田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 本会議 第13号
○田嶋好文君 議案上程についての緊急動議を提出いたします。すなわち、今村忠助君外二十九名提出、中央機関施設整備促進法案は、提出者の要求の通り委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ただいま山本君から、自由党候補福永健司君の運動員の川上長蔵君の自殺事件に対して、拷問の事実があつたかどうかをお聞きになられたのでございますが、これに関連をいたしまして、私は法務大臣その他関係当局にいろいろお承りをいたしておきたいと思います。 私たちは今日の日本が民主国家である、文明国家であるというように呼ばれておるとき、基本的人権の尊重というものは民主国家、文明国家における国の象徴でなければならないとまで考えておるわけであり…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 大臣のお説を聞きまして、私もその点に対して非常に感謝するとともた、満足の意を表します。と申しますのは、今の川上君の死亡等に対しまして、拷問という事実ばかりが強く取上げられて、拷問の事実がない以上、死んだのは国家に責任がないのだ、取調官にも何ら責任がないのだという印象を非常に強く世の中に与えているわけであります。これは大きな間違いであつて、とにかく犯罪があつたといたしましても、それを検挙し、しかも留置して、しかもいろいろな遺憾…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 実はその擁護局長の調査がどうも足らない。まことに申訳ないのですが、これは遺憾ながら申し上げなくちやならぬ。あなたが例を引いたから言うのですが、この長野県の降旗徳弥候補者の関係の自殺者上垣外悦三という方はお年が六十七歳です。あなたの方の調査でもそうである。いなかのおじいさんで腰が曲つておる。この人は何でひつぱられたかと申しますと、御承知のように結局戸別訪問の嫌疑で取調べを受けて、戸別訪問の事実が明らかになつたので、そこで自白を…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 あなたは人権擁護局長でございますから、どういう取調べがあつたかというようなことをお聞きする意思もありませんし、あまり追究しようとすることも無理かもしれませんが、人権擁護局長として少しお考え願う必要があるのじやないかという点からお聞きしているわけなんです。 そこでもう一つそれをつつ込みますが、とにかくそういう場合には、もらつたという人があり、渡したという人も自白している。その中間の問題なんかは、そうとめてまで裏づけしなくても済…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 そこで関連しますので、これは法務大臣にお答えを願いたいのでありますが、実は具体的な例として、もう一つ、三池現代議士の問題があるのであります。これは新聞紙上の発表でございますので、その真偽を私は相手方から聞いたわけではないのでございますが、三池代議士が国会が開会になつたために国会に出て来て、その足で検察庁に取調べてもらうべく佐賀の検察庁に参つたところが、国会から逮捕に対する同意が出て、三池代議士を逮捕状によつて逮捕して勾留しな…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 三池君の事情はわかりましたが、とにかくああいう、談話があつたので、私たちはやはり国民に与える印象としては、とめることが常識だというような印象を与えたんじやないかと思う。それを裏づけするようなことになるかもしれませんが、佐藤検事総長が、選挙直後旅をいたしまして、奈良で談話を発表して、その談話が世の中に大々的に公表されました。その談話というのは、逃亡しておるところの選挙違反人、主として候補者、しかも当選代議士ですが、その代議士に…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 それでは国警長官に具体的な事案についてお尋ねいたします。今のお言葉を承つて私非常に安心したのでありますが、実は最後のお言葉にございましたように、先の先まではちよつと監督ができないというところから起つているのではないかと思うのですが、実はこういう事案があるのです。鹿児島の選挙違反、これは自由党の代議士で岩川與助の関係の問題なんですが、昨年も種子島で岩川候補の選挙違反が大々的に取上げられまして、これは今日起訴されて事案になつてお…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 ただいまいろいろ証拠申請のような詳しい陳述がありましたが、選挙違反事件の人権蹂躙について国政調査をなすべしという動議が提出せられたものと私は考えます。この動議に対しましては今各委員からも発問がありますので、その発問の終了後委員長において適当に諮られんことをお諮りいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 関連質問がありましてとだえておつたのですが、私もやはり鍛冶君、押谷君の関連質問に出ました趣旨と同様の趣旨で先ほどから承つているのであります。要するに御報告の中にはほとんど勾留の点しに対ては触れてない。勾留を判断の対象にした記載がないということ自体、これはその点に対して疑問をさしはさまなければならないのでありまして、やはり勾留の当不当もこの人権蹂躙になるかどうかという点について今後つつ込んでお取調ベを願わないことには、人権蹂躪…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 それでは一、二、三回はなるたけ早く御調査の上お知らせを願いたいと思います。 そこで、不当勾留が結局人権蹂躙になる、これはいけないということは擁護局長からお答えがありましてわかつたのでございますが、私はこの場合はどうだろうと考えております。基本的人権が先ほど申し上げましたように文化国家、民主国家の象徴であるということから考えますと、基本的人権の尊重ということが大切である。その尊重という場合に、尊重に対して故意があつた場合、これ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 最後に法務大臣にお伺いいたしますが、だんだん明らかになりましたように、大分自殺者が多いのでございまして、まあ積極的な人権蹂躙と申しますか、さつき私変な言葉でお聞きいたしましたが、はつきりした故意の事案はないと申しましても、過失という言葉は適当でないかもしれませんが、そうした言葉で言えるようなことは、今度の選挙違反を通じすべての自殺者に見られる点だと思うわけです。そうすると、今日の文化国家といい、民主国家という名前にはふさわし…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 できましたなれば、最後のお言葉によりまして、具体的な事例をひとつ現わしていただきますならば、幸いであると思います。場合によりましては、今日取扱いました具体的な地区の検事あたりでも、われわれは調査して、法務大臣のもとにこういうような芳ばしくない検事があるということをお知らせしてもいいくらいに思つております。どうかやはり適当な実例をもつてこうしたことの防止策にされんことも、お言葉に甘えることになりますが、お願いをいたしておきます…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○田嶋委員 調査要求の動議がございますから、これをお諮り願いたいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田嶋委員 理事会の決定で強行すると言うのではございませんが、日本製鋼の発砲事件の緊急性については、すでに参議院、衆議院で相当論議されておる。一体これが緊急性があるかどうかということについて、われわれは考えざるを得ない。そうして新聞紙上にも発表されておる。政争の具にするために緊急質問をするということは…。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田嶋委員 それならそれでよろしいが、今後の緊急質問の取扱いについては、各党の勢力分野の均衡とかなんとかということでなしに、ほんとうに緊急を要するもので、ほんとうに国策的なものを取上げるという御方針でお願いしたい。あの党の顔を立てるとか、この党の顔を立てるとかいつて分配をするという取扱いは、私たちは運営委員会として絶対反対をして行かねばなりません。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田嶋委員 了承しました。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田嶋委員 発言の時期を失しているかもしれませんが、ちよつと申し上げたいと思いますのは、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、この二つを本日の本会議に重要法案なりとして趣旨弁明をいたし、これに対する質問があるわけでございます。私たちは、この法案がきようかかることに対して異議を申し立てるものではないのでございます。委員会できまつたので、了承しておるものでございますが、しかしこれは、今後…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田嶋委員 この委員会でやるということは当然でしようが、しかしこれが一旦かけるという先例になるとすれば、これより重要な法案があるときは、この委員会で審議してかけるかどうかをきめるとしても、一つの標準になるわけでありまして、理論としては、これより重要な法案がある。それをかけろというのを、むげにけつてしまうこともどうかということになるので、やはり先例になるかどうかということは重要だと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田嶋委員 これを前例としない、異例として取扱う、こういうことですね。