田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 もう一つ。私は東京都関係だから言うわけじゃありませんけれども、現在、交付税制度の中で都道府県段階で不交付団体というのは東京都だけ。じゃ、その東京都、そんなに豊かであるかというと、そうでない。恐らく厳密な査定をしたら、東京都も交付団体になるんじゃないかと思うわけです、むしろ東京都という大都市なるがゆえに抱えている問題がいっぱいありますから。そうなるんじゃないかと思うけれども、もし、その唯一の不交付団体東京都が交付団体になったら…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 確かに大臣が言われるように、臨調の答申に対する行革の断行の時期は一つの時期だと私も思いますけれども、問題は、臨調の答申は間違いなく出てくるでしょうけれども、果たしてその答申に対応して本当にいまの政府が行政改革を思い切って断行できるのかどうなのか、このことについては残念ながら非常に大きな疑問を持たざるを得ない。いままでの経過を見ても、果たしてどの程度できるのか、大体やる気が本当にあるのかどうかということすら考えられるわけなんで…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 行革の方も大臣一生懸命やられるというし、臨調の答申の時期に交付税法制度の問題その他も考えてみたいという大変前向きな御答弁でありますから、それはそれとして大変結構だと思いますが、本来行政改革一つにしても、臨調の答申を待ってやろうという姿勢そのものが大体だめなんですよ。臨調から答申が出たらやりましょうなんていうんじゃ、一体政府は何をやっているんだということになるんですよ。本当は、そんなものが出ないうちに、政府みずからどんどん行政…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 私は、まず最初に、今度の地方税法等の改正の基本的考え方と、その根拠について聞いてみたいと思うのです。 要するに、地方財政の現状だけを考えて、もう少し税源を捕捉しなければいかぬなということの単純な考え方なのか、それとも地方行政というものをもう少し充実させなければいけない、そのためにはこういうこともああいうこともやりたい、やらなければいけない、そのためにはやはりもう少し財源が必要だ、そこまで考えているのか、どの程度の考えでやられ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 いまの御説明はよくわかりますけれども、おのずから税というものには、その裏側のやはり追求される一つの性格がある。つまり住民、納税者というのは、趣味でおもしろくて税金を納めているのではない。税金を納めるには納めるなりの、やはり反面期待がある。こういうこともしてほしい、こういう点でわれわれ住民の納税者側の意思も酌み取ってほしいという期待がある。その期待をする以上は、応分の税その他の負担をしなければいかぬだろうなというところで、そこ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 通告の中にそういうことは書いてありませんから、もしお答えしにくかったら決して無理なことは聞きませんけれども、たとえば過去数年間における投資的経費と義務的経費といいますか経常経費、そういうものの増加の割合等を検討してみたことがあるかどうか。みたことがあれば、どのように御承知になっておるのか。もし手元に用意なしといえばいいですよ、無理なことは聞きません。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 要すれば、最近の傾向として歳出の中を性格別に大別した場合に、義務的経費、経常経費の方が増加率が高いのか、投資的経費の方が増加率が高いのかということ、それならわかりますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 もちろん、義務的経費、言うならば経常経費といいますか、そういうものの中の一番大きな部分を占めるのは人件費ですけれども、その人件費は必ずしも行政サービスに大きな影響力を持っていないとは言えない。たとえば警察、消防あるいは衛生関係といいますか、特にはっきりしているのは警察、消防のように人件費そのものが行政サービスである場合がありますから、人件費だけふえていることをもって、行政サービスの方は向上していないのにもかかわらず、経費だけ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 私がこんなことをいまさら言うまでもなく一住民の側は総称して主権者、たとえば公務員の場合は全体の奉仕者、わかりやすく言うと、住民側、納税者側が主人公で、公務員側は言うならば小使役、奉仕者という立場になる。ところが、その主人公側である住民、納税者は、ひいひい言って一生懸命汗水流して働いて、やっと手にしたなと思った途端にがさっと税金で取られる。取った方の側は、まさにこれが勤めかなと思うようなぶったるんだ仕事のやり方をしておって、そ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 税にも国税と地方税との別がありますけれども、特に地方税の場合は、先般もこの委員会でお互いに意見交換をしたように、地方自治の本旨というものの中から酌み出せるところの考え方からすれば、応益的なものだと思うのです。自治というのは、自分たちが、こういうことがやりたいな、こういうものが欲しいなというときに、それをやる費用は人のものを当てにするな、みんなで出し合ってやれ、わかりやすい話がこれが自治ですね。 したがって、むずかしい言葉で言…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 私の調べたところでは、そういうふうに認識しているわけですけれども、そのことでいま議論しようと思いませんから、話を先に進めます。 