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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 件中 20 件を表示
自由党1953/06/16

第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田嶋委員 実は内閣委員会で、前国会開会中、フリゲート艦の見学をやつたことがあるのですが、これは国会から派遣したのではなく、自分で行つたのです。

自由党1953/06/16

第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田嶋委員 そうなんです。違うけれども、それですらこういう派遣によらずして、委員会の状態によつてやつておる。ましてこのことで委員会から公式の手続をとつてやる必要はないと思う。

自由党1953/06/16

第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田嶋委員 内閣委員長にちよつとお尋ねいたします。今まで内閣委員会として、保安隊や警察予備隊の所持している武器その他の調査には、国会から派遣するということによらずして、委員会自体が国会を離れて、見学という形で行かれる慣例と申しますか、前例となつております。それを委員長は御存じですか、御存じないのですか。

自由党1953/06/16

第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田嶋委員 重ねてお尋ねいたします。今までのやり方によつては、今回は目的を達することができないのですか。

自由党1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田嶋委員 あなた方の党内事情で、きようはもう少し早く開けるところを遅れておるので、総理大臣がやむを得ない事情でその時間には出席しかねるというのを、許さないというのでは理由が通らないと思います。君たちの事情で延びたわけなんです。それを総理大臣に一々責任をかけられては困ると思います。

自由党1953/05/18

第16回 衆議院 本会議 第1号

○田嶋好文君 内閣総理大臣の指名は、明十九日午前零時十分から本会議を開き、その議事を進められんことを望みます。

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 私は衆議院の法務委員長という立場でおりますので、本日の私の質疑は、自由党所属の委員の質問というよりも、今日まで法務委員会がいろいろと警察制度について研究をなして参り、また調査もなして参りました点等を考えまして、ある程度委員会の意向というものを含めた質問になりますことを、あらかじめ御承知おきの上、お答えを願いたいと思うのであります。 日本の警察制度が新しく今日のように生れて参りましたのは、敗戦の結果だということにもなろう…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 ただいまの大臣の御説明によりまして意のあるところをくみとることができましたし、私たちの考えておりますことと、大臣の考えております点が、まつたく趣旨において一致をいたしておりますことを喜ぶものであります。しかしそれだからといつて、法案の内容自体をつまびらかにいたしますときに、大臣の御答弁の御趣旨によつてつくられたといたしますれば、大いに矛盾を感ずるような点が多々あるのでありまして、私はただいまその内容について大臣に質疑を…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 趣旨はわかりましたが、日本の国の治安確保には、ここにできます警察庁以外に保安庁がございます。検察庁もあるのであります。従つて国の治安確保の責めは警察庁だけが負うべきものではございません。してみると、特に「国の治安確保の責に任じ、」というのは、あなたの御説明の通りにいたしましても、何だか警察庁だけが国の治安の確保の責めに任ずる、ほかはどうでもよろしいのだということになつては、事はたいへんでございます。そうして私がさきにお…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 そうすると警察運営の中には、犯罪捜査とか犯罪捜査に関する指揮とかいうものは含まれないのですか、含まれるのでございますか。

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 そういたしますとここに非常に問題になるのでございますが、犯罪捜査が警察運営の中に含まれるといたしますと、第六条の「国の治安確保の責」ということが問題になつて参ります。国家治安確保の責めに任じて警察の運営をやるのでございますから、その国家治安確保のための犯罪捜査までも警察庁がやる、その指揮までもやるということになりますと、これは地方警察の末端に至るまで、いかなる犯罪でも国家治安に関係があるとすれば、その中に含まれるわけで…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 それはまたあとで質問いたしますが、そうするとここにまた問題が起きて来るのであります。第二項の五に、「警察職員の勤務及び活動の基準に関するごと」。という規定があります。この活動の基準は犯罪捜査に対する基準等も定めるのでございますか、定めないのでございますか。

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 犯罪捜査に対する基準を定めるといたしますと、やはり私は、この「警察運営」ということと、「国の治安確保の責に任じ、」ということを相当深く考えてもらいませんと、ここに一つの心配が起つて来ると思うのであります。今回の警察法は、大臣が答弁されましたように、最小限度の国家の要求に応じてつくられるものであり、それは国家治安確保の最小限度の要求に応ずるものであつて、自治体の自治の精神をこわすものでないといたしますれば、この点に対して…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 犯罪捜査と申しましても、犯罪捜査をしてそれで終るわけではないのでありまして、結局は裁判をしてもらうためということが前提にならなければならないと思うのであります。してみると、私はその裁判の前提になる公訴ということが、検察庁の手によつて行われるといたしますれば、この活動の基準の中に、犯罪捜査に関する基準の規定をするといたしますと、これはよほど意見の調整の必要があるのではないか、こういうように考えますが、いかなる意見の御調整…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 御趣旨は大分わかりますが、今度刑事訴訟法の改正の中に、この規定に関連したと思われるような改正案が盛られております。それは、逮捕状を出す場合に検察官の同意を要するという規定が盛られておる。本日の合同審査委員会でもそれが問題になると思うのでありますが、犯罪捜査に関する基準が、この活動基準の中で定められるといたしますならば、やはり刑事訴訟法の百九十三条と同じような趣旨を規定されておりますこの規定との間には、ぜひとも意見が調整…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 この点に対して私はどうもまだ納得することができないのですが、これは必ず、警察活動、捜査に関する基準活動と刑事訴訟法の百九十三条とはかち合うことになると思うのです。してみれば、この関係の調整ということは、絶対必要になつて参ると思うのでございますから、この点も、私はこれ以上申し上げませんが、研究の余地がある問題として、ぜひ御研究願いたいと思うのであります。承るところによりますと、閣議の了解事項として、第六条の権限には、犯罪…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 閣議の了解事項があれば、それで両方がかち合うといたしましても、うまく調整できるかもしれませんが、閣議の了解事項だけで——まあ内閣がかわるかもしれませんし、今日解散になるかもわからないというこんな現状でございますので、それを一体どこまで信用していいかということになると、私たちは不安になつて参るのでありまして、その点は閣議の了解事項だけで行くのかどうか。それとも明確な規定を必要とするのではないかということも考えられますので…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 そこが私は大切なところだと思うのでございますが、私は、今度の警察法の改正に対して、これは私の考え間違いじやないと思うのですが、与党といえども野党といえども、ある程度の改正ということは結局認めているのじやないか、必要だということを認めているのじやないか。それをあえて野党が特に反対の意見を述べるというのは、やはり政府にも多少責任があるのじやないかと思うのです。と申しますのは、今の刑事部の問題ですが、警察庁というものは、直接…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 従来あるからこれを踏襲するということだけでは、国民の誤解を解いたり、立法の趣旨には沿わないのであります。従来あつたものがまずいといたしますれば、かえつていいものであるといたしますれば、従来あつたからということで、固執しないで、誤解を解くために、ぜひともこの点は御研究願いたい。私どもは従来のもので満足いたしておりません。これは適当でないと考えております。ぜひとも御研究を願つて改正すべき点は、言葉の上のことでございますから…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○田嶋法務委員長 よく御趣旨はわかるのであります。今お言葉の中に、やはり連絡というようなことがありました。警察庁のつかさどる犯罪に対しては、指揮監督ができるというようなことでございますが、連絡ということになりますと、やはりこれは上下の関係になりますので、これを利用することによつて、犯罪捜査の指揮監督というようなことも、実際上は行われるおそれがあるのではないか。