田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 それから二つ目は、そういう住民の意思を最大限度に尊重してもらう、住民福祉への貢献を地方自治でやってもらう。そういうことをやってもらうのはただ無償でやってもらうのじゃなくて、住民は、そういうものを与えられるためには当然税金等による応分の負担の義務を負う。これも要件だと思いますが、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 もう一つ、それらの二つの要件を受けて、住民の負担を伴う仕事をやることであるし、住民の意思を尊重し、その福祉に懸命に貢献をしなければならぬという目的も考えるとすると、最小の経費で最大の効果を上げる、要するにむだは一切してはならぬ。これが三つ目の欠けてはならぬ条件だと思うのですが、いかがしでしょう。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 ようやく短い時間内に大臣と意見が一致したようであります。そこで、そのみごとに一致した意見の上で、少し質疑を通じてお互いの意見交換をしたいと思うのです。 大臣の所信表明の中に、長期的展望のもとに行財政全般にわたり見直しを行いと、こうありますが、もちろんそう言われる以上は、ただ思いつきでそう言われたんじゃなくて、ある程度は具体的なものがあるだろうと思うのですけれども、この長期的展望のもとでの行財政全般にわたる見直しとは、どのよう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 ほかの方からはまた別の機会に別の形で聞くことにして、いまその長期的な展望のもとの行財政全般にわたる見直しということについて聞いたわけですけれども、今度はその後にある「私は、このような認識のもとに、新しい時代に即応した地方自治の確立」とうたわれているんですけれども、この「新しい時代に即応した地方自治」というのには特別の特徴があるのか、その点について、もし御説明、お答えをいただけるならば聞かせていただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 ここで、途中ですけれども、ちょっと念のために聞いておきたいと思うのです。 きょうは、大臣の所信表明というか所信演説に対する質問の機会として、せっかくお忙しい中大臣の御出席をいただいておることですけれども、しかし大臣はそんなに事細かなところまで目を通されたり何だりされることではない。したがって、それ相応に他の答弁者から答弁されることは構いませんけれども、原則として私は、ここで急にそんなことを聞いても無理だということは聞いていな…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 さてそこで、三つ目に、中央地方を問わず、財政問題というのは大変むずかしい問題になっているのですけれども、地方も大変財政は苦しい。その財源不足に対して、地方財政の運営に支障を生ずることのないよう地方交付税の増額措置及び建設地方債の発行により完全に補てんすることとしております、これは地方財政についての演説の中にあるわけですけれども、地方交付税の増額措置や建設地方債の発行で財源不足を補てんする程度のことでは、長期的やら新しい時代に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 そのことでは、また後でもっと詳し突っ込んで応答することにいたします。次に、定員管理の問題。「定員管理の適正化等により地方行財政運営の合理化を図る」、こうありますけれども、「定員簿理の適正化」とは言うが、一体どの程度の定員がその行政に対して適当であるかということをはかるような方法を考えたことがあるのか、そのような努力をしたことがあるのかどうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 とにかく、長期的展望というのだから気が長いことはよくわかりますけれども、「新しい時代に即応した」、即応ということはすぐそれに応じてやれることですからね。そういうようなことを考えてみると、いま定員の適正配置等について一生懸命研究しているということですけれども、本当はそれが終わって手が打たれていなければいけない。 先ほども「新しい時代に即応した」とはどういうことかと言ったら、高度経済成長が終わって大変経済情勢としても変化がある、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 それも後でまとめることにして、今度は公営企業です。 「地方公営企業につきましては、その経営の健全化を図るため、」「経営の健全化を図る」と大臣言われる以上は、不健全であることを御認識だからそういうふうに言われるのだろうと思うわけで、その点では同感でありますけれども、まことに不健全そのもの、その不健全さの原因はどこにあると思われるか。大臣にもし御理解あるところあればお答えいただきたいし、さもなければほかの者でも結構です。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 そこらの点でも、どうも認識に甘さがある。端的に短く言うと、公営企業は何で不健全になっているか、公営だからです。中身を分析すればたくさんあるけれども、一番短く言うと、不健全になっている最大の理由は公営であるからです。