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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 そこで、今度は四参考人さんから触れられておらなかったことですけれども、今度の地方交付税法の改正の中には、もちろんそれぞれに関係法律案の改正を伴うことでありますけれども、一連の手数料の改定が入っておるわけです。私は、先生方の御意見と大略において、たとえその賛成、反対は別としても、地方交付税法の今回の改正についての御意見、まことに同感な点が多いわけですけれども、そんな立場に立ってもちょっと見逃しがたいのは手数料の改定、これがまこ…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 だんだん時間がなくなりますが、渡辺先生に重ねてお伺いをします。 質問している私自身も、この一連の手数料を受益者負担の適正化という名目で改定することはまことにおかしいと思っている一人なんです。したがって、その受益者負担の適正化という意味じゃなくて、やはり人件費その他の値上がりもある、そういう点から手数料の改定を、それなりに妥当な改定をすることについては渡辺先生も反対ではないかどうか、ちょっと簡単に聞かしてください。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 渡辺先生の考え方は、ここにある一連の手数料というものが、どだい手数料として制度化されていることがおかしいという基本理念ですから、そういうお答えでやむを得ないと思いますけれども、いますでにもう手数料としてあるとすれば、やはり人件費その他が上がればその手数も幾らかよけいかかるわけですから、やむを得ないという立場から伺ってみたのですけれども、基本的な考え方が違うという点ではいまのお答えやむを得ないと思います。 そこで、牛嶋、山崎両…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 時間の関係上、私の聞き方が悪いのかもしれませんが、たとえばこの手数料の対象になっているところの風俗営業等取締法の対象の風俗営業とか質屋さん、古物商、こういう人たちはやはりそれなりの税負担をしているわけです。税負担をしているということは、やはりちゃんとその行政サービスに対する税という形での負担はしている。これが一般的なあり方ですから、その一般的な税負担というものでなしに特別に受益者負担とするものは、よほど特異な立場でなければお…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 ありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 大蔵大臣に御質問を申し上げたいと思います。 まずその一点は、昭和五十五年度分の税収見込み、予算に措置された調定額との比較をしながら一番最近の、大臣がつかまれている実情の中でお話しいただけるものがあればお話をいただきたい、こう思います。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 それじゃ、確たることを申し上げることはできませんと言われる大蔵省筋から、税収の伸びは期待できるとかできないとか、自然増はどうだとかいういろいろの意見が出てくるのはどういうわけですか。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 もちろん、私が聞いているのも確たる数字を聞いているわけじゃないのですね。税金というのは昭和五十五年度ばかり取っているのじゃなくて、大蔵省の税務行政というのは毎年やっているのですから、したがって、二月末現在でこういう状況だったら、例年の例からすればこのようなことが予測されるのじゃないかぐらいのことは答えられてしかるべきだと思うけれども、どうですか。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 そうすると、昭和五十五年度予算の中での税の調定に当たったその時点といま現在とではどう違っているか、違っているか違ってないか、そのぐらいはわかるでしょう、ほぼ一年近くたっているんだから。

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 その補正予算作成の当時に見込んだ見込みというのは、二月末現在の数字に対する見込みじゃないでしょう。補正予算作成の際には、ちゃんと出納閉鎖が全部済んだときのその年度の税収の見込みを立てているわけでしょう。何で、それを二月末の数字と比べてどうだこうだと言うのですか。 だからといって私は、まだ将来のことを確実な数字で知らせろとそんな無理なことを言っているのじゃないのですよ。補正予算編成時において見込んだものと、二月末現在の時点の状…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 何回聞いても同じことになりますが、私は別に確定した数字を聞かせろと言ってないので、確定しっこないのだから、見込み見込みとさっきから言っているでしょう。見込みということは一種の予想ですよ。だから、最近の実情からして確実なことは申せませんけれども、こうこうこういうふうになるんじゃないかと思いますぐらいのことは言えていいはずだと思うのですけれども、言えないとすればその点はもう聞きません。 そこで、時間がないですから本論の、地方財政…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 まことに歓迎すべき御答弁であります。 そこでもう一つだけ、これは半分要望も含めてですけれども、いまの大蔵大臣のお答えいただいたような考え方ですべていけばいいのですけれども、私どものところへいろいろの陳情やら相談がある、その過程の中で現実に第一線の税務行政と接触するわけですが、本当は第一線の税務署の職員というのは、自分の職責を果たすために一生懸命調査なり課税なりそして徴収をやる、納税者は、大変ですね、御苦労さんですねと言って、…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 納税者も余裕があれば、何もそんなにかちかち調べられなくたって、納めるべきものは納める。だけれども、こういうふうに冷え切った景気の中で、さなきだに苦労している中小企業や零細企業あるいは自由業の人たちなんかにしてみれば、別に脱税しようと思っているわけじゃないけれども、税金は少ない方がいいなと思っているのは事実だと思う。それから一方のたとえば役所側、公務員だって、では頭からしっぽまできれいかというとそうでもない。やはり多少おかしな…

新自由クラブ1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○田島委員 終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 地方交付税法の一部改正についての質疑に入る前に、その前提として昭和五十六年度の地方財政計画に関連して、一、二点聞いてみたいと思うのです。 まず、その歳入についてでありますけれども、地方税、特に普通税の歳入見込み、この見込みは一体いつごろ把握された数字なのか、その点できたらまず……。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 昨年十二月末の経済通見しと、それから五十四年度の徴収実績ということになりますと、相当その後の経過の中で軌道修正をしなければならぬ性格も実際あるだろうと思うのですけれども、その点についてはどういうふうに把握されているか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 断っておきますけれども、やはりこういう計画をつくるには必要な時間、準備期間というのがありますから、したがってその準備期間を考えての時点で資料をつかまなければならぬ、それはよくわかります。だから、別に、最近の実情からすれば、これが合うから合わぬから、それじゃ不適当だ、そんな議論をするつもりはありませんから、その点はひとつ御心配なく。 そうじゃなくて、政治というのは生きているものですから、この地方財政計画そのものの妥当であるかど…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 ほかの問題とも当然関連をしてくるでしょうし、後でまた大蔵さんからも聞かしてもらいたいと思っているのですけれども、昭和五十五年度の税収の実績、やはり多少は見通しと違ってきているはずなんですよね。違ってきていなければ大変いいなと思うところもあるのですけれども、違ってきているはずだと思うのですが、その違いについての認識はどうでしょうか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 そういう見方で総体的に見るとどうですか。年度末、三月三十一日でやはり出るものはもうはっきり出ておるわけですよ。もちろん出納閉鎖、五月三十一日を待たぬと本当の数字というのは決まらぬし、それからまたその後で整理しなければならぬですから、それはさらにずれてくるわけですが、ある程度のものは現在つかめているはずだと思うのですけれども、そのつかんだ状況の中では地方税総額においてはどうですか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○田島委員 今度は歳出について伺ってみたいと思うのですけれども、給与関係経費と投資的経費のバランスは大体財政計画としては、現在ここにある数字じゃなくて、本来望ましいのはどのようなあり方だと考えておりますか。