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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 逓信委員会 第12号

○田島(ひで)委員 紹介議員が他の委員会に行つておりますので、かわつて御説明申し上げます。 今時戦争中外地にあつた軍人、軍属は、それぞれ零細なる給料、俸給のうちから、月々軍事貯金に預け入れを行い、万一に備える準備としておりました。その数は貯金原簿の日数によつて調査しますと、二百三十万の多数に上つております。このうち四十六万は外地貯金の拂いもどし整理によつて、それぞれの預金者に拂いもどしされておりますが、残りの百八十四万は現在受拂いのない…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 逓信委員会 第12号

○田島(ひ)委員 ただいまの問題について、ちよつと発言させていただきたいのであります。この火災はたまたまメーデーに日に起こつたのでありますが、一日は日曜日でございまして、メーデーでなくとも日曜ですから、若い方々が家を留守にされたということは、やむを得ないことではないかと思うのであります。しかも非常に強風の中で、あつという間に焼けてしまつた。しかもその事情を聞いてみますと、三人の方がけがをなさつております。ここで私が問題にしたいのは、この…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 逓信委員会 第12号

○田島(ひ)委員 私はここでは、ざつくばらんに話合いもできないから、できることなら、厚生福利委員会で、政府当局も腹を割つて、できるだけの範囲においてやつてもらうつもりで申し上げたのでありますから、その意味で、福利小委員会におまわしを願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/09

第5回 衆議院 逓信委員会 第11号

○田島(ひ)委員 私は共産党を代表いたしまして、この両案に対し、次の條件をつけまして、一應賛成いたしたいと思います。 第一には保険契約並びに年金約款の制定または改正等について、大幅の権限を持つておりますところの審議会制度でございます。提案理由によりますと、一應民主的な方法とあり、人員の構成等について、学識経驗者、加入者代表よりなるとありますが、民主的な眞のあり方よりいたしまするならば、学識経驗者よりは、むしろ民主的な大衆の代表といたしま…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 ただいまの松井委員の質問に関連しまして、私もこの前大臣に御質問いたし、人員の整理に関して、労働強化にはならないという一應の御返答をいただきましたか、数字の面で少し見ますと、やはりどのくらいしか整理しないのか、あるいは全然しないのか、その点はわかりませんけれども、大体定員法からいいまして、二割は削減になる。そうしますと、大臣は一應抽象的に労働強化にはならないと言われましたが、たとえば簡易生命保險の方でも、少額契約は大幅に…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 ただいまのお答えでは、私は労働強化の点では満足いたしませんけれども、この点は大臣が労働を強化しないというお言葉がありまするから、このくらいにしておきます。その次にもう一つ、やはり先ほどの松井委員の御質問に関連しまして、六章の問題でありますが、ここに積立金の運用という項がございますけれども、現在積立金がその運用を大藏省の方に持つて行かれておるのに、ここにこういう項目を書かれておりますということは、大臣は、特別にこちらの方…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 ただいまの御説明はよくわかりました。もう一つ、これは前の設置法の問題のときにも大臣にお尋ねいたしましたが、ここでもやはり審議会制度が相当大きな力を持つております。方々に審議会というものがありまして、民主的運営というけつこうな立場から、こういうものが置かれているのだろうと思いますが、事実そういう審議会の人員はどういう人々で組織されるか。私どもといたしましてはぜひともこの中に從業員を入れたい、入れる実際上の民主的な組織がで…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 その点大臣としてのお考えはいかがですか。もし将来入れたいというようなお考えはお持ちになつておられますか。

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 それではもう一つ、これはよく方々で不平が出ておりますが、保險金をいただきに参りますのが、事務上非常に煩わしい。私も直接ほかの者からも伺つたことなんですが、たとえば今度小口が整備されまして、大きくなりますけれども、いよいよもらいに行きますときに、戸籍謄本とか、いろいろなものをとりに行つたり來たりして、八百円ほどの保險金をもらいますのに、電車賃で五百円かかつてしまつたというようなお声を伺つておるのですか、そういう点について…

日本共産党1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○田島(ひ)委員 大体私の質問をこれで打切りまして、あとまだほかの法案については、私よくこれを理解しておりませんから、この次の機会に……

