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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 とにかく一応電通省がこの警察電話の移管を受けまして、財産を買うことになつておりますから、そういうこまかい資料を私の方にいただきたいと思いますから、その点をお願いいたします。 移管について二十三年のうちに相当調査をなさつたと思いますが、それらの経費はどのくらいかかつて、その費用は何から支弁なさつたか御説明いただきたい。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 お答えいただけないのはあとでいただいてもよろしゆうございますから、私の先ほどの質問に対しても後ほどお答えをいただきたいと思います。 なお費用の問題でお尋ねいたしますが、二十四年度の警察電話の保守費の支出はどのくらいですか。おわかりになつておられないならば、後ほどいただけばいいと思います。 それから専用料金、つまり警察電話の一般施設からの収入がどれくらいあるか。その見込みを、おわかりになつたらあとでお答えいただきたいと思…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 ただいま料金の点で了解いたしましたが、その専用料金の支払いがどうなつておりますか。その点詳しくお伺いしたいと思います。料金の支払いが相当滞納しておると私見ておるのであります。具体的に申し上げてもいいと思いますが、その点政府はどういふうにこの滞納状態を見ておられますか。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 これにあとで大臣にも御質問したいと思つておりますが、一般の人が滞納をすると、電話をすぐとめてしまうです。一例を申し上げますと、高知県の国警本部では、何でも二十三年度分の繰越しと二十四年度分の一期分、合計三百四十万円が滞納になつておる。これはたまたま共産党のあの地区の人々が、最近中小企業家が非常に行詰まつて、電話料が納められない。その調査をいたしておりましたところ、偶然こういう事実がわかつた。そうしますと今度は松山の方で…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 あとの御質問は大臣にいたしたいと思います。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 先ほどの質問に引継きまして、料金の問題について少し大臣にお尋ねいたしたいと思います。先ほど受田委員からいろいろ御質問がありましたが、警察電話の料金の滞納が、先ほど申しましたように非常に多い。特に今度この法案によつて警察電話が移管になりますと、採算の面から電話移管によつて生じます費用の維持は、施設の使用料金でこれをまかなうと思いますが、はたしてそれでまかなつて行けるかどうか。採算の点からやつて行けるかどうか。この点を第一…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 先ほど政府委員にお尋ねいたしましたが、料金の滞納が非常に多い。これは私が一例をあげましたが、全国的に相当お調べになつておられると思いますから、その状態をここで御返答いただけましたら、一応お知らせいただきたいと思います。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 今度の法案の移管の理由といたしましては、大体通信、警察の現有施設の総合利用をはかるためだということが御説明にありましたが、ただいまの大臣のお答えにもありましたように、警察の使用料金で、独立採算でやつて行けないというようなお答えから見ましても、なお現在非常に老巧しておりますところのこの警察の施設を電通省が引受けますと、電通省自身の独立採算の点からいいましても、現在の通信施設が非常に荒廃しておるときに、これを引受けてやると…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 私はこの移管の問題につきまして、もうすでに昨年八月から実施されておりまするが、今日まで通信関係の予算的な面からいいましても、非常な負担が来ておる。そのために特に予算的な十分な措置、つまり資材だとか、あるいは人員の確保が計上なされておりまするならば、もちろん警察電話の移管を頭から反対するわけじやございませんが、昨年以来のいろいろな仕事の上で、非常に負担が従業員の上にかけられて来ておる。ことに定員法によつて人員が少くなつて…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 超過勤務手当の問題で、もう一つお尋ねしたいことがあるのです。大臣のお答えは、政府の御答弁としては満点かもしれませんけれども、実質的に実際は人員が足りなくて、仕事がやつて行けないのです。一一上役の許可を得て何とかというのではなくて、いやでもおうでも残らざるを得ない状態にあるのです。これは人員不足の点でわかると思う。この点、大蔵省に提出されましたたしか予算中に、警察電話保守費中、非常に少くなつている一般保守一人当り千三百円…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 大臣はしきりに仕事が過重になることはないと言われますが、木を見て森や見ざる例もありますから、私がつつついて見たところで、そういうお答えしか得られないかもしれませんが、現に私が方々調べて歩きましたところでは、実に仕事が多くなつておる。この点、私はほんとうを言いますならば、電通関係の今後の見通し、安本における五箇年計画の、あの通信事業に対する計画は挫折いたしております。政府自身さきの第一国会におきまして、全員一致で通しまし…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 大臣のお答えは、建設面のお答えが多くございましたが、私は電話事業を今後建設面で数をふやすより、むしろ現在ある電話をいかにして保持して行くか。ただいま保守の面で相当困難に面しておるのじやないか。おそらくこれを正常にもどしますためには、数千億からの費用がいるのしやないか。こういうふうに見ております。こまかい具体的な点は申し上げませんが、最近私は詳しくは見ませんでしたが、新聞に電話事業か何かの民営ということがちよつと出ており…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 大臣もたいへんけつこうな念願を持つておられますが、民営はとにかくといたしまして、おそらく現在の電通事業を盛り立てて行きますのには、政府としては外資でも入れてやつて行かなければ、やつて行けないじやないか。外資導入を望んでいるかもしれませんが、私は現在の電通関係の荒廃状態から行くと、減価償却とかいろいろな点を考えまして、おそらく外資も入り得ないほどの荒廃状態だ。これを根本的に建て直すためには、政府として安本だけにまかせるこ…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 私の質問はたいへんこの法案と離れておりますが、それについて質問いたしたいと思いますので、法案の御質問がありましたら私はそのあとに譲つて、やはり電通事業に関する問題でありますから、質問さしていただきたいと思います。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 先ほどの質問に対する継続になりますが、先日私は政府の方に質問書を出しておきまして、そのお答えを実はいただきたいと思つておつたのでありますが、この委員会でお願いしておきたいことは、先ほど申しましたように電通事業の荒廃が非常にひどい。予算的の面でも、建設予算が二十四年度には非常削減されておる。四十九億の赤字を埋めるために、郵便料金の値上げをやつたり、あるいは行政整理によつて――これはたしかわずか三億円くらいの予算の節減にな…