そう思いませんか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 私は、物を言うのは余り上手でないし、短絡的に物を言いますから、多少乱暴な言い方かもしれませんけれども、要するに経営努力というものが自分にはね返ってくる形とはね返ってこない形と、ここから生まれてくるものが大変大きい。本当はそれは関係ないはずなんだけれども、人間というのは大変横着で、一生懸命努力しなくても大して変わりがないとなると、楽な方がよくなるのですよ。だから、公営ということが、言うならば経営努力というものが直接自分の利害に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 もう一つ、公営企業の料金というのは公共料金と称するものなんだけれども、本来、公営企業というものがあり、そしてそこに公共料金というものがある理由、意義は、一般の企業の料金を余り上がらないように抑えるためにあるのが本来の役目なんですね。ところが、最近の公共料金は、本当に一般の料金を上がらないように抑えているのか、そうじゃないのです。先に公共料金が上がる、うちが上がったんだからどうぞ皆さんお上げなさいと、一生懸命一般料金の値上がり…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 地方財政が苦しくなれば当然税財源やその他、地方財政の欠陥を救うための自主財源の充実を考える。この自主財源の充実を考えることはいいのですけれども、その充実という名においてたとえば公共料金をばかばか上げる、いろいろなその他の使用料、手数料も上げる、これじゃだれでもできることで、上げずにやらなければ褒めた話ではない。特にいまの公共料金のように、公共料金であれ公営企業であれ、本来何のためにそういうものがあるのかということを考えたら、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 もちろん、生活経済というのも見逃すことのできない重要なことですから、その給与の面も一生懸命考えてあげなければいけませんけれども、ただ、さっきも私が例に挙げたように、一面においてはその勤務状態がけしからぬといって罰を与え、その罰を与えた者に勤勉手当を与える、これは精神分裂症でもなければそんなことはやりませんよ。そんなことがあり得る公務員のいまの給与体制がそれでいいと思ったら、指導監督する方もこれは少しおかしいんじゃないのかね。…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 何かというと検討したいと言う。日本語というのは大変便利重宝で、検討すると言われれば、じゃ検討しなさいで済む場合もあるけれども、意地悪く聞けば、一体いつまで検討して、いつその結論を出しますか。検討というのは何年くらいかかって、そしてその検討の結果、結論が出たらどういうふうにしますか。もっと意地悪く聞けば、検討しなければわかりませんか。そこらにいる町の人に、同じ一人の人間に勤務状態が悪いからといって罰を与えた、その後すぐ勤勉手当…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 そこで、行財政の見直しについて、もう一回お互いに検討してみたいと思うのですけれども、先ほどは国と地方との事務配分の問題だとか、高度経済成長が終わった後の変化に伴う見直しとか、そういう御説明があったのですけれども、私はそれも一応はうなずける。うなずけるけれども、そのことはあくまでも枝葉の問題であって、根本的な問題は、本当に住民の意思を尊重し、そこの住民の福祉に貢献するためにはこの仕事、国がやるべきか地方がやるべきか、この税金、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田島委員 行政、財政の改革ということは、国においても地方においてもなかなかむずかしいことでありまして、それはむずかしいということをいろいろな機会に、いろいろな形で証明されているのですから、大変なことだと思いますけれども、それが大変だというだけで何もされずに終わってしまっては、いささかも前進も進歩もない。やはりだれかが、いつか大変な勇気と決断を持ってそれに取り組んでいただく、これが道を開くことになるだろうと思うのです。 私は、別にいまま…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号
○田島小委員 本改正案については、必ずしも最善のものだとは考えませんけれども、現状における諸般の現実から考えてみて、おおむね妥当なものだと考えますので、賛成をいたします。(拍手)
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田島分科員 大蔵大臣にお伺いをいたします。 よくゼロシーリング、ゼロシーリング、こう言いますが、一体それは何を対象としての言葉なのか、わかり切ったことですけれども、ちょっとお答えをいただきたい。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田島分科員 答えは簡単にしてください、時間がないから。 そこで、いまのお答えにもあるとおり、いままでの予算の編成に当たってはいつも前年度予算額、前年度実績、言うならば前年度踏襲、こういう考え方をとってきたのです。それを改めるということはなかなか大変だとは思うけれども、財政の状況が今日のような状況で、しかも表には国民の圧倒的な減税への要求がある。こういう時点で考えた場合に、もうそろそろ予算の編成の手法を抜本的に改善することぐらい当局は考…