田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 今回のホテル・ニュージャパンの火災に対する問題については、いろいろと各党の議員さんから御質問があったことだろうと思いますから、私はできるだけ重複を避けるような意味で伺ってみたいと思います。 その要点は、どんなささいなことにもそこから学ぶべき経験がある。いわんや高層建築物の火災、そして大変大きな災害を発生した火災からは、学ぶべき多くのことがあるはずだと思うのです。その学んだものは、必ず新しい将来に生かされていなければならないは…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 私は、いまの長官のお答えを聞いておって、後ろの方で先輩の声がありますけれども、一番大事なことを一つ忘れているんじゃないかなと思う。それは、いまのお話を聞いていると、全部ホテル側の責任。じゃホテル側の責任以外には何にもないのか。私はあえて、行政側の責任がどうだ、だれをどうしろなんてそんなことを言うつもりはありません、ありませんけれども、消防庁としては、まず一番先に行政そのもののやり方に何か不備がなかったかなと考えるのが一番大事…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 長官、現にホテル側の設備が不備だとか管理体制が悪いとかと言うでしょう。だけれども、そういうことを指導監督しているのは消防庁ですからね。だから、ホテル側の設備が悪い、防火体制がだめだ、防火管理者の訓練が行き届いていないと言ったら、じゃ何でもっとちゃんとやらせないんだということになるでしょう。そんなことは子供だって、そういうふうにちゃんと次々に類推していく。問題は、行政側がそういう面でも、やはり少し指導監督が甘過ぎたなとかなんと…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 その骨折の方でも、飛びおりたり何かして骨折ということもあるでしょう。その飛びおりた理由が一体火なのか煙なのかわかりませんけれども、直接というといまのようなお答えになるでしょう。 そこで、警視庁側の調査、警察庁ですか、どちらでもいいんですけれども、警察側の調査による直接の死因というのは同じような見解でしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 たとえばその頭蓋骨骨折等の亡くなった方も、せっぱ詰まって飛びおりたり何かして亡くなったわけで、別におもしろくて飛びおりたわけじゃない。結局、火に攻められたか煙に攻められたと思うのですが、いまのお答えを聞いても、最近の火事、火災による被害、特に高層建築物によるところの死者が多いということの原因の大きなものに、やはり煙があると思うのですよ。新建材を多用している。したがってその新建材が燃え出すと、出てくる煙というのは、単なる煙で息…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 その例からするとなおさら顕著に、私が申し上げたようなことが立証されるわけです。 さてそこで、そういう高層建築物の火災の場合には煙に対する対策が非常に大事だなということを、消防庁は本当に学ばれたのか、それとも、それほどに感じていないのか、その点はどうでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 その煙による大量の死者を出した川治の火災以来、煙について特別な対策をどのように立てられたか、聞かせてもらいたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 器具の普及を図っているというくらいじゃ、過去における死者のデータから学んだところに対するいまの対応としてはちょっと甘過ぎるんじゃないですか。この前、その川治のホテル火災のときにも、当時の消防庁長官とさんざんやり合ったんですよ。まず煙対策だ、煙に対して安心して——逃げるにしても、たとえば従業員が客を誘導するにしても、自分が煙に巻かれちゃっていたのではどうにもならぬ。だから、一時的にも煙に対して安心して対応できるような、言うなら…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 やらないよりいまやっていることはいいと思いますけれども、ただ、いまのお話を聞いていると実にのどかなんですよ。幸いにしていままでどこにもそんな高層建築物の火災なんか日本ではないというならば、そのくらいの話でも聞けますけれども、身近な過去に川治の例がある。そういう大きな災害の例があっていまなお、お話を聞いていると本当にこういう異常火災の災害の責任というのはホテル側だけなのかなという気がしないでもない。ほかの質問者に対する長官の答…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 それじゃ納得できないんですよ。現に長官が御自分で、いずれにしてでも二度と再びこのような災害の起こらないようにと言って、さっきだれかの質問に答弁したのでしょう。