P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○田島委員 時間をできるだけ早くすると約束しましたから早くしたいと思ったのですが、もう一つ聞かしていただきたいと思います。 それは、先ほどもちょっと触れましたけれども、今度の臨時国会は、一体目玉は行革法案なのか、それとも仲裁裁定、人勧問題なのかと思えるような経過が実態だったと思います。それも理解できないことではありませんけれども、その仲裁裁定とか人事院勧告とかの制度というものについて、率直に申し上げて、その制度があれば、その制度に従って…

新自由クラブ・民主連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○田島委員 対象の中に入っているということではなくて、私が聞きたいのは、仲裁裁定とか人事院勧告の制度そのものの中に行政改革が取り組むべき問題点があると私は考えますけれども、同じように考えられますか、それともそういう点は一切ないと考えられますか、どちらでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○田島委員 たとえば裁定、人勧、それらの制度の設けられた大きな理由の一つに、いわゆる労働基本権が抑えられている。それに対する一種の救済措置というような面が目玉だと思うのですけれども、だからといって、その労働基本権としての一つのスト権がないと知りつつやはりストをやる者がいる。現にあしたやるかもしれない。ストをやっているんなら、何も労働基本権は抑圧されていない。自由にやっておるわけじゃありませんけれどもね。そこらのところは、やはり相当政府と…

新自由クラブ・民主連合1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○田島委員 これで終わります。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 地方行政委員会における久方ぶりの質問の機会、しかもちょうど行革国会のさなかでの機会でありますから、地方自治としかも行政改革に関連した幾つかの問題を取り上げて、有意義な質問の時間を持ちたい、こう考えておったのですが、残念ながら答弁を求めたい相手がいない部分もありまして、多少割愛をいたしまして、できれば与えられた時間よりも早く、しかも内容を持たして終わりたいと思いますので、そのつもりでひとつ御答弁をいただきたいと思います。 政治…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 いまの御説明というか答弁を聞いても、さっぱり理解はできない。一体地方港湾管理者に、いま言われるような点での資格、力がないのかどうか。本当にないと言えるのかどうか。たとえば、海の仕事だとか大変特殊な技術を必要とするというその技術だって、別に国でなければ持てない技術じゃないはずです。実際に工事を担当するのは、別に国の港湾局のお役人だけがやっているわけじゃないでしょう。発注してやらしているのでしょう。発注するだけだったら、港湾管理…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 いま再度お答え願っても、少なくとも田島衞を理解さして、なるほどなと思う答弁じゃない。ないですな。そんな答弁で私がわかると思いますか。余り甘く見ないでもらいたい。いまの言うようなことでは全然答弁にはならない。 それから、港湾業者の名前を聞いたんだけれども、別に港湾建設業者の名前を聞いたって大した役には立ちませんけれども、どのぐらい港湾建設についていろんなこと知っているかなと思って聞いてみた。そしたら二社ばかり挙げたけれども、港…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 現在そこの立場におれば、地方港湾管理者に任しても何ら差し支えないものだと思いますと言ったら、それ見なさい、だからやめちまえということになるから、それはなかなか答弁するのにはきついだろうと思いますけれども、行政改革というのは、自分のところの仕事を死にもの狂いで、それが必要であろうとあるまいとしがみついて守っていたのじゃできっこないし、鈴木総理大臣が幾ら政治生命をかけると息張ってみたって、その下にいる役人の皆さん方が勇気を持って…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 何も私の言ったのを一番最後に言わなくてもいいのに、そこら相当へそが曲がっているんだかなんだか知らぬけれども。私が横浜、神戸と言ったのはなぜかというと、神戸にしても横浜にしても日本の港湾としては大変に古い歴史を持ったところです。したがって、その古い歴史を持った港湾を抱えているところの地方公共団体、言うならば地方港湾管理者なんというのは、それ相応の経験も知識も技術についても自信は持っているはずです。必ずしも、国の地方港湾建設局の…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 担当者いないの。——いなければいいですよ。いない者に答えろと言ったって無理だから。じゃ、答弁者のいないところは私の方で撤回をします。話はわかるんだから……。 そこで、じゃ、いそうなところで改めてもう一つ聞きますけれども、港湾の経営計画、港湾計画といいますか、そういうものについて一体いまどんなような形の具体的な計画があるのか。先ほど来港湾建設については、その知識、経験、技術、大分並べられて大変自慢たらたら言われたようですけれど…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 港湾というのは、ただ何か港らしきものをそこへつくればそれでいいというものじゃない。その港湾がまことにみごとな運用をされて、経営をされて、確かにそういう港湾をつくってよかった、そういう港湾を整備してよかった、改善してよかったという結論が出て、初めていい仕事をしたということになるのですよ。そのつくった仏に魂を入れる計画は管理者に任せてあります、つくる工事の方だけ絶対放さぬで私の方でやっています、それ自体だっておかしくないですか。…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 港湾法に言うところの、港湾局の業務規定第一条の「港湾計画を作成すること。」この港湾計画というのは、港湾建設計画ばかりを言うんじゃないでしょう、つくったらいいんじゃないんだから。港湾をつくった、その港湾をだれも何も使っていない、そのまま野ざらしになっていたのでは、港湾にはならぬ。また、そんな港湾をつくったら、何の計画だと言われる。やはり、その港湾がみごとな経営をされる見通しの上に立っての計画でなければ、港湾計画とは言えない。し…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 もう一つ、これは運輸省ばかりではありませんけれども、運輸省にはわりとそういう例が多いのですが、官僚さんの天下り。ほかの面でも取り上げられたようですけれども、天下りが絶対いかぬと言うほど私もかたくなに物は考えたくないと思いますけれども、往々にして天下る役人さんの給料というものは大変高給。そのために下られた方で、むしろ自主的に、もっとりっぱな、そんなに高い給料でなくて済む人がいるのにと言うにもかかわらず、そこへ、言うならば優先権…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 今度は、地方自治体の中にある好ましからざる面について、一つ二つ取り上げてみたいと思いますけれども、まずその一つ。 新聞等でも大分書かれておりますが、横浜市のやみ退職金といいますか、これについては自治省側も好ましからざるものという見解をとっておるようでありますけれども、好ましからざるものという程度のものではないのじゃないか。これは横浜市だけに限ったことではありません。確かに、それはもう調べて本当に明るみに出したら、至るところに…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 どのようにそのことについての指導をされますか、措置されますか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 横浜市の是正を待っているのか、自治省そのものがすでに具体的になった事実について適確な指導監督をするのか、どっちなんですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 その是正とは、具体的な形を想定しての是正ですか、どういう形にしろ何らかの是正という抽象的な意味ですか、どちらですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 なくなるということは、将来なくなるようにということですか、すでにあったその事実に対してどうしろということですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 どんな間違った行政措置があっても、過去のことはやむを得ない、これから気をつけて直してくれればよろしいというのが基本的な考え方ですか、どうですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 民間で、何か間違いました、今回はいいよ、この次からやらなきゃいいよ、そういう例がありますか。