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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 横井さんには横井さん独特の哲学もあるでしょうし、それからあなたなりの独特の強い誇りもあるだろうと思うのですけれども、その哲学というのは、やはりあなた以外の者に重大な損害を与えるようなものであってはいけないし、あなたの抱く誇りというのは、だれもが模範にするような立場に立つことをもって誇りとしなければいけないと思うのですけれども、そういう意味で、今回のニュージャパンの火災についてその責任をどのようにとられるか、もう一回はっきりと…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 本来ならば、先般のニュージャパンの火災で、よくもまああれだけ被害を最小限度に食いとめたなという、江湖の称賛の中であなたを迎えて、こうやってがんばった、そんな話をむしろ聞きたかったところでありますが、それでこそ横井さんらしいなとも言えるのじゃないかと思いますけれども、もうきのうはきょうに返りません。 そこで、きょう以後、あなたにどうしても過去の事実に対する責任感の上で、がんばっていただきたいと思うことの一つは、やはり補償問題だ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 入れかわり立ちかわりの質問に答えて、横井さんはまことに責任を感ずる、大変心の痛む思いだ、こうたびたびおっしゃっておるわけですけれども、その横井さんの真情というか、横井さんの責任感、誠意というものは、当面あらわす対象は補償だろうと思うのです。私は、別に補償問題だけ言うのではなくて、むしろ当委員会として重要な問題は、二度と再びこのような災害を起こさないようにするためには何を学びとったらいいかということではありますけれども、今度の…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 いずれにしても、どのような理由があろうとも、いつまでも伏せたままというわけにはいかないと思いますし、ほかに残された方だってそれなりの真剣な思いがあるでしょうから、いつかは明らかにしなければならぬと思います。幾ら対象になられる三分の一の方々が、それぞれの事情があって伏せておいてくれと言われても、もし、それは本当じゃないんじゃないか、現実には三分の一なんかいっていないんじゃないかということを言われれば、あなたの責任もまた果たさな…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 三分の一というのは具体的に言うと何名さん——要するに遺族の数はいろいろあるでしょうけれども、亡くなられた方何名のことか、それが一つ。 それから、三分の一とおっしゃる皆さんが、それぞれ事情があって発表は困るということはなかろうと思うのです。もしそうだとすると、では事情があって発表しては困るという人だけ済ましたということになってまことにおかしな話だと思うので、せめてその三分の一の中で、別に発表差し支えないという人たちがいるはずだ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 私は、余りきつい物の言い方をしませんけれども、きつくは言いませんが、いまのお話では本当は納得できませんぜ。三分の一全員が発表しては困るという人ばかりだとは絶対言えないはずだと思うのです。だとすれば、発表してもいい人がいる、いたら発表してもいいはずのことだと思うのです。 時間の関係で、なかなか思うようにお考えを聞き出すことができません。そこでちょっとまた立場を変えて、あなたの誠意のほどを知るためにお伺いしてみたいと思いますが、…

新自由クラブ・民主連合1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○田島委員 横井さんの誠意とこの場における御発言の真実であることを心から期待をして、質問を終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

96衆議院 地方行政委員会 第12号

○田島委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、原案に賛成、修正案に反対の立場から討論をいたします。 議題となっております改正案は、例年のごとく、改正と名づくるには余りにも期待に遠いものであることは事実であります。そして、相変わらずのその場しのぎの小手先だけの措置であり、単に収支のバランスをとるための措置をしただけだと批判されてもやむを得ないような内容だと…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 地方交付税法その他について、抜本的に若干の御質問をしたいと思います。 私がいまさら申し上げるまでもなく、現状で見る地方交付税制度というものはまことに不健全な形になっている。そして、その不健全なままで、毎年判で押したような、その場限りの特例措置その他を含めた法改正でその場をしのいでいるわけでありますけれども、いつまでもそのような状態でおったら、よくなるのじゃなくてどんどん悪くなってしまう。やはりどこかの時点で思い切って決断をす…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 それぞれの立場が違いますから、多少の言い方のニュアンスは違うけれども、大方の認識においては、聞く私の立場も土屋局長の答える立場もそう違っていない、その点では結構だと思うのです。やはり認識が違っていたんじゃ仕事になりませんので、その点は結構だと思うのです。 さて、同じような認識の上に立ってさらに少し突っ込んでみたいと思うのですけれども、もし大臣なり局長なりが交代することがなくて、相当長い期間、少なくとも十年やそこら同じ職責にあ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 局長の言うところは私にはよくわかるのです。この前もそのために、大蔵大臣がこの委員会に来たときに、専門にそのことを取り上げて質問をしてみたわけですけれども、国の財政事情がうんとよくて、そして必要に応じては交付税率のアップもできる、あるいは税配分といいますか税財源の配分ももう一回考え直してみて、地方を少しは楽にしてやろうというぐらいのことが国でできるほどの余裕ができれば、これはまたいいわけです。ところが国の財政が非常に苦しい。だ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 何せ、たびたびしつこく言うように、いまのやり方のままだと、ちょうどお天気早くよくならぬかなと待っているみたいなもので、お天気相手。景気がよくなって、税収でもうんとよくなってこないかな、そうでもない限りはしようがない。その場限りのかっこうだけつけて、収支のバランスだけとるということに終始してしまう。まさに、収支が終始してしまうわけですけれども、それじゃ余りにも能がなさ過ぎると思うのですね。 景気がよくなれば、どなたがやっていよ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 地方団体上下の間における財政調整にしても、国の交付税法に基づくどころの国と地方の財政調整のやり方にしても、別に特別いいところをつくってやろうというような調整じゃないんですよ。普通だったら、地方団体の場合地方自治の本旨からいって、そこの行政サービスについての費用というのはそこの住民が本来負担するのが当然。だけれども、そういうやり方でいくと、団体の中で富裕な団体もあれば大変財源の捕捉しにくい団体もある。その差によってそこに住む住…

