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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 いまも申し上げたとおり、いわゆる定年制というものの妥当性だけを論ずるとしたら、私ら議論が全然違ってくると思うのですよ。ところが、そうじゃなくて、行政改革の一環として公務員の制度の中でもこのような措置をとるべきものはやはりとらなければいかぬだろう、それからこれは私どもだけかもしれぬけれども、立法府そのものだってみずからメスを入れなければならぬところは入れなければならぬだろう、そういう立場で考えておるから、頭からこれについて一応…

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 どんなに、客観的に正しいと考えられる法律案でも、その対象となりそれによって何らかの損害をこうむる立場の者にとってみると、なかなか大変なことだろうと思います。それだけに、その人たちにも納得をさせるような大義名分というものはよほどしっかりと立てていかなければいけないと思うのですけれども、最後に、大臣からひとつ御決意のほどを承って、終わりたいと思います。

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 ありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○田島委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案について、原案に賛成、二つの修正案にいずれも反対の立場から討論をいたします。 原案の内容とするところは、地方交付税そのものについての一部改正と、各種手数料関係法律の一部改正によるところの手数料の改定の二点に分かれますが、その第一点である地方交付税法の一部改正の具体的内容について検討してみますと、結論的に言って昭和五十六年度分…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 本会議 第18号

○田島衞君 私は、新自由クラブを代表して、ただいま趣旨説明のありました国家公務員法の一部を改正する法律案外三つの法律案に関連をして、基本的な考え方については総理大臣に、具体的な点については総理府総務長官に尋ねてみたいと思います。 まず、総理大臣にお尋ねをいたしますが、その第一点は、提案理由の重要な背景とも思えるところの、国の財政に関する幾つかの問題点についてであります。 今日、国の財政はまさに最悪の事態でありまして、その再建の急務である…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 短い時間でありますけれども、厚生大臣にお伺いをいたします。 このセンター法案について、厚生省が検討し、結論を出すまでにはどのくらいの期間があって、どのような必要にして十分な準備、検討の機会、方法を持たれたのか、もしお答えいただけるならば。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 そういう検討の結果、厚生省としてこのセンターで期待し得る行政効果、厚生省としての行政効果、具体的にはどのように考えられておるか。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 短い時間でお聞きするのは無理なのかもしれませんけれども、これだけの一つの新しいセンター構想を持つについては、当然にそれなりの厚生省としても喜んで一緒に乗ってがんばってやっていくべきだという、行政効果に対する確信があってしかるべきだと思うのですよ。いまのお答えでは本当に月並みで、そんな程度のことでやろうと考えているのかなというまことに心細い話なんですけれども、これなくしては困るのだ、もしこのセンターというものができなかったらこ…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 ちょっと角度を変えて、運輸省としては港湾行政としてのいろいろ別な立場での考え方があるのでしょうけれども、当然厚生省は厚生省としてこの問題に持たなければならぬ強い関心があってしかるべきだと思うのです。その中で、すでにほかの委員さんからも質問が出たことでもあろうと思いますが、廃棄物の中にはいろんな廃棄物がある。有毒性のものもあり、有害性のものもある。そういうものに対して、有毒のものについてはどのような施設でどのような処理をする、…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 要するに事業者任せ、こういうことですか。たとえば、その事業者に任せる、それは結構です。しかし、任せた結果うまくいくかいかぬか、うまくいくという確信はどこにあるのですか。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 厚生省の考え方としては何か少し甘いんじゃないか。港湾行政の立場とは別に、もっと厳しい態度でこの問題については検討しなければいけない。本来ならば、一体厚生省が中心になるのか運輸省が中心になるのか疑問だと思うのですよ。だけれども、その疑問について質疑応答をしている時間がだんだんなくなりますから、最後に、どのくらいの時間があるかわかりませんけれども、この法案の中の各定義について、たとえば広域処理対象区域、それは一つの都府県の区域を…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 これが最後ですけれども、本来海面埋め立てをすることの方がいいのか、そうでない方がいいのか。もちろん処理場を確保するという点で陸上と海面とでのいろいろな問題、制約があるでしょうけれども、陸上にもしそのような場所が求められるとすればその方がいいと考えるのか、何でもかんでもむしろ陸上よりも海面へ持っていった方がいいと考えられるのか、その点は厚生省どうですか。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 委員長、もう時間がないでしょう。また後でお目にかかります。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 運輸大臣にお伺いをいたしますけれども、このセンターについて運輸省がねらいとするところの一番中心は何なのか、関連して、運輸省がこのセンターのいわゆる主役になる理由というのはどこにあるのか、その点についてお話をお聞きいたします。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 それでは、別の立場からお伺いしますけれども、このセンターの目的の中には幾つかのことがあります。たとえば広域的な廃棄物の処理、それから海面埋め立てによるところの背後の都市の健全な発展と活動とか、あるいは港湾の埋め立てによるところの港湾機能の一層の拡充とかいろいろあるわけですけれども、これはみんな平均なのか。そのうちに特に優先するというか、特にごみの問題が中心で、それに関連して海面埋め立てをやり、その海面埋め立てによって港湾機能…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 対象になる港湾というのは、いきなりぱっと港湾が生まれるわけではなくて、もともとある。それから、廃棄物の問題も最近の特別な都市の態様の変化があって急にふえるというのではない、きのうもあった事実であるし、あしたも同じようにある事実なんですけれども、センターができなければ困るのだ、センターのようなものができてそういう処理をしなければいけないのだというのなら、では、それができるまでの間は一体どうなるのか。それができるまでの間ちゃんと…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 もう時間がないそうですから、一つだけ。 行政改革とこのセンター構想とはどういう関係になるのか、これについての行管庁の意見はどういう意見なのか、簡単でいいですから、ちょっと聞かしてください。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○田島委員 大臣のお答えに誤りないことを期待して、終わります。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 いままでの参考人の御意見並びに各議員との質疑応答の中でいろいろお勉強さしていただきましたので、私は最後を承る者として、それらしく結論的な点についてお伺いをしたいと思います。 まず一番結論的なことから、参考人の中の横須賀市長の横山さんについては、現状としては賛成だというようなお答えがありましたけれども、他のお三名さんに改めてお伺いをいたします。いろいろの途中の意見はあるでしょうけれども、何はともあれこの地方交付税法の改正につい…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 さてそこで、牛嶋、山崎両教授にお伺いしますけれども、この改正には条件つきとあるいは消極的な賛成をせざるを得ない、しかし地方交付税法そのもののあり方については、このような臨時的というかやりくり的といいますか、そういう改正ではなくてもっと抜本的な改正というものを考えるべきだ。その抜本的改正の中には、御両氏の中にも多少のニュアンスの違いはあるでしょうけれども、これはこれとしてできるだけ早い時期に、近い将来といいますか、抜本的な地方…