そんなまごまごしたら、二度と再びどころで済まないじゃないですか。何回も言うとおり、私はだれの責任がどうだ、だからおまえは責任をとれのとらぬのという話をしているんじゃない。何とかして、次に起こった場合には、ああさすがにうんとよくなったな、よくこれだけの被害で食いとめたとい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 消防庁のかわいい部下の職員、特に火災のときに第一線で飛び込んでいく人たち、煙の中へは何をつけて飛び込んでいくのですか。何もつけずに煙へすいすい飛び込んでいくのですか。どうしているのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 何でかわいい部下には、研究もしないでつけさせているのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 一番消防庁のかわいい職員の人たちのことだから、大丈夫ちゃんと有効に使えると思うからつけさしているのでしょう。そうしたら、一般のホテルにだってそれをちゃんと義務づけることができないわけはないでしょう。別にそのホテルの人たちでは、とても技術的にむずかしいというほど高度の技術を必要とする装着物ではないでしょう。消防署員がそのマスクをつけるのにどれだけ訓練するのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 一応御説明を聞いたのですけれども、残念ながらそれでは理解できない。たとえば消防署員のように、長時間救助、消火活動に当たるというなら、それはよっぽどフィットした、ぴしゃっと顔に合ったものでなければいけないでしょうし、だから各人がそれぞれにちゃんと合ったものを持っていなければいけないでしょうけれども、応急の場合に使えるぐらいのものは、すき間から少しぐらい入ろうと入るまいと、全然入っちゃうよりいいじゃないですか。 だから、理屈でな…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田島委員 終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○田島委員 大変皆さんお疲れだろうと思いますけれども、できるだけ早くやめたいと思いますから、がんばってお答えをお願いしたいと思います。 新自連として本委員会の議題となっております行革一括法案の締めくくりとしての質問を申し上げるわけでありますが、締めくくりとすれば、かねてから中道三会派から法案の修正を求めておりました、そのことについて当然取り上げるべきだと思いますけれども、それらのことについては、各項目にわたり、先刻来公明、民社両党の議員…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○田島委員 突破口と言われるわけでありますけれども、考えによってはそう受け取れないこともないと思いますが、突破口というのはやはり相当な厳しい難関でなければならぬと思いますけれども、私どもに受け取られる感覚としては、現実にはそんなにむずかしい内容ではないのじゃないか。言うならば補助金のカットであり、そして行革が求めるべき本当のむずかしい面は全部横にずらしてしまって、どちらかと言えば弱者へのしわ寄せに終始した内容ではなかろうか。しかも年度末…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○田島委員 急がずにあわてずにじっくりやられることも結構でありますけれども、できれば急いでやっていただく方がいいことでありまして、急がない方がいいということはないはずだと思うわけであります。 それから、このような言い方をするといささか批判を受けるかもしれませんが、私どもは、今度の国会にかかった行革法案というのはそんなに議論を呼ぶほどの内容じゃない、むしろいま長官が言われるような、今度のこれは氷山の一角なんだ、これからが大変なんだという、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○田島委員 政治生命をかけるということは大変なことでありますけれども、そのような長官のお言葉に別に反論するわけじゃありませんけれども、しからば、この国会にかかった行革一括法案等は、たとえば長官が政治生命をかけるに足る内容だとお考えですか、これはそれほどのことではないと思っていらっしゃいますか、どっちですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○田島委員 人それぞれの考え方がありますけれども、もしそれ中曽根長官ともあろう方が、今度の国会にかかった行革法案の内容ぐらいに政治生命をかけているとしたら、氷山の本体があらわれたら一体どうなるのかなという憂慮がよけい強くなってまいるわけであります。 ややともすると人は易きにつく。上り坂と下り坂とどっちを選ぶかと言えば下り坂を選んでしまう。行革とは言いながらも、相手が相当こわい相手だと、そっちの方からだんだん顔が横へ向いてしまって、余り抵…