田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 これでやめますけれども、もしそれ、何らかの形での増税の時期があるだろう、それによっての税収に期待できるようなものがあるだろう、そこまでのがまんだなどと考えているようだったら大変な間違い。増税しようと何しようと、何らかの形での税収の伸びがあればそれで救われるところはあるでしょう。自然増ならいいですけれども、新しい増税措置によるところの税収の増でそのために地方財政が救われたとするならば、これは行政、政治に何の存在価値もない、そこ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 大林行政局長にお伺いしますが、地方行政における行政改革についてどのくらい具体的な進め方を考えておられるか、この際ちょっと聞かしてもらいたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田島委員 行政局長から行政改革の進め方についてのお話を伺ったわけでありますけれども、いずれにしても、国自体の行政改革だってなかなか具体的には進まない。いわんや地方団体にこうやれ、ああやれと言ったって、人のことを言うより先に自分でやってみろ、こう言われるのはあたりまえの話でありまして、むしろ地方団体そのものが自主的に議員の定数の削減や何かをやっていることは、まことにおみごとだと言いたいところであります。 しかし、この行政改革を思い切って…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、政府原案並びに日本社会党、日本共産党共同提案による修正案、そのいずれにも反対の立場から討論をいたします。 まず、政府原案に対する率直な見解でありますが、政府が改正の理由なり目的とするところの税の公平化あるいは適正化ということは歓迎をいたします。それからまた、改正の内容は断じて反対というほどの部分がないことも認めます。 にもかかわらず、残念ながら賛成できない理由を申し上げますと、まずその…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 私は、許された時間の範囲内で質問をしたいと思いますけれども、その結論が私にとって満足できるようなものであろうとあるまいと、賛成できるようなものであろうとあるまいと、それにはかかわらず、聞いた意義があったなというものがつかめれば途中でやめますから、ひとつそのつもりで明快な答弁をお願いしたいと思います。 まず、最初に聞いてみたいことは、今度の地方税法等の一部を改正するその改正のねらいといいますか意義、目的、どういう言い方でもいい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 地方税負担の現状について不公平な面がある、不適正な面がある。その後の具体的な趣旨の中の一つに、「負担の公平適正化を図るため、」云々とあるから、その点では趣旨は一貫しているのかもしれません。 大変意地の悪い質問かもしれないけれども、いままで旧法の制度によってやってきた。今度はそれを改正しようとするのですけれども、もしその理由が不公平であり不適正であるから改正しようというならば、ではいつの時点、どのような状態までは公平であり、適…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 私の聞くこともなかなかむずかしいかもしれませんけれども、「公平適正化を図るため、」と言う以上は、その対象になるものは不公平であり不適正であるということが説明できなければ、そういう理由は成り立たない。とすれば、ではどういう状態を公平と言い、どういう状態から不公平と言うのか。適正、不適正についてもどこが限界なのかということを、本当はすぱっとわかるように説明できなかったら、そう簡単にそんな言葉を使うものじゃないと思いますけれども、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 別にいままでのあり方をいつまで続けていい悪いとか、そういう議論は枝っ葉の問題で、私が言うのは、公平とか適正とかということを言う以上は、やはり尺度がなければいかぬはずなのです。税の公平とはこういうものなのだ、税の適正とはこういう動かしがたい原則があるのだ、これがあって初めて適正であるとかないとか、公平だとか公平でないとか言える。ところが、そんなものは憲法以下地方自治法だろうとどこだろうと、どこにも書いてない。書いてないのに何人…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 大臣、一生懸命答弁していただいたようですけれども、本当のところはよくわかっていないようであります。 そこで、あるいはほかの方からおしかりを受けるようなことになるかもしれませんけれども、理解を深めるためにもう一歩踏み込んでみたいと思います。 たとえば、改正案の中の一つである法人の道府県民税と市町村民税均等割の改正について、改正案の説明の中には、「物価水準等の推移、地域社会との受益関係等を勘案して」とある。だけれども、前半の理由…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 だいぶ素直になってきたようですけれども、たとえば法人の市町村民税にしても、現行法は、たとえば一つの例が、資本金の金額が五十億を超える法人で市町村内の事務所等の従業員数が百人を超えるもの、それに対して標準税率が八十万、制限税率が百万だったものが、今度は、金額はそのとおり同じだけれども、従業員者数は百人が五十人に半分になる。それで、標準税率は百二十万で制限税率が百五十万。これだって、こうなることが何で適正なのか、公平なのかと聞か…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田島委員 まさか、私が言ったとおりでございますとは言えないでしょう。