田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 私は、きょう時間をいただいて、日本航空の事故の根本的な原因というのは一体どこにあるのかということと、今後の安全対策について、本来ならば日航側に来ていただいて、日航側に十分聞いてみたいところでありますけれども、きょうはそれが許されませんので、監督官庁である運輸省の関係当局の皆さんから考え方を聞き出してみたいと思うわけです。 今回の羽田における日本航空の事故というもののその後の調査その他公表されたところを私どもが読み、かつ考えて…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 そのお出しになった七項目目を、具体的に言うとどういうことを求めたのか、そしてその勧告に対する日航側の現在までとられた措置は十分だと考えられるのか、それともどのような評価をされるのか、できるだけ手短に要点だけお願いします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 形も必要だけれども形だけではだめなんで、どんなにりっぱな組織、機構というものを整えても、それを動かすもの、その実を上げるものは人間ですから、そしてまた、その人間の物の考え方、責任感というか熱意というか、そういうものだと思うだけに、その点ではおっしゃることに私も同感なんですけれども、そこで、日本航空における航空の安全確保のために一番重要な立場にある部門、部署はどこだと考えられますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 私もそのように考えます。 そこで、そのどちらが重く、どちらが軽いかということはなかなかむずかしい問題でしょうけれども、いずれにしても重要な責任を持つ二つの部門のうちの一つ、運航本部というものについて少し突っ込んで意見を交換してみたいと思うのです。 その運航本部の本部長さんも、果たして適任であるか否かについて首をかしげるような問題なしとしない。けれども、いまそのことはちょっとおくことにいたしまして、その運航本部に部長さんが十一…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 当局がそのようなことを知らなかったとすると、監督官庁である運輸省航空局としてもなかなか責任は重いというか、監督に少し怠慢な点があるのではないかと言わざるを得ないと思うのですが、本当に知りませんか。日本航空から何の報告も受けておりませんか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 局長さんも新聞ぐらい読んでいらっしゃると思うのですけれども、昭和五十七年、ことしの四月十三日火曜日のサンケイ新聞、「日航の安全対策責任者 “着陸ミス”報告せず 「単なる不注意」」で済ましている。「五十五年秋マレーシアで貸物便機長 根深いズサン体質」として、これだけ大きい記事が出ているのですよ。航空局長さんだったら目をとめるにそれほど小さくはないと思うのです。 ここには名前が書かれていない。ローマ字を使っていて名前は書いてあり…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 日航の運航安全推進部長といったら、運航安全を図り推進するための責任者でしょう。その責任者がみずから事故を起こして、しかもそれを報告しないで、半年もたってその事故を起こした国の方から、どうしたのだという催促が来て——私がいまここで言う事故というのは、アクシデントということではありませんよ。そうして、改めてその問題について取り上げたけれども、これについては何ら処分なし。しかも、その人が安全推進部長をやっているのですよ。それで監督…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 いまお答えになったのは技術部長さんですか。技術部長さんのお答えを聞いていると、何だ、日航側から派遣された人かなという感じがするのですね。これをけしからぬと思うならともかく、日航本社としては大した問題じゃないんじゃないかということで云々と、何も日航にかわって釈明してくれということを聞いているんじゃない。 それから、このことについては、さっきも言ったとおり、何の音さたもないものだから、半年後にマレーシアの運輸当局から日航のアジア…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 こういうことをやった人を、しかもマレーシア当局からどうしたんだと問い合わせがあるまで、口をぬぐって知らぬふりして隠蔽しておったような人が安全推進部長をやっておって安全が推進されるかどうかぐらい、だれが考えたってわかるでしょう。 しかも、それだけじゃないのです。たとえば現在、運航乗員企画部長というのをやっている人がいる。この人は片桐機長の所属するDC8の運航乗員部の部長を昭和五十六年九月二十日までやっていたわけです。そして、当…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 昭和四十七年からせんだってのあの羽田沖事故までの十年間で、日本航空は計五回の事故を起こしているんですよね。ニューデリー、モスクワ、アンカレジ、クアラルンプール、そして今度の羽田沖と。その日航の飛行時間を考えてみると、ちょうど四十五万時間に一回の割合で事故を起こしている。これは世界的に有名だそうですな。日本航空の事故が多いということは世界一だそうです。そういう世界一というのは余り自慢にならない。