してきているんですね。 これは、過去を調べると、民主党政権のときにはそういう発想はうたっていました。しかし、実際に具現化さ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 資料の九をごらんください。 これも政府からいただいた資料ですが、今回、法的分離はトップの三社だけやろうということなんですね。こういうふうにして関係者の皆さんも無理やり納得させられたのかもしれませんけれども、上の方の二行目に、要するにこの大手三社はでかいんだ、でかくて、シェアが一割を超えて、三社合わせて五割以上を占めるんだと、導管総延長が。何か誇らしげに言っていますけれども、私から見ると、市場の半分は法的分離しなくて半分…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 一人二役やっているから大変だ、コストがかかる、小さい事業体では大変だ、そういう話は理屈としては聞きました。しかし、企業の数で本当に考えるんですかね。ネットワークの半分しか法的分離しないんですよ。理解できないですよ、こういう改革は。改革になっていないと私は思います。 それで、これはやはり、もうちょっと慎重にやるということを御提案します。そして、法的分離のお尻の期限は変えずとも、立法府で来年もう一回法案を出し直してください…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 今おっしゃっていただいたのは資料の十三の関連でございますが、確かに、今回の仮に法的分離があったとしても、内管部分と外管部分で同じ事業者がしっかり見るというのは安心材料だと思います。 ただ、おっしゃっていただいたとおり、最終の末端の消費機器に関しては別の会社がやるということで、これが理由で多くの事故が始まった。今、実際、日本は過去三年ぐらい事故がちょっとふえている傾向にある。そして、ヨーロッパの例やアメリカの例であるよう…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 天下り先だとかそういうことを言われるのは多分不本意だと思います。だからこそ、総理、やはりこれはもうずっと言われているんですよ。上流部分の強化なしに、そんなに簡単に値段は下がってこない。日本は、ジャパン・プレミアムで高い値段をつかまされているというのは御案内のとおりですね。だからこそ、やれることは全部やらなきゃいけないと私は思うんです。INPEXとJAPEX、これは統合の余地もある、少なくとも検討してみるということぐらい…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋(要)委員 もちろん、民間ですから、そういう面はありますけれども、ぜひ指導力を発揮して、検討はしていただきたいと思います。今のままの状況にメリットは私は余りないし、統合すれば少なくとも今よりは上流部分が強化される、これは間違いないと思うんですね。ぜひ天下りの方によく御相談していただいて、決めていただきたい。どうぞよろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要でございます。 きょう、四人の参考人の方、そして午前中を含めて八名から貴重な御意見を賜りましたこと、私からもまずは心から御礼申し上げます。本当にどうもありがとうございます。 きょうは、ガスの関係に関してを中心に、電力との比較もしながらお話を進めていきたいというふうに思っております。 先ほど、電力は三弾目、ガスは一弾目という表現がございましたけれども、一弾目が最終弾、私も正直言ってそういう感覚でおるんですね…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 プロパンガスとの比較においていかがですか。もう一言だけ。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 プロパンガスの方が少し高いということですね。 それでは、同じ御質問を杉本参考人にお伺いしますが、消費者の目線から、日本のガス料金というのは基本どういうふうに世の中は受けとめているという印象ですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 大変大事な肌感覚を言っていただいたと思うんですが、要は、話題にもならないと思うんですよ。だから、そもそもそういった分野を、今回、電力とセットで改革するところのプロセスが、私は、何か釈然としないものをやはり感じるわけでございます。 そこで、前回の委員会でも申し上げたんですが、例えば、先ほど、午前中の委員のお一人が、中小企業の経営者でございまして、これだけ電気代が上がって大変だという悲鳴を上げておられる。それはそれで身につ…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 イノベーションを何もしていないというのに失礼があったらおわび申し上げますが、そういう意味ではなくて、自由化を正当化できるような状況がかなり違うという印象を私は持っているということでございます。 もう一点、今、松村先生からおっしゃっていただきました、高いという御指摘でございますが、やはり、日本は、日本国内で生産をしていない、ガスを取り出していない部分が多いわけでございますので、基本的に、液化して、…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 先ほど尾崎参考人がおっしゃったとおり、やはり既存の組織側の立場としては、当然、新しいことをやれと言われると警戒するというのは、私は自然の反応だと思いますね。 ただ、先ほど松村参考人もおっしゃったとおり、失敗が絶対に許されないほどに大事なのが人の命にかかわる保安の問題なので、そこはどうなのかな、そういう説明ができないからおかしいというふうに本当に言い切れるのかなという感じも私は持っておるわけでございます。 その保安の問題…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 先ほど松村先生が縦割りの例を出されました、電力の方でもガスの方でもということで。確かに、そんな弊害は一日も早くなくしていきたいというふうに考えますが、最後の質問は尾崎参考人と松村参考人にお伺いします。 それでは、ガスの三社の、非常に限定した三社の法的分離、それなくして総合エネルギー会社というものをこの日本に広げていくことはできないのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○田嶋(要)委員 以上で終わります。ありがとうございました。