だけれども、この改正案の理由なり何なりとしてうたっているところの公平だとか適正だとかいうことについて、じゃどういう基準で公平不公平、適正不適正を区別するんだということについて、どなたにも理解できるような明快な答えができない限りは、それじゃなくて別のことなんだと言う以外にはないはずなんですよ。 だから、単に穴埋めじゃないのだというんだったら、堂々とこういう点で不公平、こ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 大分皆さんも熱心な御審議でお疲れのようでありますから、時間はできるだけ短くしたいと思いますけれども、だからといって、せっかく大臣に対する質問の機会、新自連だけやらないというわけにもいきませんので、そこらのところを両方踏まえて、少し御質問させていただきたいと思います。 大体質問は、大臣の所信表明を中心にして二、三点伺います。 まず、昭和五十八年度の地方財政の収支の見通しは、御承知のように約三兆円の財源不足が考えられる。その手当…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 当然、地方交付税法の抜本的な見直しとかいろいろなことが考えられると思いますけれども、どうせこれから先、地方交付税法についても地方税法についてもそれなりの審議の機会があるわけですから、きょうはそのことはおくとして、当然このままじゃだめだ。 いまの大臣のお話のとおり、国内経済の見通し等は、確かに悪くなることがあってもそう急速によくなるなどということは考えられない。とすれば、ただ黙って手をこまねいておったら改善はされない。やはり何…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 大臣は大臣なりの立場でのお答えというものがあるのでしょうけれども、私が聞いているのは、臨調の考え方をどう解釈するか、どう評価するかということを聞いていないので、大臣みずからが所信の中にそう語っておられることは、具体的にはどういうことなのかということを聞いておるわけです。 臨調のことはよく出ますけれども、私は別に臨調の考え方を聞いていない。臨調の特色というのは、役人でない者の行政改革案というところに一番大きな特徴があるはずだと…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 そのお答えでは私の満足するところではありませんけれども、時間の関係で次にもう一つだけ、似たようなものですけれども、やはり所信の中の財政に関する件で、「歳出全般について徹底した節減合理化を行いつつ、」こうある。本当にこの文句のとおり「歳出全般について徹底した節減合理化」を行っていただければ、これは確かに相当の財政建て直しには役に立つ。それから行政改革も実が上がるのですけれども、ただ文句だけなのか。これも何か具体的に多少は中身が…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 大臣がかわるたびに当然所信表明というのはあるわけですけれども、その所信表明の中身を見ると、相当期待をされる。だけど、実際にはなかなか先へ進まないし、行政効果は上からない。その理由は何だといったら、結局はそう書かざるを得ないのでしょうけれども、ただそういう文句が載るだけなんですね。これではやはりおもしろみがない。せめて山本さん、おれが大臣の任期中には少しは変わって、やっぱり実があったなと思うことをやってやろうかなと思ってがんば…
第97回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田島委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となっている地方交付税法等の一部改正案について、反対の立場から討論をいたします。 まず、反対の理由の一つは、今回、国税三税の大幅減収に基づく改正案でありますけれども、このことは、地方交付税法の欠陥を遺憾なく露呈したものでありまして、かねてからわれわれが主張していたことでありまして、それに対するいわばびほう的、泥縄的な今回の改正措置は、どう考えても賛意を表しかねるとい…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田島委員 参考人の方に御質問をするためにも、多少その前提を明らかにしておきたいと思います。 政治が国民の信頼を失ったらこれは重大問題でありますので、したがって政治倫理の問題が非常に重要だとわれわれとしては感ずるがゆえに、今回の決議に加わっておるわけであります。しかし、その加わるについても、私ども新自由クラブ・民主連合としては、本来、政治倫理の立場からすれば、御本人が一番の裁判決であろうと何であろうと、それだけの責任を感じてみずから善処…
第96回 衆議院 本会議 第22号
○田島衞君 私は、ただいま議題となっております会期延長の件につきまして、新自由クラブ・民主連合を代表し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) そもそも、会期というものが国会冒頭決められた以上は、その会期は守られることがベターであります。しかし、同時にまた、会期延長の道も設けられていることもまた理解するにやぶさかであってはならないと思います。問題は、会期延長と、延長しようとするその日数の幅が果たして国会の責務を果たすためにどのような意…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田島委員 いま民社党さんから、大変たくさんの欠席のあるこの議運の委員会についてのお話がございましたが、私は別の立場から、やはり議員というものは、賛否の立場は別として、会議の場にはよほどの事情のない限りは出て、(「そうだ」と呼ぶ者あり)堂々と賛否の立場を明らかにすべきだろう、こういうふうに思います。 さて、いまも言われたとおり、会期というものが決められている以上は、その会期が守られることがベターであることは申すまでもありません。しかし、…