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 大臣が起訴されておることは事実なんですか。三洋商会というものを大臣の名で起訴されたというのは事実ですか。

日本共産党1949/11/28

第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 大体このお答えは、ただいまの資料をいただきました上で、なおほかにもいろいろこまかい不正をたくさん知つておりますから、これもあわせて、今後何らかの機会に徹底的に究明さしていただきたい。また電通委員会としても、委員全員がぜひこの問題に目を向けられんことを望みまして、私の質問を終わります。

日本共産党1949/11/08

第6回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 大臣の御説明で大体のことを伺いました。こまかいことに後日に譲りたいと思いますが、二、三御質問いたしたいと思います。第一の点は、一万一千五百名の人員整理に対しまして、その後——たしかこの前の国会のときの委員会で大臣は、失業者に対する委員会をつくつて善処したいというようなことを申されましたが、具体的にどういう処置をとつでおられるか。もう退職金もなくなつて、生活に困つておられる。これは電通関係の責任でないと言われれば、責任で…

日本共産党1949/11/08

第6回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 石炭手当と寒冷地手当の問題は、これは再三大臣が他の委員会や参議院あたりでもお答えになつておりますので、私はあえて質問いたしませんが、超過勤務の問題と、それから年末に際しての年末資金の問題も、従業員は相当生活に困つて要求しておりますが、この点で私も職場をまわりましたときに、ことに警察電話移管で相当無理をそて超過勤務をしております。ところが当局の方でに拂つていると言われますけれども、事実現場では受取つておらない。その後こう…

日本共産党1949/11/08

第6回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 二十五年度に対しまする原案というものの、もつと具体的なものができておると思いますが、それはいただけますか。厚生省あたりではもう出て、詳しいものをもらつておりますが、それをいただきたい。