新自由クラブ・民主連合1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 一般に自転車操業というのがありますけれども、ちょうどいまの交付税制度というのは自転車操業みたいなもので、早く、こがぬでもひとりでに走るような坂道、下り坂のところに来ないかなといって、一生懸命期待しているようなかっこうなんですね。うまい下り坂が来ればいいけれども、それはなかなか期待できない現状だと思うだけに、ぜひとも非常な決意を持って、たとえ半歩でも一歩でも、いまのような改正による手法じゃなくて、明らかに前進だな、間違いなく改…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○田島委員 私は、お見えいただいた三人の参考人さんに一回だけ質問をして終わりたいと思います。 お聞きしたいことは大きく二つに分けまして、一つは、現在の交付税制度というものは大変不健全な形になっておる。本来の交付税制度の機能が十分に果たされていないと考えておるわけですが、そのことについての率直なお答えと、それからその交付税制度に関連して、当然、国と地方の税配分等を含めた税財政制度の見直しが必要だと考えますけれども、そのことについてはどのよ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○田島委員 ありがとうございました。 これで終わりますが、残念ながら丸山さん、もうすでにおいでになりませんけれども、丸山さんの発言の中に、最近交付税率の引き上げをという発言がありました。あれは引き下げの間違いではないかと思います。(「直しました」と呼ぶ者あり)御本人の名誉のために。 それでは、終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 大変長い時間でお疲れのことだろうと思いますから、できれば時間を短縮して終わりたいと思いますので、御答弁もひとつ率直、明快にお願いをいたします。 せっかく大蔵大臣お見えですから、大蔵大臣にお伺いをしてみたいと思うのです。 地方交付税制度というものが、最近の実態から見るとほとんどその存在の意義を失いかけてしまっている、これはもう私がくどくど言わなくてもおわかりだろうと思うのです。地方団体の一般財源の不足が交付税総額と著しく異なっ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 私は大蔵大臣に聞いておるので、ほかの人に聞いているわけじゃない。この問題は、現に大変むずかしい問題だけれども大変素朴単純な問題で、何も石油ショックのどうのこうのなんという理屈を聞きたくて取り上げているわけじゃない。だから、大蔵大臣からどのような認識を持っておられるかを聞きたいのです。渡辺さんが大蔵大臣であろうとどなたが大蔵大臣であろうと、できるものはできる、できないものはできない。だから、そんな無理なことを言おうと思っている…

新自由クラブ・民主連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 そのような認識では、大蔵大臣の認識としては大変欠けると思います。たとえば、私が言ったように、どういう理由があろうとも数年以上——数年というのは大体どのぐらいだと聞いたところが、三年だ。いままで答えられたところからすれば数年どころではない。もう数々年にわたって、とにかく交付税制度というのは大変不健全な形になっている。普通だったら当然、そのための条文があるんですから、六条の三で制度の見直しをしなければならぬ。あるいは税率の引き上…

新自由クラブ・民主連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 附則があるからそういうふうにやっているんだと言うけれども、それはそうでしょう、附則もなしにやっていたらまるっきり違法の措置になりますからね。だけれども、本来附則というのは本則の後にできるもので、附則が先にできて後から本則ができるわけじゃない。本則でうまいこといかないから、そこがやはり政治、行政というものの便法で、逃げを打つ。その逃げの一つが附則ですね。だから、それはやはり本来あるべき姿ではないということは、これは認識してもい…