田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(田嶋要君) はい、存じ上げております。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(田嶋要君) これ、三十日ということでございまして、こういう公表がなされたわけでございますが、中身的には、当面なすべきことということで、いわゆる止める、冷やす、閉じ込めるですけれども、止めた段階で問題が起きたわけでございますので、残すところの冷やす、閉じ込める、これに関して御提言をいただいておるということで、基本的には政府の方針と一致をしておるということです。 そういった御提示も受けまして、東京電力が既に道筋というものを示し…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(田嶋要君) 正直、私もちょっと前聞いていた話と違うなというような報道が流れることもございます。そういう意味で、ただ、彼らの肩を持つわけじゃございませんが、電源が全て喪失をした状況の中でしっかりとしたデータが取れていなかったのも事実でございまして、そのおっしゃっていただいたメルトダウンという言葉はこれまで確かに余り使われていなかったと思いますが、最近になってメルトダウンだったというような話もございました。 これはやはり、つま…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 御答弁申し上げます。 鉱業権、出願をして設定されていない未処理と、そして設定されたものとございます。現況でございます、平成二十二年度末ということで、設定されている鉱業権は二つに分かれますが、試掘権に関しましては千七百四十八件、採掘権に関しましては六千二百八十五件、合計で八千三十三件でございます。 その手前のところでとまっている未処理案件でございますが、未処理の出願件数は平成元年からの統計で大きく減っておりまして、三十万…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 まず、先ほどの数字の訂正が一つございます。失礼しました。未処理案件の合計、平成二十二年度末ですが、七万二千二百七十九件と申しましたが、七万二千百三十三件の間違いでございます。失礼しました。 今の御質問に関しましては、いわゆる休眠鉱業権ということであろうかと思いますが、平成二十二年度末の時点の、先ほどの八千三十三件ある付与された鉱業権でございますが、そのうち六千五百二件、つまり約八割が未着手ないしは一度着手はしたけれども…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 第一項の第一号でございますが、これはまず、全般的にはどのぐらいの規模の鉱区になるかとか、それが陸域なのか海域なのかという、その態様がさまざまございますので、基本的には個別案件ごとということになろうかと思います。 しかしながら、これは基本的に人、物、金の能力を見るということだと思いますが、おっしゃっていただきました経理的基礎に関しましてはそのうちの金の部分に関しまして、過去数年の収支状況とか内部留保…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 委員おっしゃっていただきましたとおり、いろいろ事例がございまして、これは非常に抽象的な言い方ではございますが、もう既に立法事例としては、例えば商品先物取引法あるいは割賦販売法というところで同じような文言で表現をされてございます。 過去においては、開発意思のない者が鉱業権を利用して未公開株増資等による資金集めを行うなど、よくありそうないろいろなそういうトラブルが見受けられてございます。こうした事態を防ぐために、許可基準の…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 特に出す必要はございません。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 御答弁申し上げます。 基本的には、我が国における鉱物資源の安定的な供給の確保に支障を及ぼすような話を想定してございます。具体的には、国内の需要が見込まれるにもかかわらず、開発した鉱物をすべて海外に売却することを目的として鉱物を開発する場合。そして、二つ目の例としましては、国内において需給逼迫という中で、資源の価格の値上がりを予測して開発と売却を予定し、意図的に開発をおくらせる、そういったケースを想定しております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 お答えを申し上げます。 経過措置を設けてございます。そういう意味では、改正法案の施行の際に既に行われている探査につきましては、一カ月間は引き続き探査を行えるということでございます。そして、その期間を超えて実施される探査につきましては、その一カ月の間に申請を行うということで、今般の許可または不許可ということになります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる探査という行為に関しましては、許可される前の無許可の可能性、それから、許可した後も、その許可にのっとった探査が行われているかということで、大変重要なポイントだと思いますが、一番大事なことは、海上保安庁を初めとした他省庁とのしっかりとした連携と認識の共有化であるというふうに考えてございます。 規制対象となる探査行為が一体どういうものなのかということを、ポジティブリストを用意いたしまして客観的…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋大臣政務官 はい、結構でございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋大臣政務官 御答弁申し上げます。 おっしゃるとおり、場所的に離れると必ずそういうことが起き得ると思いますけれども、やはり一にも二にも情報発信ということで、あらゆるタイミングをとらまえて、いろいろな立場のところから正しい情報を発信していく、これに尽きるのではないかというふうに思っております。 まず、政府レベルにおきましては、バイの会談や、つい先日、大臣に出席いただきました日中韓経済貿易大臣会合などの場においての働きかけ、それから今後…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋大臣政務官 一点申し上げたいのは、おっしゃるとおり、マスコミがどのぐらい現地で注目をされるかということでございますけれども、せんだっての日中韓経済貿易大臣会合でも、共同宣言という形で発信をさせていただいたのは、まさに日本にとって困るという話だけじゃなくて、国際的なサプライチェーンが途絶をすることで彼ら自身も困っているんだということを共同で発信することが、現地のメディアにとって、これはニュース性が高い、ニュースバリューがあるはずだと…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、先ほどの指示があったのかということでございますが、総理のそういう御答弁はございましたけれども、具体的に経済産業省、指示を受けているとは承知はいたしてございません。しかし、そういう状況ではいけないと私は思っておりまして、御指摘もございました、私も同じ時期に被災地を回ってございまして、たくさん同じような声を聞いておるところでございますので、これは具体的ないろいろな御提言も受けながらスピードアップ…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○田嶋大臣政務官 御答弁申し上げます。 私も、ゴールデンウイークのときに現場を見てきまして、一番多くいただいた声がこの関係だったと思います。本当に最重要の案件の一つだというふうに思っております。 御指摘いただきましたローンに関しましては、先ほど中途半端という御指摘もございましたが、かなりいろいろと手を打たせていただきまして、実際的には三つ柱がございます。 一つは、金融庁からは民間金融機関に、そして中小企業庁、私どもからは公的な金融機関に…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(田嶋要君) 御答弁申し上げます。 これは、法律の立て付けといたしましては事業者自身が決断をするということになってございます。具体的には、原子炉等規制法の第六十四条の一項に基づいて、やむを得ない状況の中でのそういった行為はできることになってございますが、政府部内といたしましては、その一つ手前のところで六十七条に報告徴収というのがございまして、東京電力からどういった事情でこういうことをやらなきゃいけないのかという報告を受けまし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(田嶋要君) 失礼いたしました。経済産業大臣がもちろん報告徴収を受けまして、最終的には総理大臣だという意味です。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(田嶋要君) お答え申し上げます。 三十キロ以内を経済産業省ということで、具体的には東京電力が測定をしてございますが、現在は二十一ポイントで行ってございます。具体的には、船に乗ってそのポイントに行きまして、バケツで採取をし、それをポリエチレン製の採取容器というものに一リットルごとに取り分けて、そして検査をしておるということで、海水の試料、試す料ですね、試料は福島第二原発の方の放射能測定室へ持ち込むことによって分析をしておると…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(田嶋要君) お答えを申し上げます。 汚染水の廃棄に関しましても、私も反省すべき点、いろいろあったんではないかというふうに思っておる、まあこれは質問通告ございませんけれども、思っておるところでございますが、そういったことを受けまして、おっしゃるとおり、特に食にかかわる部分が最も風評被害を始め一番大きなダメージを受けておると思います。特に日本の農業、これから外へ向かってということで、私も私の立場から関与はしてございましたし、あ…