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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 誰の責任であっても、どこにあっても、みんなが苦しんでいる問題でございますので、情報を早目に出していただくことはみんなにとってプラスだろうというふうに思います。よろしくお願い申し上げます。 それでは、配付資料がそれぞれ届いておると思いますので、お手元の配付資料をごらんいただきたいと思います。 大臣、大変残念ですけれども、私の結論は、こういう厄介なものを、地域住民そして現場の責任を預かる首長さん方に…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○田嶋(要)委員 大臣、環境省が決めたルールで、そんな答弁をしていて本当にいいんですか。これは、ちゃんと動かぬ証拠なんですよ。私が都合のいいところだけ引き抜いたんじゃないんです。私も驚いているんです。これだけ首長さん方の異論が噴出していたんだなということを、私も知ってびっくりしているんですよ。 入り口でボタンをかけ違えて、これから五年、十年、こういうことが膠着状態に陥る。今だって栃木がそうじゃないですか。茨城の方は、今のところにしばらく…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○田嶋(要)委員 どうもありがとうございます。 各県でという点だけが閣議決定しているんです。各県一カ所というのは閣議決定していないんです。その点を強調します。 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要でございます。 きょうは、内閣委員会に機会をいただきまして質問させていただきますことを、委員長初め委員の皆様に心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます。 きょうは、ちょうど口永良部島、今、火山爆発ということで大変お忙しい中でございますが、副大臣、政務官には御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 そういうような、火山の方も大変突然やってくるわけでございますけれども、きょう、私の質問は、…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 原発事故の際に現地の対策本部が置かれるということでございましたが、三・一一のときにはこのオフサイトセンターはどのように活用されたか、そして、そこからどういうことが教訓として得られたかということを教示していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 まさに五キロ以内にあったということですよね。五キロ以内にそういう立派なものが用意されて、私も中も入らせていただきましたけれども、多くのコンピューターやスクリーン画面等、全部そろっていたにもかかわらず無用の長物になってしまったと、非常にむなしさを現地で覚えた記憶がございます。 それを五キロから外に置いたということでありますが、であれば、そこは、今後は、同じように、どういう規模かわかりませんけれども、仮に爆発が起きるような…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 また一方、私は福島県庁の五階に結果的には陣取ることになったわけでございますが、そこはそことして、例えば東京電力の第一あるいは第二、浜岡、そして本社と通信回線で結んだテレビ会議を朝、昼、夜と、そんなような形で、土日も含めて毎日やらせていただきましたが、そういったことをやるにつけ、どこにそういったオフサイトセンターがあるかということは、さほど差はないのかなというような印象もあるわけでございます。 逆に、県庁のような、いわゆ…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 むなしさを覚えることが今後ないようにしっかりやっていただきたいんです。 それでは、現状、原発は動いておりませんけれども、当然、動かそうとしている原発も含めて、今既にこのオフサイトセンターというのは着々つくられているという理解でよろしいのかどうか、現状どこまで進んでいるのかを御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 後ほどお伺いしますが、これは質問としては通告していないですが、当然、住民避難計画の前提というふうに理解してよろしゅうございますか。これは政府がつくる建物でございますけれども、住民避難計画にとって非常に必須なものでございますが、今、九州の方の再稼働の議論もございますけれども、住民避難計画にとっての必須のものであるというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 最後に、もう一つだけお伺いします。 きょう、たまたま火山が爆発したわけでございますが、このオフサイトセンターというのは事故が起きたときに役立つものとして用意されているわけですが、そういうことですと、逆に言えば、ふだんは使っていないという認識でございます。これは、ふだんももう少し何か有効活用することはできないのかどうか。逆に、大惨事のときに全然使えなかった経験があるので、ふだんから使った方が、言ってみれば、動かしておく、…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 そういう意味で、まさかのときのための習熟という意味では理解いたしましたが、私がお伺いしたかったのは、火山のような違う災害にとっても活用できるような工夫というのはあるのかないのか。これは、原発でしか使えない機能しかそろっていないわけじゃなくて、目に見えるか見えないかの差はあっても、住民が避難するという意味では一緒なわけですよね。だから、最大限活用できるように工夫できているんですかということを教えていただきたいんです。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 私が先ほど申し上げたとおり、全然そのための場所じゃない県庁の五階がオフサイトセンターになったんですよ。そういう意味では、ちゃんとそろっているところは役立つんじゃないかな、かなりお金もかけてそういう整備をするわけですからね。それが有効活用できるように、ぜひお願いしたいというふうに思います。 それでは、次の御質問でございますが、次はSPEEDIについてお尋ねします。 この言葉は有名になりまして、私も政務官時代に非常に苦労し…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 何か突然そういう判断がおりたわけでございますけれども、三年前にそれだけ強く厳しくお叱りを受けておった側としてはあれという感じでございますが、これはもともと文科省ですよね。文科省の後、今、原子力規制委員会に引き継がれておるので、過去のいろいろなことまで御答弁いただくのはあれですけれども。 しかし、では、そういったことは最初はわかっていなかったことなんですか。要するに、最初は、役に立つから何百億円もかけて入れたわけですよね…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 スリーマイルということは七九年でございますよね、かなり古いところからの話だということで、導入してそれを原子力防災に使えるんじゃないかと考えていたけれども、いわゆる元データが要ります、インプットがないことには正確にはじけませんということですけれども、それは普通、聞けばそういうふうに思いますよね。これは三・一一まではそういうことはわからなかったんですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 ということは、これはスリーマイルが契機であっても、世界のほかの原子力を扱っている国ではこういうSPEEDIが使われていた場所はないという理解でいいですか。その辺、御存じありませんか。これは質問通告なしですけれども。

