田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○衆議院議員(田嶋要君) これも前向きな具体的な御提案だというふうに考えております。被災は面的に広く広がっておりまして、いろいろな地域で、恐らくいろいろな同じような壁に、規制の壁等にぶち当たることがあるのではないかというふうに考えてございます。 そういう意味では、規制法令にかかわる解釈やその政策判断の根拠について、被災地方公共団体間で相互に情報を共有できる。できれば同種の問題で調査や国に対する照会等を重ねて行う手間も省け、その分だけほか…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○衆議院議員(田嶋要君) おっしゃるとおり、これから策定します基本方針、復興特区基本方針、これの中で何を書くかということが大変重要になるというふうに私も思っております。 今日は、今までの御経験、御研究に基づきました具体的な提案がいろいろとございました。いずれも復興推進事業の迅速かつ円滑な推進のために大変有益なものであるというふうに私も認識をいたしております。 そういう意味では、基本方針におきまして、今後政府が作成をするわけでございますが…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 お答え申し上げます。大変重要な御指摘だと思います。 これまでも御答弁ございましたとおり、この修正案におきましては、報告ということを十二条の十項で、そして特別意見書が十一条の八項ということで、これらの報告や提出を受けて、必要があるときに所定の法制上の措置を講ずるということで新たに追加をしたわけでございますが、では、これは具体的にどのように対応していくかということでございます。 もちろん、今後の協議ということでございますが…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○田嶋(要)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災復興特別区域法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 一 水産業の復興に当たっては、地域の漁業者などが一体となった取組に国が十分な支援策を講ずることが基本であることを踏まえた上で、漁業法の特例の導入に際し…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要でございます。 復興特で初めての質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 私、福島の現地の対策本部長、三カ月終えまして、東京に戻ってまいりました。そのときに、久しぶりに野田総理と電話でお話をした記憶がございますが、まさに総理になられる直前でございましたが、私も、現地の思いをそのまま持ち帰って、もし仮に新しい総理になられたとしたら、まさに東北復興、被災地の復興、そしてなかん…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 ぜひ、その三次補正をしっかり実現させていただいて、福島の困難に対応していただきたいというふうに考えております。 今総理からもおっしゃっていただきました除染の問題、大変重要ではあるけれども、マイナスをスタートラインに戻すということでございまして、除染だけではもちろんいけないわけであります。しかし、そうはいいながらも、福島の復興の第一歩はやはり除染であるということも現実でございまして、続きましての質問として、細野環境大臣に…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 全体のお話として二年で六〇%は私も理解はしておりますが、そういう時間軸で福島のお父さん、お母さん方が耐えられるかなという心配を私は持っております。例えば、私が訪問した福島市の大波小学校、一学期は三十人おいででございましたが、夏休みが始まったときに七名が転校しました。全校二十三名でございます。一年生はゼロになりました。二年生、女の子がお一人おいででございます。 私は、低学年あるいは就学前の子供たち、あるいは妊婦さん、どこ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 いろいろと充実させていただいておるかと思いますけれども、しかし、私は、それでも少しまだ重要なところが抜け落ちているのではないかというふうに感じております。 子供たちと今でも住むことを余儀なくされているのは、警戒区域の中ではない、計画的避難区域の中ではない、そういうところ、つまり何々区域や何々スポットに指定されていないところには、三・一一の前も後も同じように住んでいる方がたくさんおいででございまして、福島市や伊達市やそう…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 自主避難をされていないケース、つまり、相変わらずずっと三・一一より同じところに住まわれている方もいろいろなコストが実は発生している、そこを私は見落としてはいけないというふうに思っておりますけれども、総理、もう一度そこをお願いできますか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 最後の質問でございますが、この復興の財源ということを考えたときに、私もずっと前から気になっておるところでございますけれども、やはり国民の皆様にとっての納得感というのが一番大事だというふうに思います。 せんだって、朝霞の公務員住宅、凍結という判断をしていただきました。政治判断には敬意を表するところでありますが、あれはあくまでも象徴的な意味で重要だということを私も申し上げておりました。しかし、実質的な意味で極めて重要なこと…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(田嶋要君) お答えを申し上げます。 若干重複になるかと思いますけれども、おっしゃっていただいたとおり、夏の電力の需給は非常に逼迫しているということで、これは東京、東北管内のみならずということだと思いますが、まずは全国的な電力不足を必ず回避しなければいけないということで、安全性が確認された原発の運転再開を図っていくということが大事であると考えてございますが、おっしゃっていただきましたとおり、地元自治体の皆様の理解がもちろん不…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(田嶋要君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨年秋の事業仕分第三弾で、本補助金につきましては二〇%を目途として予算要求の圧縮と、それから出口戦略を明確化と、いつやめるかということだと思うんですが、そういうことの表決がなされまして、それは予算案に反映をしたところでございますが、この二割削減という点は、大体補助金が価格の一〇%ぐらいの補助金付けておったんですが、価格そのものが下がってきてございますので、パネルの、そういう…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○大臣政務官(田嶋要君) 海江田大臣もよくおっしゃっておりますけれども、やはり安全神話というものがまずあったということだというふうに私も思っております。そういう意味では、まさにいろいろな方からおっしゃっていただいています。今まで原発を推進するというこういうこともあった、国策でやってきた、しかし、そういう経産省だからこそ、こういうことをきっかけにして、本当に全ての先入観を取り除いてもう一度ゼロベースで議論していかなきゃいけない、エネルギー…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○大臣政務官(田嶋要君) 私の方に対する御質問に御答弁いたします。 これ、原発安全にかかわる大勢の関係者の方々ですね、誰か特定な人がサボっていたとか、そういうことは一切私はないというふうに思っておりますが、御指摘いただいたとおり、やはり構造的な問題であろうというふうに思っております。しかし、今現時点では、その構造的な問題を直していくための組織をどうするか、そういう議論はまだ実際にはスタートしている状況にはございません。今は、まず現在進行…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○大臣政務官(田嶋要君) はい、かしこまりました。
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○大臣政務官(田嶋要君) 先ほど申し上げた時期尚早というのがやる気のないように取られたら誤解だというふうに申し上げます。 本当にやらなければいけないというふうに思っておりますが、事故をまず抑えると、今まずこの事故を止めるということに全力を挙げなきゃいけないというのは恐らく皆さん御賛同いただけると思いますが、それに影響のない限りでの議論というのはもうすぐにスタートをさせたいというふうに思っております。 よろしくお願いします。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○田嶋大臣政務官 御答弁を申し上げます。 試掘でございますけれども、試掘権と採掘権とございますが、既に存在をしている件数としてはおよそ八千件でございますが、未処理件数としては合計で七万二千百三十三件でございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 未処理件数七万二千百三十三件中、東シナ海は、石油、天然ガス、その他含めまして五万三千四百十九件でございます。 なお、件数は大変多いわけでございますが、申請者は十でございまして、八法人、二個人でございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○田嶋大臣政務官 お答え申し上げます。 日中間での境界画定がなされていない東シナ海における鉱業権の出願でございますが、先ほど御答弁申しましたとおり、さまざまな事情を勘案の上、これまでのところ、一部を除いては留保している状況でございます。 現状におきましては、こうした判断を変更する状況にはないというふうに理解してございますけれども、今後の諸般の事情を踏まえて対応してまいりたいというふうに考えております。