田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田嶋委員長代理 時間の都合がございますので、次に東京地裁の小林判事より意見を聴取することにいたします。小林さんには裁判所の立場からながめた今回の刑事訴訟法の改正についての御意見を、なるだけかいつまんでお述べ願いたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田嶋委員長代理 時間がございませんので、今申し上げましたように裁判所の立場から……。なおあまり多岐にわたらないように……。
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 質問の順序が私の方へまわりましたので、御質問を申し上げたいと思います。実は質問する前にお断りを申しておきますが、私たち自由党の議員としいたしましては、政府を出しておるわけでございまして、法案の作成に対しましても、政府提出法案であります以上は、陰に陽にその内容を検討し、心構えも実のところ本日までにできておるわけであります。そのできておりますところの私たちが、犬養法務大臣に対しまして、あまりにも極端な質問をするということは礼を失…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 よくわかりましたが、実は私の聞いておることは、その点ももちろんお答え願つて納得したのでございますが、それ以外にあるのでございます。法制審議会で審議をされ、法務省の刑事局で研究をし、法案もつくつて国会に出したというのでは、私たちは満足できないのでございまして、結局大臣もお認めになり、各省の関係当局もお認めになつておりますように、人権の侵害を防ぐ意味においても、これが非常に危険性がある、大いに注意しなければならぬということが肯定…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 だんだんわかつて来ました。ありがとうございました。私も多分そうだろうと考えておつたのでありますが、そういたしますと、今度の改正法案は、占領政策の行き過ぎの是正ということが中心になつておりますようでありますが、刑事訴訟法全体の改正自体をここでもくろまなきやならぬのであつて、そのほんのちよつぴりと申しますか、しかも人権の制限になると非難を受けるようなことをなぜ求めてやらなきやならぬだろうかという疑問が生れて来るわけであります。そ…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 そういたしますと、刑事訴訟法の抜本的な改正に対しては、大臣としてはしなければならぬというお気持を持つており、今回からでも研究を開始していい、こう承つてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 そうすると、今度はこまかくなるわけでありますが、実は先ほども申し上げましたように、大橋法務総裁時代に刑事訴訟法の改正が出まして、これは十三国会と思いますが、われわれ委員会で審議したのでございますが、どうもこれは人権の侵害になるおそれがあるということから審議未了になつております。そうして本国会の前の前の木村法務大臣時代にも川まして、これが審議未了の形になり、今回の国会に本格的に審議されているわけでございますが、今回の国会の審議…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 そこで矛盾を感ずるような気がするのでございますが、集団犯罪が起きて確かにそういう観念が起きた、こういうお答えなのですが、前々々国会あたりから出ております改正案というものは、集団犯罪が現実に起らないときの改正案であり、そのときはかえつて勾留期間の検討は今日よりきつかつた。たしか七日、今回は二日減して五日、集団犯罪が出て特に必要だといえば、むしろその七日を十日に増してもこの犯罪を解決しなければならぬという要求が出て来るわけですが…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 先ほど大臣から、この法案の改正は占領政策の是正だ、占領政策の現われによつて生れた刑事訴訟法の是正だということを承りまして、私はその点ある程度納得するのでございますし、刑事訴訟法全般の改正ということも納得するわけであります。そういたしてみまして考えますことは、やはり臨時的な立法ということになりましようが、臨時的な立法として立法するということは、現実に不便を感じておつたという事実が国会に証明されないと困る。そこでこれは刑事局長に…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 その説明は抽象的な説明としては納得できますが、私が実務に携わつておる検事総長にお尋ねをいたしておりますのは、その意味ではないのでおります。大臣からのお答えをいただきますとそれで納得できるのでありますが、検事総長のお答えとしてはちよつと納得できない。私の申しますのは、ただ理論としてはそれが正しいことであり、納得できるのでございますが、現実の問題として、勾留期間が二十日であつたために、とうとう起訴ができなかつた、それから無理をし…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 その点は今ここでお示し願うのも無理だろうと思いますが、できるだけひとつ資料をお集め願つて本委員会に御提出を願いたいと思います。 そこでその点に関連して、私もう一、二質問をいたします。実は私はおととい名古屋から帰つて参りました。それは名古屋の弁護士会から言葉がかかりまして行つて参つたのでありますが、今日鉄道の収賄事件で被疑者が勾留せられておるが、その勾留がどうも長過ぎる、しかもその長いのもいいのだが、本へどもは否認していない、…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 大臣がお見えになりましたので、大臣に最後に一、二点お尋ねをして私の質問を終ります。 この法案について私こういうことを申し上げますことは、あるいは当つていないかもしれませんが、実は今度の法案の内容の中で、法務省側、それから検察庁側と警察側との間に、形の上においては意見の調整ができておるのだが、実際上は率直に申し上げて意見の調整ができていないのじやないか、そこでわれわれも今日この問題に苦心しておるのでございますが、私から申し上げ…
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 私の質問はこれで終ります。あとは逐条質問のときにいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第14号
○田嶋委員 わかりました。
第16回 衆議院 法務委員会 第13号
○田嶋委員 議事進行について……。実はこれは重大な法案で、相当慎重審議をして行かなければならぬ問題だと思います。各委員に十分言わして、十分お聞きを願いたいと思います。それには一定の秩序がなければならないと思いますので、どうも鍛冶君の質問、花村さんの質問を聞いておりますと、このままの状況だと、何日かかつても審議のめどがつかないように考えられる。そこで私は、先ほど理事会でまとまらなかつたから、ここで委員会に提案するのです。大臣も相当お忙しい…
第16回 衆議院 法務委員会 第9号
○田嶋委員長代理 他に質疑はございませんか。――なければ午前の会議はこの程度にとどめ、二時まで休憩いたします。 午後一時十六分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十八分開議
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田嶋委員 いろいろこれからわれわれ協力を得て審議して行くわけでありますが、その前に、私は、ここへは載つていないのではないかと思うのですが、選挙人名簿と住民登録令の関係を確かめておきたいし、お考えを願いたいと思つて質問をするわけです。今日選挙人名簿と住民登録令とが分離されておりまして、これは選挙の方法には錯綜いたしておりませんが、選挙民の観念的な意味において錯綜いたしておりまして、非常に国民が迷惑をしておるという事実は、おそらく当局にお…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田嶋委員 御研究されているということがわかつてありがたいのですが、これは実は私どもが議員立法で出したのですが、そのいきさつを言わなくても御承知のように、政府で考たのです。当時ああいうような国会の事情があつたので、政府から頼まれて、私どもが議員立法を、共産党だけ除いた社会党の左から全部で出したので、形だけは議員立法でも、実際は政府が出して来たのであります。せつかく政府が苦労してつくり、しかも国家の費用を莫大に使つているのに、これと選挙人…
第16回 衆議院 本会議 第13号
○田嶋好文君 予算上程について緊急動議を提出いたします。すなわち、昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第2号)、昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第2号)、右三件を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第16回 衆議院 本会議 第13号
○田嶋好文君 誠案上程についての動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、郵便法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。