P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 御指摘のとおりだというお答えならば、ぜひそういうふうに実行をいち早くしてほしいと思うのです。ということは、私が言うまでもないと思うけれども、いままでのような予算の編成手法、前年度踏襲主義でやっていますと、なまじまじめに節減をしたり的確な予算の要求をしたりすると、額が前年度より非常に落ち込むと、もう次年度に予算要求するときにばっさりやられるというおそれがあるものだから、無理やりに前年度の予算を落とさないように使うというか、そ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 余り型にはまった答弁じゃなくて、もう少し真剣な答弁してみてください。私も、別に遊んでおもしろくて聞いているんじゃなくて、実際に財源がないものならもうやむを得ない。財源がないのに、やりようがないのに、減税をやれやれと言ったってそれは無理な話。言う方が無理だ。だから、そんな減税要求ならやめた方がいいと私も思うのです。だけれども、できるものならやはりやるべきです。できるかできないかということについて、真剣にお互いに論を闘わしてみ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 ゆとりのないところからどうしてそういう不当な支出ができるのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 たまたまというのはどういうことですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 大部分が適正じゃお役目勤まらないでしょう。本当は一〇〇%でなければいけないんじゃないですか。もし大部分が適正だ、ある部分においては適正でないものがあるといったら、それをなぜ切らないのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 そうくるくる変わっちゃだめです。一〇〇%適正にやっているものが何でこういう不当支出ができる。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 話はちょっと横へそれるようですけれども、これもまた、大蔵大臣だって大蔵省のおえら方だって皆さん御承知のことだと思うけれども、一つの省庁にたとえば不正不当事項がある、空出張、空超勤、そういうものがあるとしますと、それはその省庁だけということは絶対ないのですよ。官公労というのはそんな甘いものじゃない。一つの省庁だけにうまいことやらせて、指をくわえてうらやましいななんてながめている、そんな甘いものじゃない。全省庁に同じような徴候…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 ごまかしてはだめです。会計検査院は毎年同じところはやらない。会計検査院の限られた人員、能力の中ですから、順繰り順繰り、八%や八・四%ぐらいずつやっているのです。あなたの言うことは詭弁だ。絶対そんなことで通るわけがない。少なくとも私はそんなことで理解できない。もう一回訂正してください。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 いずれにしてもいま申し上げたとおり、官公労働組合のあり方というのは、一つの場所で何らかの不正不当な支出のやり方があったとする、そういう場合には必ず全般に同じようにあるものです。この点については大蔵大臣、どう思いますか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 大蔵大臣は大変のどかで、官公労働組合の実態というのは知らないらしい。だから、どこかでやっていればまねするでしょうなんてのんきなことを言っていますけれども、どこかで先やってまねするなんていうことはないのです。絶対ない。やるときには、ほとんど一斉にやっているはずです。それでなければ通りません。労働組合なんてそんな甘いものじゃないです。 それからまた、そのことを大蔵大臣御本人はどうだか知りませんが、大蔵当局が知らないなんていうの…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 私もそう思う。そこで、本当はこういうものでなければいけない、だけれども特にこういう場合にはという、特に議会が認めたところのものが特例公債。確かに石油ショックのあの異常な経済事態の中で、その救済のために特例公債を発行したことは必ずしも誤りではないでしょう。だけれどもその特例公債を、石油ショックが直ってしまった後まで毎年毎年、だんだんだんだん額をふやし量をふやして発行したというのは、あくまでもこれは政府の責任であり大蔵当局の責…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 どうも私の聞いていることと答えが食い違って、まあ答える立場に立てば余りまともに答えたんじゃまずいのでしょうけれども、素直な話、特例公債というのはせいぜい単年度か両年度ですよ。そうでしょう。専門家だってそう思うでしょう。それを歴年ずっと減らすならともかく、むしろふやして発行せざるを得なかった事情もあるだろうけれども発行したということは、これは国民の責任ではないでしょう。その点どうですか、大臣。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 一般の国民の責任ではない、これはやはり政府が一番大きな責任を持たなければならぬ、と同時に、その特例公債をよしとした議会側にも責任はあると私は思います。だから、議会側もその責任を負わなければならぬと思うけれども、その議会側も含めて政府、国会相ともに責任を感ずべきことであって、国民の責任に転嫁すべきものではないはずです。とすれば、その特例公債を何とか五十九年度までに消化しなければならぬ、ゼロにしなければならぬということのために…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 私が聞いたのは、特例公債の発行が一般国民の責任ではないとすれば、その特例公債、赤字国債を昭和五十九年度までにはきれいにゼロにしたいということを理由にして国民の要求に背を向けるということは、考え方としては間違いじゃないですかということを聞いているのですよ、できるできないの問題じゃなくて。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 渡辺大臣ともあろうものが、私の言うことを横へそらさないでください。私は、国民が赤字公債をさらに発行してまで減税をしろと言っているのは筋じゃないかとは聞いていません。そうじゃなくて、赤字公債、要するに特例公債を、単年度か両年度でやめるべきものをやめずにどんどんふやしてしまったのは政府の責任、ついては議会の責任です。だから、その議会と政府との責任でこれを何とかきれいにするのは当然のことだけれども、だからといって、そのことのため…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 剰余金があれば、その二分の一以上を公債の穴埋めに使わなければならぬということは私も知っています。それは、法律上もそういうふうに決められて要求されていることだから当然でしょう。くどいほど言ってきたように、国民が赤字公債を出せ出せと言ったわけじゃないのですよ。政府が借金してしまった方が楽だから、単年度か両年度でやめるべきものを引き続き借金借金で楽なやり方をしてきた。 もちろん、その楽なやり方の裏には、議会側が何にもこうしてやれ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 時間がだんだんなくなってきますが、先ほど言ったように、過去の会計検査院の検査結果の補助金にだっていっぱいまずいところはあるわけです。五十五年度にしたって二十五億というものがある。その検査対象が何%ぐらいかわからぬけれども、会計検査院の余り重要でないところの検査というのは大体一%ぐらいのはずです。一%だとすれば、百倍なら二千五百億あるじゃないですか。私はそれを言うのですよ。きちっとやっていてもっと欲しいというところを切れと言…

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 大臣、一言。

新自由クラブ・民主連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田島分科員 もう終わりですから、私はきょうの短い時間での質疑応答の中で、大蔵当局、大臣先頭にして本当に国民の期待にこたえる誠意がないということをはっきり申し上げて、質問を終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/02/23

96衆議院 本会議 第8号

○田島衞君 ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案について、新自由クラブ・民主連合を代表し、若干の意見を加えながら、数点にわたり質問をいたします。 まず、地方交付税法の改正についてでありますが、過去数年来、地方交付税の総額の算出に当たりまして、地方自治体の一般財源不足との間に著しい差額があるにもかかわらず、その補てんは交付税率…