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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/08

第6回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 それでけつこうですから、それをいただきたいと思います。 それからこれにいただいたのがあるかも知れませんけれども、電気通信年鑑、電気通信経営月報、電気通信施設現有価調査、それから施設局から出ておる施設、電信電話、それから電気通信統計速報というようなものが出ておりますが、ほかの委員の方もおもらいになりたいと思いますから、いただきたいと思います。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 大臣の御説明に対しまして、御質問いたしたいと思います。時間もありませんけれども、まず第一に二省分割後の行政の運営につきまして、たいへんけつこうな御報告を伺いましたが、私はこの前の國会のときにいろいろ分割後の行政の運営につきまして、大臣に質問しました。それからその他の点でも申しましたときに、具体的な事実、どこの職場でどういうことが起つておるかを申されたいという大臣の希望でありました。私は今度の休会中に、國政調査委員の中に…

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 從業員の労働強化の点につきまして、大臣は今の電通省関係は、部課長がふえても労働強化にならないと申されましたが、郵政省関係でも非常にふえている。これは今まで新規採用をしなかつたという点で、相当労働が強化されている。その上今度の整理は、数においては國鉄なんかよりは非常に少くなつておりますが、新規採用をされない、非常に少かつた。もしほんとうに公共事業として仕事を運営して行くなら、何万かの人をまだふやさなければならないと言つて…

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 ただいまの井之口さんの御質問に対して、大臣の見解といたしましては、馘首者に対してはこれを組合員として認めないが、しかし法律の解釈といたしましては、專門の法律学者の間にも異論があります。現在全逓の中央委員会が開かれておりますし、來る十月には大会も開かれるが、下からの民主的な選挙によりまして馘首者が幹部として選ばれましたときには、それに対してとのような処置をとられるか、これが一つ。 それから先ほどの私の質問に対しての大臣の…

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 四号俸の問題を先月ちよつと大臣にお会いして伺いましたが、その後どのように是正されつつあるかお伺いいたします。 それから特殊勤務手当が二九〇〇円べースになつているから、六三〇〇円べースにかえていただきたいという要求が、従業員から起つておりますけれども、これはどうなつておりますか。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それから人員が足らなくなつて、先ほどから労働強化ということが言われておりますが、休暇がとれなくなつて、六十一人の職場で九百六十五日かの休暇が余つているというのです。結局人員が足りないから、とりたくてもとれない。それを來年度にもらえるか、もらえないかという要求、これは一例ですが、相当そういう声が起きております 〔委員長退席、飯塚委員長代理着席〕 それから生理休暇の問題です。これを最後に伺いたいと思います。労働基準法では生…

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 慰労休暇の問題を御返答いただきたいと思います。慰労休暇もとれない人がたくさんありますが……。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それが今年度でとれなかつたら、來年度にもらえるかどうか、そういう点はどうなんですか。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 そうすると、結局実質上はとれない。人が足りないからとれないので、これはとりたくても慰労休暇なしになつたという結論になります。生理休暇も慰労休暇も、実際は全然ないという結論になるわけですね。人が足りないからとれない、こういう点はどうですか。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 私の聞くのは、定員法で、実際とれなくなつておるというのです。それに対しで結局ないということを、当局として認めるという結果になるのですが、慰労休暇だつて、これは認められておるけれども、実際人が足りなくてとれないということになつておるのですが、それに対する御返答なんです。結局は慰労休暇も生理休暇も認められておるが、実質的にはなくなつておるという結論になる。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 最後に私は今の椎熊さん……。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それは少し話が違うと思います。私は理事会に出まして、今度の委員会を開くことを申し出まして、委員会は國政調査の報告を議題として、委員会を開くという点について話し合つたと思います。國政調査の結果のことについて、報告書のことについては伺つてい事なかつたのであります。

日本共産党1949/09/13

第5回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 定員法の問題でありますが、定員法を通したのが共産党で、民自党の政策に対峙して反対されたのが民主党派であると申されて、なかなかはなばなしい議論をやつておられたのですが、しかしこれは民自党と民自党に対峙した民主野党派の、目くそ鼻くそを笑うというたとえもありますから、まあそういう程度のものと思つて聞いておきますが、とにかくたいへん卑劣な話であつて、それに対して私どもはやはり一言速記録の上にとどめる必要上、ここでお答えをしたい…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 本会議 第34号

○田島ひで君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする簡易郵便局本案に反対の意を表明するものであります。 医者のない村、電燈のない村に医者や電燈を置きますと同じように、現在郵便局のない約一千八百町村に郵便局にかわる窓口機関が設置されますことは、その趣旨におきましては、もちろんわれわれも賛成なのであります。今日郵便局のない町村の住民がいかに切実に郵便局を要求し、不便を忍びつつあるかにつきましては、特定局設置の数多…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 この一應大臣に御質問した問題でありますが、第三條に、公共団体、組合以外のいかなる法人にも受託させないというようなことがあります。私どもは、この機構でも請負制度の弊害がはつきり残つておると認めますので、公共団体以外の個人とともに、他のいかなる法人にも受託しないというようなことを、この法文にはつきりうたつておく必要があるのではないかと思います。なお簡易郵便局の実収入が多くなつたら、これを郵便局に切りかえるというようなお話が…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 以上のことをひつくるめましてもう一つ。ここには法人の組合に委託するということになつておりますが、これでもやはり請負制度の従来の弊害が残つておることを、はつきり見ることがてきると思います。その点につきまして、私は今日このような法案を政府が出さなければならないということは、通信事業に対する政府の政治力の貧困と、根本的な政策が足りないためだと申し上げたいのであります。むしろ一應の便法といたしまして、山村あるいは輸便局のない所…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 共産党を代表いたしまして、本案に対して意見を申し上げます。まず第二に、政府が今日になつてこの法案を提出いたしまするに至つた基本的な態度についてであります。わが党は、終戦以来、関係方面の労働者とともに、いち早く日本の通信事業については、戦災による荒廃より立ち直るための條件として、労働者の生活の安定、公共事業への優先的な資金、資材の供給等、種々通信事業の復興を主張して参つたのでありますが、今日まで顧みられず、特に現政府にお…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 東京中央電話局従業員三千名は、國家再建のため通信復興に日夜尽力しております。ところが一部幹部らは、旧来の風習を固執し、封建的態度を今もつて改めず、前東京中央電話局長石田彌は自己の職責を果さず、進駐軍接待用ビールを不正に使用し、また女子従業員に月経帯を配給すると称し、価格の守い靴下にかえてしまう等の、数々の不正行為を行つております。このような東京中央電話局において、年少の女子従業員二千数百名が、母性保護の何らの保障もない…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 今お答えになりましたことについて、毎月二十ダースの進駐軍接待用のビールが、局長室で飲まれておるということを聞いております。今私用に供されていないということを申されましたが、それが確実かどうか。そういうふうに私どもは聞いておりますが、その経費はどこから出て来るのでありますか。 もう一つは、超過勤務の問題について刑事事件が起きております、それは現在どのようになつておるか、またどう考えておられますか。なお先日三月二十六日私ど…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 逓信委員会 第15号

○田島(ひ)委員 そういたしますと、次会のときにでも、大臣からでも、関係政府委員からでも、お答えを願いたいと思います。もう一つの条件といたしまして、生理休暇の問題でございます。現在生理休暇が基準法で三日になつておりますのが、最近大蔵省関係か何かの関係で二日に減つております。それは逓信関係だけではございませんけれども、特に交換手におきましては、その勤務は交換台の前に縛られておりまして、自由に御不浄に行くこともできない。また現在大体二日ぐら…