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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 一番大事な、主権者ともいうべき国民、一般民間でそのようななまぬるいやり方があるかないかわからぬで、公務員部長、公務員については過ぎたことはやむを得ない、これから是正すればいいという答えはどこから出てくるのですか。根性据えて答弁しなさい。冗談じゃないですよ。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 大臣に伺いますけれども、いまの公務員部長の言うように、たとえどのようなことをやろうとも、過ぎたことはやむを得ない。たとえば今度のやみ退職金のようなことでも、それは過ぎたことはやむを得ないのだ、次からやらないようにしてもらえばいいのだ、それが自治省の方針なのかどうなのか、はっきり聞かしてください。

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 端的に言って、明らかに支出すべからざるものを支出したこと、そういう場合には、その欠陥はちゃんと補てんされなければならないはずです。これは地方財政法からいったって何からいったって、そういう規定ははっきりしているはずです。法令に基づかずして一銭一厘だって税金を使えるはずはない、しかも、少なくとも表へ出た問題については。そんななまやさしいことだったら、これはもうやみ退職金だろうとやみ給与だろうと、どんどんばりばりおやりなさいと言っ…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 大臣もそう言われておることでありますし、私も、そう責めたりて仕方ないことかもしれませんけれども、いままさに行政改革に対する国民世論の期待というのは非常に大きい。何でそんなに大きいか。やはり税金を余りばりばり取らないで、それで何とか仕事だけは、税金を取らなくなったから仕事もやらないよというのではなくて、行政サービスはまあまあやってくれる、それで税金はそんなに上がらない、そんなあしたを一生懸命望んでいるから行政改革に対する熱意が…

新自由クラブ・民主連合1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○田島委員 あと、人事院勧告問題についても多少聞こうと思いましたが、自分で時間を少しでも短くすると言いましたし、行管庁長官がいないとやはりそれとの絡みもありますから、私の質疑、これで終わります。どうもありがとうございました。

新自由クラブ1981/05/27

94衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号

○田島委員 この法の一部改正について、その内容で検討を必要とするだろうなと思う点については、先ほど来の質疑応答の中で明らかにされまして、大変理解を深めることができました。 そこで、このような法の一部改正の措置をとらなければならぬということは大変残念なことだと思いますけれども、現実にその必要を認めるような事実がある以上はやむを得ないことだと理解しなければいけないと思います。 そこで、民社党さんもおっしゃいましたけれども、今回のこの一部改正…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 いま問題になっておる法案の内容も見たし、趣旨説明も聞いたわけですけれども、なかなか理解しがたいところが多い。 そこで、何点かについてお伺いしたいと思いますが、まず二つに分けて、運輸行政としての面と地方自治の立場からと、こう二つに分けてみたいと思います。 まず、運輸省に伺いたいのですけれども、運行すれば必ず大幅赤字を生むであろうと考えられる整備新幹線に着工しようとするその考え方と、国の負担であれ地方団体の負担を加えてであれ、果…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 あらかじめお願いしておきますけれども、時間がないのですから、答弁は要点だけ簡単にしてください。 それで、続いて聞きますけれども、私が聞いたのは、そういう長々とした答弁じゃない。一体今度新しく地方公共団体の支出、負担、補助金等の負担への道を開いたら財源的目途ができるのかどうか、どう考えているのかということを聞きたい。だから、できると思っているとか思っていないとか、それだけでいいですから答えてください。

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 全然それも答えになっていない。大体そういう物の考え方でやるから国鉄がだめになるのではないですか。やるのならもう少ししっかりとした目途を立てて、間違いなく、こうやればこうなりますという信念を明らかにしてやったら大体物事は何とかうまくいきますよ。だけれども、いまみたいにこの法案が通ったら検討してみますなんて、そんなことでやられたらかなわぬじゃないですか。 続いて聞きますけれども、大体財政再建、国鉄再建の途上でこの整備新幹線という…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 今度は自治省にちょっと伺いますが、もちろん地方財政に関しては地方財政法がある、それから地方財政再建促進特別措置法がある。措置法の二十四条の中に道を開こうとするのがこの法律案の一つの目的でしょうけれども、それはこの法案ができれば道は開くでしょう。だけれども、道は開いても果たしてその道に金が流れるかどうか、これが問題。 そこで自治省、いまの地方団体に、たとえばこの法案が成立して道が開いてもその道に金を流す余力があると考えるか考え…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 この法案の提案の趣旨説明を聞けば、かっこうだけでも出したらいいという程度じゃないことはわかるでしょうよ。ほんのわずかでも出しましたよとかっこうつければいいという程度では、この法案の趣旨、目的は達せられないということは自治省だってわかるはずだ。とすれば、大体の見当はつく。その見当を考えてみて、いまの地方公共団体にそれだけの余力があるかどうか。たとえば地方交付税法そのものだって、いまやまさにあってなきに等しい、そんな法律なんかあ…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 それでは、もう一つ聞きますけれども、たとえば地方公共団体の中で、地方公共団体が負担をしてもいいから何とか整備新幹線を促進してほしい、ただし、いまの地方財政再建促進特別措置法がある以上はそれができない、したがって何とかその措置法に負担のできるような道を開き、その負担をすることによって整備新幹線が促進できるようにしてもらいたいというような希望、要望なりが事実あるのかないのか、そのことを聞かせてください。