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 二、三御質問いたしたいと思います。私、説明書をいただきませんでしたが、機構の簡素化ということは、今まで何度も申されております。大臣の御説明によりますと、上の方の機構は相当局が廃止になり、三局になつたりして簡素化のように見えますが、その結果、下の方にいろいろな課とか、あるいは部とかいうものが非常にふえまして、中間のところに從來よりもいろいろな機構が相当ふえておるような形が感ぜられるのであります。そういう点についての簡素…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 私は大体電氣通信省の方に関係して御質問いたしたいと思います。二省分割はすでに決定された問題でありますが、御説明によりますと、組織としては非常にいいものが入れられておりまして、私どもといたしましても、反対の理由はございませんが、この高度な組織が現在の日本にただちに入れられるといたしますと、通信電氣関係が、御承知のように非常に荒廃しております。今までの組織関係から見ますと、まるきり反対のような違つた組織が入つて参ります。…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 私の申したのは、病院とかそういうのでなくして、全体の機構として、たしか三段が五段ぐらいの段階になつているように考えます。おそらくこれで配置轉換が方々でされると思います。その関係上、いろいろないすの割当ということもございましようし、それから特に逓信関係では今住宅、宿舎のことが問題になつております。そういうものを考えまして、内部に一時混乱が起るのではないか。事実そういうことを方々で聞いておりますが、現在特にこういうような…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 二省分割することは私も反対いたしましたが、すでに決定になりましたから、そのことについては申し上げませんが、この電氣通信省は今まで逓信関係で非常にもうかつていた方の事業でございます。この機構をいろいろ見ておりますと、たとえば予算の関係におきましても研究所の費用が年々多くなつている。多くなつていることは、ほかのつり合い上大きくなつていることで、けつこうでございます。軽視でなくて重視されていることは非常にけつこうだと思いま…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 私のお聞きしたいことは、いろいろな点からこの電氣通信の事業が私企業に向つているようにこの組織を見ますと見えるのであります。それは結局は先ほど申し上げましたように、たとえば通信研究所の一例を見ましても、いろいろな日本における研究とか、あるいは機器などの製造が非常に制約される。同時にこの通信省関係におきましても、予算の面から見まして、いろいろな制約がありまして、この事業が私の経営の方に向ういろいろな点が見えております。そ…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 もう一つ審議会について、御質問したいのですが、ここではいろいろな審議会制度ができておりまして、非常に権威を持つております。またこの人員につきましても、学識、経驗のある者というようなことが書いてある。そういう構成になつておりますが、あるいは從業員なんかもこの中に参加できますものかどうか、この点お尋ねいたしたいと思います。

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 大体今まで聞いておりました御返答で、納得できない点はなおございますけれども、あらためてここにはお聞きしないことにいたしまして、意見の相違だといえば相違でございますが、私はもつと具体的にほんとうは申し上げたいのですが、あまり時間を私一人でとるのもお氣の毒に存じますから、遠慮しておきます。これで行きますと、確かに公共事業としての電氣通信事業、特にもうかる方の面が二つにわかれて、その方に國家の一般会計から切り離してやはり相…

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひで)委員 その点で多少意見は違いますけれども、私は少くとも今の荒廃しておる日本の戰後の電氣通信事業は、やはり國家のもとに公共事業としてやつて行かなければ、どうしても都会のお金を持つている人がこれを有利に使いまして、お金がない一般國民がこれを何とかして使いたいというところにはだんだん向かなくなると思います。そういうことからいろいろ申し上げたい点はありますが、そういう点で現在の段階では私企業に向うということは、公共事業の性質を失つ…

日本共産党1949/04/26

第5回 衆議院 本会議 第22号

○田島ひで君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本案に反対の意を表明するものであります。 まず第一に、昭和二十四年度予算の收支の点と関連いたしまして、七千四十六億という厖大な予算は、歳入の面から見ましても、また歳出の面から見ましても、大衆の犠牲においてたくみに少数独占資本の利益に奉仕せんとするものでありまするから、本年度予算について、すでにわが党代表によつて詳しく反対の意を表明したのであります。本年度逓信省関係の予算について見ましても…

日本共産党1949/04/26

第5回 衆議院 逓信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 私は共産党を代表いたしまして、反対の意見を申し上げます。 まず根本的な点におきまして、本案に対しまして、本年度の予算との関連の面から反対するものであります。一般会計收支七千四十六億という厖大な予算の内容を見ましても、その歳入の面におきましては、大部分が國民大衆の犠牲によつて取上げられ、歳出の面の四〇%以上が、惜しげもなく独占資本のふところに入り、消費されております。その詳細にわたりましては、すでに予算の審議にあたりまし…