自慢にならないどころか、まさには…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田島委員 私は別にだれを責め、どこを責めようというつもりじゃなくて、もし事故が起こり得るような体制がそのまま温存されていて事故が起こったら、一体その事故による被害者にだれが責任をとるのかということを考えると、ゆるがせにできない問題だと思うのです。 そこで、監督官庁として、改めて日本航空の運航本部その他を中心としたところの現在のあり方とその中身、それから部長や何かやっている連中はどんな過去の経歴があって、どういう性格の人間であるか、もう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 警備関係で警備員に対する教育というものは、警備業務の適正化にとっては大変重要な事柄だと思います。特に今回の法改正のねらいの大きな一つも、そのようなことを考えての改正だと思います。 そこで、率直に、現状の中での教育のやり方、それから今度の改正によってそれがどういうふうに改善され、どのような成果が期待できるか、そのことについて、簡単でいいですから御説明を願いたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 要するに、今度の改正によって従来多少不備だと考えられていたところの警備員に対する指導、教育は相当充実される、そのことによって、現行法下においてはややともすると時折好ましからざる事故等も起きた、あるいは警備員の好ましからざる行動なんかもあった、そういうことがほとんど救済されるであろうということを予測してよろしいかどうか。ほとんどと言っても無理でしょうけれども、それは大分改善されると考えていいかどうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 なお、警備業者そのものについても、今度は相当厳しく適格者に対する条件がついたわけですけれども、ただ警備員に対する教育、指導ばかりではなくて、警備業者そのものにも、当初の認可を取る資格があるなしばかりではなしに、警備員に対する指導、教育と同じように何らかの指導、教育というものが必要ではないかと思いますけれども、その点ではどうでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 確かに、言われるようなことも考えられますけれども、いま部長言われるようなことが本当に一〇〇%そのどおりなら、たとえば今度の法改正によっての警備員に対する指導、教育だって、従来業者が一生懸命やっていていいはずだと思うのですよ。だけれども、そこには足りないところがあるから、法をもって少し強化してやらないとうまくいかない。ということは、やはり業者そのものの姿勢の中にももう少し改善すべきものがあるのじゃないか、ただ資格だけではなくて…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 それから、いまお話の出た十一条の三に基づく警備員指導教育責任者についてですけれども、この十一条の三の一項の中に、「ただし、当該営業所の警備員指導教育責任者として選任した者が欠けるに至つたときは、その日から十四日間は、警備員指導教育責任者を選任しておかなくてもよい。」こうありますね。十一条の三、「警備員指導教育責任者等」というものです。この意味はどういう意味ですか。「欠けるに至つたときは、その日から十四日間は、」選任しておかな…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 それは文章でわかるのですけれども、その十四日間、言うならばちょうど二週間という期間をとったのには、こういうことを考えてみると二週間程度が適当だと考えたという理由があるのか、あれば説明してもらいたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 それはそれでわかりました。 さてそこで、いまの十一条の三に基づいて設置されるところの警備員の指導教育責任者ですけれども、この責任者は一定の講習を受けて、その修了した者から選任されるわけですが、講習を受けて選任されたらそのままというよりは、自動車の車検とか免許証の切りかえじゃないけれども、一回講習を修了したらそれでいいというばかりでなしに、一定の期間を置いて復習の意味で定期的にもう一回講習を受けるとか、そういうことはその責任者…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○田島委員 法改正というものは、一回で最善を尽くすということはなかなかむずかしいと思いますし、改正をして、それでしばらくその改正に基づいた試みがなされる、その上でまた実際にいろいろの問題が出てくれば、それに対応した改正がされるということになることでもいいと思いますけれども、いま申し上げたことは、今回の改正案に大きな欠けたところだという意味じゃなくて、そういう点は常に心がけられていいのじゃないかということの意味を含めて申し上げたわけであり…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田島委員 せっかくお三名の方が見えておりますけれども、時間が大変短い関係上、一番当面の責任者である横井さんにお伺いをしたいと思います。 まず端的にお伺いをいたしますが、今回のホテル・ニュージャパンの火災に伴うところの災害というものは、いろいろおっしゃる理由はあるでしょうけれども、理由のいかんを問わず、ホテル側の責任はまことに重大だと考えますけれども、そのような御認識を持たれておるかどうかをまず伺います。