田嶋好文
会議録に記録された「田嶋好文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 人事委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田嶋委員 そこが大事なことです。そこで念を押しておきますが、議場へ出て、共産党の川上君の反対の趣旨に賛成、要するに、この法案に反対ですね。それに同調するわけですね。
第16回 衆議院 法務委員会 第23号
○田嶋委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が見えるまで、理事である私が委員長の職務を行います。 刑法等の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行います。質疑の通告がありますから、順次これを許します。鍛冶良作君。
第16回 衆議院 法務委員会 第23号
○田嶋委員長代理 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 衆議院 法務委員会 第23号
○田嶋委員長代理 速記を始めて。 それでは委員会はしばらく休憩いたします。 午前十一時二十分休憩 ――――◇――――― 午後二時七分開議
第16回 衆議院 法務委員会 第23号
○田嶋委員 私は自由党を代表いたしまして、本案につき修正部分を含めまして、賛成の意思を表したいと思います。 本案につきましては、政府提案に対しまして、われわれ委員会といたしましても、人権の立場からながめまして、相当これを制限するおそれがあるという立場から、十分なる質疑を重ねたつもりでございます。幸いにいたしまして、これらの点に対して、政府提案の趣旨も明確になり、またそうした非難にこたえるために、政府も虚心坦懐、そうした疑いのある部分の修…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そこで問題は、根本的にちよつとお聞きしなくちやならぬのですが、この実例として今日起つている熊谷の問題が再選挙に発展して行つた場合、ただいまああところの公職選挙法第三百五条によつて、全部が議員の資格を失うということになりますと、国会の構成はどういうことになりますか。これはまあ法規を見ればわかることですが、一応……。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そうすると、議院の構成を欠くのだから、参議院の審議はどういうことになりますか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そういう問題が起るので、国会の構成上も、国会開会中は非常に支障が生れるおそれがある、こういうことになるわけですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 また全場区選出参議院議員以外についてそういうような場合が予想されますか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そうすると結局、そうした議会運営上にも、現行法をもつてすれば支障を来すおそれがあるから、これはぜひとも改正してもらいたいという熱意を持つている、こういうことになるのですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 わかりました。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そういう意味じやない。境ですよ。当選かどうかの境のところはむずかしいのが。上の方は当選できるし、下はできない。境なんですよ。だからこれは書きようが悪いのだね。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 さつきの大村さんの質問に答えてもらいたい。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 私は先ほどちよつと政府の肩を持つたような質問をしたわけなのですが、政府の答弁はその点において一致したのです。私の質問に答えられた意味において、この改正はりくつが通ると思うのですが、後ほど大村さんが質問したところが、選挙の煩雑をなくするためにという言葉が出て来たので、つい下の方の問題まで起きて来たと思うのです。私たち、この改正案を通すには、やはり国会の構成上支障を来すという意味において、初めてこの改正案がりくつ上了承されるので…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 そこで、先ほど私が問うたのですが、選挙の煩雑を防ぐためにということですが、この改正によつてどういう煩雑が防がれますか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田嶋委員 自治庁の意見はそれでわかりましたが、立案者の三浦さんの言う煩雑だというのはどうも気にかかるのですよ。結局煩雑といつても、あなたが煩雑と考えるだけで、票数が余つた当選確実な人はおそらくここには行かぬと思うのです。そんなばかなことをやる人はありません。選挙するのに制限してもしなくても、同じ人が選挙するのだから、これはむしろ自由意思にまかしておいた方が、公明選挙の上からいつてもいいのではないかと思います。これは自治庁の考えのように…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田嶋委員 何か、かえなければならぬという緊急な、あなたの方の必要性があるのですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田嶋委員 もう一つ聞きますが、あなたの方は、連絡係が一人ほしいという以外に理由はないのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第21号
○田嶋委員 実は今委員長が尋ねておる問題は、きのうちよつとお聞きしたのですが、中途半端なものがありますので、お尋ねします。なぜそれを聞くかと言いますと、刑事訴訟法が施行されて、私たちの経験としては、一年かそこらはこの法律が非常に権威ある法律として守られておる。接見も自由であり、そうした制限も付さなかつたというのが常識のように考えます。その後騒擾事件、要するに左翼活動の事件がふえて参りまして、それらに対してやはり万やむを得ないというような…
第16回 衆議院 法務委員会 第21号
○田嶋委員 とにかく委員長が今質問されておりますように、事はもう具体的になつておつて、あなたたちの通牒、話合いをもつてしては処理できない段階に来ていることは認めなければならぬと思う。通牒なり話合いなりで済むならば、われわれは別にこれをやかましく言わないわけでございまして、まことに岡原局長にして権威のない話でございますが、次席会同がおありになつた直後に――具体的に私がやつている事件をあげてもいいのですが、半ば公に行われているのですからどう…