この固定資産税というものは、同時に地価を大変つり上げる作用も持っているわけですよ。また、つり上げると固定資産税をよけいに取れるわけですね。だから、徴税者側からすると、地価が上がることは必ずしも悪いことじゃない。いいこととも考えているんじゃないかなと思われるくらい、地価が上がればまたそれに応じて税金を…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 もちろん、局長さんが悪税だと言ったら、ではそんなものはやめてしまえと言うと思うかもしれませんけれども、別に私はそうは言葉じりはとらえませんが、その性格とすると大変矛盾のある、公平を欠く、そして場合によると、別の面での行政要求に反するというようなことから考えると、余りりっぱな税金のあり方じゃないな、こういうのを短く言って悪税と言ったわけです。 確かに物の値段が上がるというのは、固定資産、不動産でもそうでしょうけれども、需要と供…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 その点の議論は、ではまた別の機会に譲ることにいたしまして、民間の納税者、住民の所有する不動産に対する固定資産税は、三年に一回ずつ大変きちょうめんに評価がえをされる。ところが一面において、たとえば今度の地方税法等の改正の中の一つにある国有資産等の所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案では、日本国有鉄道の公害防止設備に係る非納付措置の適用期限の延長をやっている。民間の納税者側の持っている不動産については、着…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 大変頭のいい局長さんとすると、故意に私の質問を横へ持っていったのか、誤解しているのかどうかわかりませんけれども、私だってまさか、この国有施設の非課税措置の延長と固定資産の評価がえとを一緒にしているわけじゃないですよ。その考え方が、一方においては着実に評価がえをして税金をよけいに取る。一方においてはさらにその特別措置を延長するという大変寛大なやり方をしているというところに矛盾はないかということ。 特に公害防止関係で言うならば、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 関根さん、どちらにお住まいか知らぬけれども、そのお住まいのある地方団体の行政サービス、おれの税金からすればよくやってくれているな、もう少し納めてもいいなと思うか、ちょっとおれが納めている税金むだに使い過ぎてやしないかなと、納める立場に立ってみればたまには感ずることがあるのじゃないかなと思いますけれども、どうですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 私は、時間がまだ多少ありますけれども、少しは早く終わる主義ですから終わりたいと思いますが、税金を取る方の、言うならば一番代表的立場というか一番お偉い立場である税務局長さん本人でも、恐らく国税で取られ、また所得割だといってがさっと取られ、一体それだけのサービスを受けているのかなと思われることがきっと間々あるだろうと思う。いわんや、税金を取るお仕事をやっているのじゃなくて、取られる方ばかりの立場をやっている納税者、住民側の気持は…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田島委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、原案及び社会党提出の修正案に反対、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ・民主連合共同提案によるところの修正案に賛成の立場で討論をいたします。 いまや国税、地方税を問わず、納税者の肩にかかる税負担の重みはその限界を超えていると言っても過言ではない…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○田島委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、議題となっております法人税法の十部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 まず、法人税法の一部を改正する法律案についてでありますが、延納制度の意義が多少薄らいできたということは考えられますけれども、しかし、数多い中小企業の中には、申告時二分の一納税という従来の資金繰りから、改正によって申告時四分の三納税ということで、さなきだに…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 まず大臣に、基本的な問題として、大臣みずからも民主主義は健全な地方自治の基盤の上に成立するものと確信しておられるということですが、その地方自治について、憲法ですらわざわざ一条を割いて地方自治の本旨をうたっておるのです。ところが、その地方自治の本旨ということはありとあらゆるところへ出てくるが、地方自治の本旨とは何ぞやということについては明らかなるものはない。しかし、やはり民主主義は健全な地方自治の基盤の上に成立するというお互い…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 大変申しわけないのですけれども、自治大臣になられた世耕先生にはもう少し突っ込んで勉強をしていただいて、ぜひとも御就任中にさすがにごりっぱな治績を上げられたというふうにひとつお働きを賜りたいと思うのですが、時間を節約する意味で、私の方から今度は反対に、こういうこと、こういうことじゃなかろうかと思うけれどもいかがですかというふうに聞かしていただきます。その方が時間が速いと思いますから。まず一つは、地方自治の本旨というべきものの絶…