田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第21号
○田嶋委員 今のお話はそれはほんとうのことを言つたと思います。私はそれを聞きたかつた。私たちの言いたいこともそうです。一部の悪徳弁護士のために、弁護士の正しい権利が侵害されるということは困ります。それは悪徳弁護士が罪証の隠滅をするということが、おそらく根本であろうと思います。それは私たちにもわかります。しかしそれが正当な権利を狭めて行くことにはならないと思うのです。実はそうそうような罪証隠滅に対しては、法があつて、悪徳弁護士は検挙して処…
第16回 衆議院 法務委員会 第21号
○田嶋委員 岡原さんを責める意味で申し上げるのでないからお許しを願いたいんですが、実は今大橋さんが言つたように、今のあなたのお答えのようなのと反対の現象がある。というのは接見禁止をし、弁護人となるべく会わさないようにというような事件は、これは留置場にすわつたままで、調べを受けずにいる被告人で、むしろ毎日調べられているような被告人は反対に会わして、接見禁止なんかしていない。実際接見禁止をして、会わせないという人は、会つてもいい状態に置かれ…
第16回 衆議院 法務委員会 第21号
○田嶋委員 岡田君の今の発言、もつともだという点はぼくも認める。非常にいいと思うのです。ところが岡田君の発言された事実と相違するという点は、岡田君のこれ以上議事を進行する必要がなくなつたという重大な発言とは、ちよつと軽重を考えてみると軽いような気がします。事実と違つているかどうかということは取調べをしないとわからないことだから、要するに岡田君自体が、自分の方の資料によるとこうなつている、政府の答弁と食い違うから、政府によく調べてもらつて…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田嶋委員 自由党がやりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第20号
○田嶋委員 犬養大臣にお伺いいたします。今の御発言に関連して、今大臣が接見について注意をされておるということなんですが、この委員会の委員長初めみな心配している。事実はそうでなくて現在盛んに行われている。選挙違反以外に涜職事件などについては接見禁止ということが常例になつて来ました。ことにこの法案が出されているのにこれは検察官、警察官ともに言うべきことだと思うのですが、接見禁止が常套になつている。そればかりではなしに、面会の制限、ほとんど接…
第16回 衆議院 法務委員会 第20号
○田嶋委員 実は大臣、これは観念的でなしに、大臣の御心配されておること非常にありがたく思うのですが、実際は逆行している。こういう例を申し上げましよう。この間私はあるところで次席検事と実は話をしました。そういう行き過ぎに対して事たまたま次席検事に今刑事訴訟法が改正されようとしておるのだ、このときに君たちが語解を招くようなことをやつては困るじやないかということを申し上げた。これは笑い話ですが、そこに司法研修生を終えて初めて検事になつた男が立…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 議事進行。実はきのうの理事会で、今後の議案の取扱いの概略をおきめ願つたのですが、その後地方行政との合同審査という問題が新しく起きて来ております。当然きのうの理事会の申合せを一応検討し直さなければならぬ。幸い今各党の委員が御出席でございますから、午後理事会を開いて、今後の議事進行について方法をあらためて御決定を願いたい、これを提議しておきます。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 きのうは、合同審査の意見は出ておりません。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 いや、きのうは出ておりません。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 さつき私が提案しましたのは正式の提案ですから、おはかりを願いたい。質問も整理してもらわないと……。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○田嶋委員 そうじやない。私の話をよく聞いてください。今後の議案の取扱いについて午後理事会をお開きになつていただいて、あらためて法案の審議について理事会で御検討願いたいというのです。
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 関連して。これは八十九条の権利保釈の点で関連しておりますが、端的に言つて、「無期若しくは短期一年以上の懲役」に改めるということになると、四、六を入れなくとも改正のねらつている点は目的を達せられるんじやないですか。結局四、六を入れないと改正のねらつている目的を達せられないのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 それは前々からもわかつていたところですが、私が端的に聞きたいというのは、多衆共同して罪を犯したものということは、結局騒擾罪、簡単な言葉で表示しますと、宮城前のメーデーによつて起つた事件等が代表的なものであつて、そうした事件は当然無期もしくは短期一年以上の懲役で目的を達せられるのであります。そうするとわざわざ誤解を招くような、多衆共同してというようなものは、実際上坂扱う上において必要がないじやないか、これがあるために選挙違反と…
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 整理する意味において大臣に一言お尋ねいたしますが、今専門家の立場から刑事局長からお答えがありました『刑事局長のお答えを聞いておりますと、今の八十九条で一番問題になつておる四と六はさして必要ないじやないか、主観的な判断の点もすべて証拠隠滅に入るわけなんです。証拠隠滅の解釈をたとえばこういうふうに解釈するのだというように解釈規定を設けられたようにもとられる。証拠隠滅ですべて目的が達せられるのではないかというように私たちは聞えるの…
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 それでは大臣の答弁はよろしゆうございます。
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 これは結論を出したいと思つたが、時間がありませんから一点だけ確かめておきます。強要という言葉なのですが、これが問題になつて来ると思う。私は強要の代表的なものは拷問であると思う。拷問して言わす。しかし拷問以外の強要というと、一体どんなものが含まれるのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 これはあしたに譲ります。これが一番大切だと思うのです。 あと一つだけ伺いますが、一例を引きますと、不利益なことは、供述を強要することができないということで言わない。そうすると保釈を許さないで、いつまでもとめておく。そのうちにつらくなつて言う。これも強要になりはしないかという疑いがあるわけであります。それはそれとして、問題があるのは、強要されましたと立証するのは本人なんです。ところが拷問ですと傷がついたりして何かわかりますが、…
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○田嶋委員 さつきから大臣の岡田君に対する答弁、それから大橋君に対する御答弁を承つておりまして、黙秘権の行き過ぎがあるというのですが、本来黙秘権は行き過ぎでなくして、憲法の規定にある以上は、被告として当然なことをしているのではないかと思うのです。黙秘権の行き過ぎがあるというところにちよつと問題がある。一体百九十八条は憲法の改正をしてから出すべきである。憲法の改正もしないで出すからそこに非常な矛盾が生れて、答弁も苦しくなるし、本人にも不明…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○田嶋委員 この件は、非常にけつこうに存じて賛成するものですが、ただ、この際特に委員長から当該委員会に御注意を促していただきたいことがあります。それは、この重大なる災害にあたつて、とかく派遣委員の行状その他に対して新聞がああいう論評を宙ね、非難の声が高まつております。従つてこの点は、派遣委員としても十分注意をし、よい結果を収めてお帰り願うことを特に希望をいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田嶋委員長代理 大分時間が超過しておるようですから簡単に願います。