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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 関連して……。ただいまのお話で大体はわかりましたが、私は具体的に少し例をお示しいただきたいと思うのであります。と申しますのは、他の参考人から申されました御意見の中には、逓信省のサービスが非常に悪い。大したお金じやないから、値上げしてもよいだろう。値上げするかわりに、サービスをよくせよという御意見が相当おありになつた。最初の参考人の田倉さんはたしかサービスをよくするのも、惡くするのも、金がかからないというお話があつたと思…

日本共産党1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 ただいま松井委員の御質問で、大臣は郵便料金の不均衡は、値上げによつて訂正いたさないとおつしやいましたが、午前中の参考人である全逓の岡田さんのお話によりますと、人件費は大体六千三百円べースでもつて、本年の予算がきめられております。しかし大衆課税その他の物價の値上りで、この賃金ではどうしても食べて行かれない。いやでも賃金の値上りということになる。そうすると予算面が狂つて参ります。それを大臣は、どこから予算の方で盛られるつも…

日本共産党1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 食べて行かれないときは結局かえなければならなくなる……。

日本共産党1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 先ほどの私の質問に関連いたしまして、午前中の参考人の御意見を伺つておりますと、賛成御意見の中には、今の通信事業はたいへんサービスが落ちておる、これはどなたも御同樣な御意見だと思いますが、サービスをよくするためには、五十億ぐらいの値上げはやむを得ないというような御意見が強かつたように私は伺いました。ところが有竹参考人のお話によりましても、ある郵便屋さんは、しようゆをぶらさげて歩いて、郵便配達が本職だか、しようゆの内職が本…

日本共産党1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 大臣のお答えによりますと、今までのサービスだけは落したくないという、その善意のほどはよくわかります。しかし今までのサービス程度を保つことが容易ではない、と言いますのは、予算の関係から、課税の面においても、ふえて参りますし、物價も上つて参ります。そうすると、今までのべース賃金では生活ができなくなる。そこに首切りがある、從つてサービスはいよいよ惡くなるし、そこへ持つて來て値上げがある。この点お尋ねしたのですが、お答えが同じ…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 私ども共産党といたましては、この法案に対して全面的に反対しておりますので、その点につきましては後の討論に譲りたいと思いますが、この法案の中でちよつと私不審に思いますのは、第四種郵便物の中に「盲人用点字のみを掲げた印刷物を内容とするものの料金」の値上げがあります。盲人に対しては、ここに「料金徴収上の便宜を考慮いたして」と書いてありますが、それはどういう理由でございますか。八十銭に値上げをいたしましてどれだけの収入があるか…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 これで大体どのくらいの収入がありますか、予想をお伺いしたいと思います。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 ひとつ大臣にお尋ねしたいと思います。この保険金と年金の額が相当大きくなりました。そうすると取扱う手数が、非常に多くなります。昨年の保険にいたしましても七億何千万円、今年は十五億から二十億という勘定になります。それから今までの小額のものの扱いを整理いたしますとしても、この方の仕事が非常にふえる、これらに対して現在人員を減らすというときに、どういう処置をとられるか、大臣の御説明を願いたい。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 むしろ私は仕事が非常にふえるから、人員をふやさなければならないのではないかと思いますが、その点はいかがですか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 行政整理をやつてもこの仕事がはかどるというお答えでございますか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 人員は確保されているから、それを基礎にしてこの目標を立てたと申されるわけなのですね。私どもは、これはふえるのですから、どうしても結局は從來の人員では足りなくなると見るのですけれども、その点を私がお尋ねしているのです。金額がふえるから、非常に仕事がふえるばかりでなく、今までの小額の契約を整理いたすと、非常に仕事がふえる。これは容易なことではない。その間の労働が相当強化されると思います。それをどう処置なさるかという点をお尋…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 ちよつと議事運営について……。いつも文句を言うようで申訳ありませんが、実は昨日理事会のあとで私委員長にお尋ねしましたところが、私の聞き方が間違つていたのかもしれませんが、今日この法案が出されないように私理解しました。それで実は私書類も持つて参りませんでしたので、一、二の点で質疑を次会にさしていただくかもわかりません。今の松井委員の提出書と同じように、次会にその点を補充さしていただくことにしまして、私の質疑を終ります。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○田島(ひ)委員 ちよつと私、郵便物一通当りのコスト算定についての資料をお願いいたしたいと思います。

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 資料をお願いしたいと思います。それは昨年度の予算と本年の予算の歳入歳出の面での比較の表がございましたから、詳細なものをいただきたいと思います。

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 もし比較したいものがありましたら、二十三年度の予算と比較いたしますから……。

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 予算に関係して御質問いたしたいと思います。その前に前提として、私は新米議員で、予算審議の方法についてはよく知らないのですが、まず予算の問題について、この逓信委員会である一定の期間審議いたしまして、各省からもそれらのものが予算委員会に持ち込まれて、そこで審議されるものだと思つておりました。ところが御承知のように、予算は本会議を通過し、参議院も通過して、ここに大きなわくは決定されてしまいました。そのあとでこういうこまかい問…

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 ただいま政治性のあるお答えでありまして、たいへん詳しい御説明をいただきましたので、私了承した点もありますが、根本的な点は、今までの御説明と大差なくて、やはり了解しにくい点があるのであります。これは大臣に申し上げてもむりな質問かもしれませんが、大体初めから首切りを予定いたしまして、そこから予算を生み出したということに、この根本の間違いがあると思うのであります。またむりがあるという点も見られると思いますが、一番根本的な問題…

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 行政の面で少し御質問したいと思います。実はあとで神山委員から御質問があるそうですから簡單にお尋ねいたしますが、最初に最近の郵便が非常に檢閲がやかましく、ほとんど檢閲されて参ります。これは政府の責任をもつてなされているのかどうか。その点を一つお伺いしたいと思います。

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 もう一、二点、從業員の教育問題でございますが、逓信講習所なんかの規定がかわりまして、一般の教養面の教育がほとんどなされていないのではないか、そういう点はすでに全逓の從業員なんかからもいろいろ要求されまして、相当考慮はされておりまするが、実質面にはほとんどなくなつた。だんだん日本人が機械のようになつて、今まで最小限度に許されておりました從業員の教養とかいう点、講習所を通じていろいろな知識を得たのが、もう現在ほとんどなされ…

日本共産党1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田島(ひ)委員 特定局の問題で局長と局舎とを分離するような方法を何か考慮されておりませんか。大体局長が局舎を提供されておると思います。同じ局長の家に局舎がありまして、御不淨なんかも局長の御不淨を拜借しておるために、從業員が非常に氣兼ねをしておる。以前でしたら奥さんの仕事までも從業員がしなければならない、女中がわりの仕事をさせられておる、そういうような点もいろいろ承つておりますが、実質的にはなおそれがやられております。局舎と局長とを分離…