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 それでは、もう一回運輸省の方へ質問の先をちょっと戻しますが、いままで伺っておるところだけじゃなくて、たとえば国鉄の将来に表に出ていない何かの特別な配慮があってこの法案が用意されているのかどうか。そんなことはないかもしれませんけれども、たとえば国鉄の現状からして、もういっそのこと民営にしてしまった方がいいのではないかとか、いろいろありますね。そういう国鉄に対するいろいろの見方の中で、いままで国だけが負担に当たっていた、それを地…

新自由クラブ1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○田島委員 時間はまだ余っておりますけれども、大体わかりましたから終わります。

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 いま議題となっております地方公務員法の一部改正、つまり内容は地方公務員にも定年制を設けよう、このことについては地方制度調査会や政府関係の調査機関等でもいろいろの答申が出ておるだろうと思いますが、それぞれその定年制度が必要であるとの答申がされているということであります。 それとあわせて地方公共団体からも、定年制度実施についての要望が出されておると思いますが、この地方制度調査会や政府関係の調査機関、そしてまた地方公共団体からの定…

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 大体それでわかりますけれども、できれば部長そのものがもう少し明確につかんでほしい、これは希望であります。 次に第二点として、この「法律案の概要」の中で、ただし書き規定で決めておる特例措置が三点ぐらいに分けられると思うのです。特殊な職、欠員補充が困難な職、それから公務の運営に著しい支障を生ずると認められる場合、それから再任用を特に必要とする場合、こういうただし書き規定が三つに分けられているわけですけれども、そのうちの一つは「条…

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 いまの御説明の点がわかるだけに、たとえば特殊な技能の持ち主、したがってその人がいないと公務の運営に大変支障を生ずる、だけれども、それは第一の定年年齢の特例として考えた特殊な職と違うのかどうなのか。両方とも特殊な職だと思うのですね。片っ方は定年年齢で考え、片っ方は退職の再雇用等の、あるいは延長等の特例で考える。そこらのところがちょっと、何でそっちはこうしてこっちはこうなるのかよくわからぬし、それから最後の専門的な知識の持ち主で…

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 一応わかるような気もするけれども、その場合でも、たとえば一応退職の手続をとりますけれども、直ちにすぐ再任用の手続をとりますからよろしくと言っておけば、それだって済むことでしょう。相手のお医者さんがえこじで、一応退職ということになったんだから再任用すると言ったって、おれはいやだよと言うかもしれないけれども、相手方に了解を取りつければ、どっちにしてもそう変わりはないんじゃないかと思うんだけれども、どうですか。

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 さて、そこでそういう特例措置の決め方、年齢制限あるいは退職、一応退職措置をとりながら延期措置、再任用の措置、そういう個々の職種、性格に応じてとられることは大変妥当な措置だと思いますけれども、そういう物の考え方からすれば、たとえば地方公務員の中にも知能労働者もおれば筋肉労働者もおる。筋肉労働者の場合は明らかに一定の年齢で違いが出てくる。けれども知能労働者の場合は、先ほども冗談半分に大臣の定年どうだなんて話も出ましたけれども、六…

新自由クラブ1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○田島委員 私どもは、原則的にこの法案については賛成の立場をとっておるわけですけれども、その賛成の立場をとっておるというのは必ずしも政府側の考え方とは一致しないかもしれない。だからこそ、いまのような議論も出てくるわけですけれども、定年制というものを持つということの前提で過ちなきを期し、不公正なきを期するとすると、いまあるところの特例程度の考え方では非常に不公正が生まれる可能性があると思いますよ。 たとえばさっき言ったように、大きく分けた…