P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1950/04/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○田島委員 最後にもう一つ、もう少しはつきりお伺いいたしたいのでありますが、たとえば横須賀の例なんかで見ますと、これは新聞などでも海軍基地化ということが相当問題になつておりますが、尖鋭化した最近の国際情勢のもとでは、そういう可能性もわれわれは考えられるわけであります。法案の中には盛られていなかつたと思いますが、そういう軍事基地化などに対しては、強力に反対するというようなお考えを何らかの形でこの中へ盛らなければ、平和都市としての転換は不可…

日本共産党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○田島委員 この貴金属管理法案の御説明の終りの方に、「金鉱業者が機械、器具等を輸入する場合には、一定の條件のもとに、輸入税を免除する」ということが出ておりますが、この一定の條件というのはどういう條件ですか。

日本共産党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○田島委員 これによりますと、産金保護政策ということが盛られておりますが、特に今こういうことが問題になりますのはどういう理由でございますか。この産金保護というのは戦争中に相当強力になされた問題だと思いますが、そういう点での特別の御所見がありましたらお伺いしたい。

日本共産党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○田島委員 それから私はしろうとでよくわかりませんけれども、この国際通貨基金に加入いたす点でございますが、これはドルヘの従属ということに結局なるのでございますか。そういたしますと今後の貿易関係で、ポンドとかそれから現在ルーブルなんかも問題になつておりますが、将来そういうものとの関係はどういうふうになるのでございましよう。

日本共産党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○田島委員 もう一つ……。国際通貨基金の、ちよつとこれは御説明がめんどうかもしれませんけれども、活動状況といいますか、それをあらましでよろしゆうございますけれども、もしおわかりでしたらお教えいただきたい。

日本共産党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○田島委員 私は本法案に反対いたします。 この法案だけを見ておりますると、名義書きかえの便宜等、それに反対する理由はございませんが、現在政府が証券対策に対して何ら根本的な施策を持つていない。この根本対策が出されない前に法律をもつてこのようなことを規定いたしますことは、現状ではますます矛盾混乱させて事態を上悪化させるものと思う。私どもはこの法案の前に、むしろ政府自身として証券対策に関する根本的なものをつくる必要がある、こう考えます。またこ…

日本共産党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○田島委員 ただいまの法案に関連しまして、第六條の女子の身体捜索についてはというこの條項につきまして、何か今までこういう事件について弊害があつた例がありますかどうか。もしございましたならば、それを具体的に、おわかりにならないかもしれませんけれども、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 電通委員がおりませんので、電通委員にかわりまして、二、三電通関係につきまして御質問申し上げたいと思います。二十四年度の電通関係の予算に百二十億の見返り資金が入つておりますが、日本の重要な神経系統をつかさどるこの事業に、ともかく外資の形で入つて来る。それに対するいろいろな條件について、私どもは質問いたしました。そのときには大臣は、これは公債で入つて来た。利子をつけてちやんと五年還付で返すのだから、心配ないというお答えであ…

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 もう少し具体的につつ込んでお伺いしたいと思います。最近CCSの覚書で、電通事業に関して相当のものが出ております。これは相当厖大なもので、なかなかつつ込んでおります。この覚書の中には、相当のことが指示されております。この指示に対して、どういう御見解を持つておられますか、伺いたいと思います。

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 そうしますと、この覚書には必ずしも制約されないというお答えでございますか。

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 そのほか二、三のことをお伺いしたいと思いますが、先ほど大臣の御説明では、電通関係の資産の再評価を、千六百億くらいの見積りでやらなければならぬと申されました。この覚書の中にはこれが非常に減つておりまして、五百八十億くらいに見積つております。その間に相違がありますが、やはり政府は千六百億の評価の見積りを堅持されますか。

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 なお見返り資金が建設資金の方に入つて参りますが、この援助資金が入るにつきましては、この覚書にはやはりある種のいろいろな條件が入れられた場合にというような前提があります。こういう前提に対して、政府は覚書の條件をいれられるつもりか。日本の実情に合わなければ、これをいれないで行くという立場を堅持して行きますか。

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 重ねてお伺いいたしますが、私どもがこうしつこく聞きますのは、今度電通事業の二十五年度の自己資本に繰入れられますにつきましては、相当今後いろいろな形で制約されて参りますが、こういう條件についてやはり大臣は、覚書をただ忠告として受取つておるというようなお考えでございましようが、この大きな力に対して、はたして政府の方針通り押し切れるかどうか。それを質問したいと思います。この覚書の中には相当つつ込んだ面がございます。詳しいこと…

日本共産党1950/03/27

第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○田島(ひ)委員 もう一つ最後に伺いたいと思いますが、この二十四年度に入りました公債の分、それら二十五年度の自己資本の繰入れの関係が、将来どういうような形になつて行きますか。このままでずつと、万一この公債が返還できないというような場合には、何らかの形でこの間に関連を持つて行くのかどうか。その点をお伺いいたします。

日本共産党1950/03/14

第7回 衆議院 郵政委員会 第3号

○田島(ひ)委員 簡易生命保険法案と郵便年金法案は大体第五国会で通過いたしまして、その際共産党といたしましては條件付で賛成いたしました。と申しますのは、その中でも審議会制度の運用につきましては、民主的な運営を希望いたしまして賛成いたしました。その点について質問いたしたいのでございますけれども、質問するほどのことでもなくて、私どもの期待に沿わない点が多うございますので、大体本法案には私どもといたしましては賛成しかねるという立場にございます…

日本共産党1950/02/10

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○田島(ひ)委員 紺野さんにお尋ねします。各專門の方が專門のお立場からこの法案に御賛成なさつておられます中で「紺野さんが一人、文明の利器はだれでも自由に使える。それがこういうがんじがらめのいろいろな法律によつて縛られておると、大体においてあまり御賛成でないような御意見を伺いましたのですが、私もこの法案を見ておりますと、非常になかなか專門的でむずかしいのでございまして、おそらくこの電通委員の中でも、この法案をずつと初めからしまいまで十分理…

日本共産党1950/02/10

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○田島(ひ)委員 宮入さんと鈴木さんのお話を伺いまして、この法案の持つておる悪い点がはつきりいたしましたが、ある意味では人殺し法とでも言えるような点がないとは言えないのであります。それで今橋本さんの方からいろいろお尋ねになりましたから、私はなるべく重複しない点について伺いたいと思います。 まず黒川さんにお尋ねしたいと思います。先ほど宮人さんからは、人を減らされる法案だという御意見があり、黒川さんの方は、もつと減らした方がよいという御意見…

日本共産党1950/02/10

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○田島(ひ)委員 まだ私はよく納得できない点がありますから、その点、宮入さんからも御意見を承りたいと思います。

日本共産党1950/02/10

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○田島(ひ)委員 もう一つ黒川さんにお尋ねしたいと思いますが、戰後の日本の船が非常にボロ船になつておる。こういうボロ船に限つて、通信士が少くてもよいというような結果になるように伺つておりまするが、戰後の日本の船舶の状態について、どんなお考えを持つておられますか。ちよつとこの点伺いたいと思います。

日本共産党1950/02/10

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○田島(ひ)委員 先ほど橋本さんがお尋ねになりましたが、黒川さんは五千五百トン以下の船舶に対しての問題で、国際法で一名だから一名でよい。それに対しまして宮入さんは、黒川さんの国際法に対するお考えは間違つておるように言われておりますが、その点はどちらの方が正しいのですか。