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 今起こっている火山の噴火と比較すると何が違うかといえば、これは見えるものがないということなんですよね。火山の噴火の場合は、ああやってもくもくテレビに映されますから、こっちに逃げろ、あっちに逃げろと、それなりに見えるから判断もできますけれども、どこが何マイクロシーベルトなのか何にもわからないわけですから、みんなおっかなくて仕方がないわけですね。だからこそ、予測数字というのが本当は欲しいと思うんですよ。見えないからこそ、な…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 予測が本当は求められる、避難している国民の方は、本当は予測してほしいと思うんですけれども、それはやはり結論的には難しい。それで、今回、モニタリングポストというものを充実して、実際に測定されたデータを見て、こっちに逃げろ、あっちに逃げろ、中に残れ、そういうことが決まっていくというふうな理解だと思いますが、今後は、そのモニタリングシステムをさらに充実させることが、要するに、原発事故の住民避難のときの基本情報としてはそれが全…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 これも当時からふやしておったのはそのとおりでございますが、関係者の間だけで情報共有されるのでは意味がなくて、やはり、先ほどから繰り返しですが、見えないものですから、それこそ国民一人一人のスマホにきっちりデータが、いつでも見られるという状況をふだんからつくる必要があるんだろうと私は思います。 そういう意味で、今充実させていただいておるということでございますけれども、やはりそうしたシステム開発とかいうことも含めて、事故対応…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 先ほど来お伺いしてまいりました、いわゆるオフサイトセンターに関してのこと、それからSPEEDIというものは今後は使わないことになってモニタリングポストにかわった、いろいろな三・一一の反省を踏まえて、それを教訓として、いろいろ変わってきたわけでございます。それは基本的にはいい方向に変わっていくんだろうと信じたいわけでございますけれども、そうした住民避難計画なるものが本当にいざというときに使えるものなのかということに関しま…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

189衆議院 内閣委員会 第10号

○田嶋(要)委員 やはり、これはよく指摘もされるところでございますけれども、原発というのはどこからどう見ても国策なわけでございまして、再稼働という話も今出ておるわけでございますが、現在の避難計画の実効性ということに誰が一体最終的な責任をとるのか。現場任せでいいのか。もちろん、現場の細かいロジスティクスのことは現場にしかわからないことがたくさんあります。たくさんありますが、しかし、三・一一の経験も踏まえて、大所高所からこれでいこうというこ…