田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 先ほど御説明いたしましたように、これらの裁判官が常駐していない裁判所は、裁判官一人当たりの負担量と申しますか、そういうふうなところから見ますと、大体二分の一以下ということになります関係で、最寄りの庁の事務量と合わせて裁判官を配置するということでございます。そのようなことでございますので、実は当該裁判官を当該支部に常駐さして、むしろ支部の方から最寄りの庁、たとえば本庁とか甲号支部に填補させるということも可能なわ…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 甲号支部は全部で八十五庁ございますが、そのうち二人しかいないという甲号支部が二十三庁ございます。それから一人しかおらないという庁が十二庁ございます。この点もただいま先生御指摘のとおりでございまして、甲号支部の場合ですと簡裁の控訴事件は本庁の方でやることになっておりますし、また行政事件といったようなものについても本庁の方でやるということになっておりますので、民事の合議事件というのはかなり少のうございまして、本庁…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 甲号支部につきましても、先ほど乙号支部で御説明いたしましたように、そういうふうな庁では事務量としては三人を要しない、二人で足りる、まあ一人で足りるというふうなことでございますので、そうした合議事件等の事務量は最寄りの庁と全部合わせまして考えておりますので、たとえば一人庁の甲号支部につきまして本庁の方から填補で行くということになりますと、その填補というものは十分事務量として考えた上で本庁の方に配置しておりますの…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 詳細は存じませんが、検察庁が地元にないと言いますか、ありますけれども検察官がいないというようなところにつきましては、検察庁の方ともよく相談をいたしまして、できるだけ本庁の方に起訴するという取り扱いをやっている庁がかなりあるというふうに考えておりますが、その詳細につきましてはよく検討いたしたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 私どもここに並んでおります事務総局の裁判官でございますが、これは四十九年の十二月一日現在で、判事、判事補合わせまして四十三名ということになっております。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判所におりますところの裁判官でそうした事務関係をしておると申しますのは、最高裁の事務総局で四十三名、そのほか、ただいま御指摘ありましたように高等裁判所の事務局長が八人ございますので、それを合わせますと、純然たる司法行政事務のみに関与しているという裁判官は五十一名ということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 戦後、裁判所が司法省から独立いたしまして、裁判所みずから司法行政を行うということになりました。規則制定権といったような立法関係等もございますが、そのほか司法行政関係につきまして企画立案をするといったような面、もしくは、そういうふうなことで対外的にも立法府、行政府等とも折衝するといったようないろいろな仕事もございます。そのような仕事をするのにつきまして、何も裁判官である必要はないではないかという御疑念は十分あろ…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のありました厚生管理官といったような職は、当初は裁判官をもって充てておりましたが、現在では事務官でございます。そのほか、人事の関係でございますが、たとえば能率課長、調査課長、公平課長、それから人事に職員管理官というのがございまして、こうした職種、一般職をもって十分なし得るというふうなポストにつきましては、このように順次一般職をもって充てるというふうな方向に向かっているのでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判官会議と常置委員との関係でございますが、常置委員を置くかどうかというのは、当該裁判所におけるところの裁判官会議でそれぞれ決めておるので、したがいまして、常置委員が単なる諮問機関であるか、議決機関であるかというのは、それぞれの裁判所によって違っております。 なお、大阪でございますが、多くの裁判所におきましては、一般職の人事等日常多数行われるような業務につきましては、所長に裁判官会議の方でこれを委任していると…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、大阪だけでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 所長にどの程度の権限を移譲するかというのは、もっぱら当該裁判所におけるところの裁判官会議で決めることでございまして、決して最高裁の方からそういう指導をしたということはございません。最近まで広島も大阪と同じようでございましたが、広島におきましても所長に一部権限を委任したということもございますし、これはお調べいただいてもおわかりと思いますが、これは絶対に私どもの方から指導したものではございません。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 所長に対する一部権限の、移譲でございますが、これも全国の裁判所で一時に行ったということではございませんので昭和三十年ごろからぼちぼち始まっておったのでございます。なぜそういうふうに権限を移譲したのかということは、先ほども申しましたように、それぞれの裁判官会議におきまして十分検討の上そうされたと思いますが、その事情といたしましては、裁判官としては裁判官にもっぱら専念するということで、一般職の人事その他、日ごろの…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判官の増員要求でございますが、先生御指摘のように、ことしは二十六名の要求をして、結果的には簡易裁判所判事三名ということ、過去においてもかなりの数の増員要求をしながら、その都度、人員は四十七年は九人、四十八年は七人、四十九年が五人といったように少ないというのは、要求との関係がおかしいという点でございますが、これも、概算要求書を出しますのが前年度の八月現在の見込みでございますが、そこでいろいろと検討して必要人員…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 先生御指摘のように、確かに十年以上判事補を経験いたしました判事がまさに法律の予想しているりっぱな一人前の裁判官でございますので、判事を増員するということが、そうした特殊損害賠償事件等の処理に十分役立つということになるわけでございます。そのようなことで、先生御指摘のように、逐次判事の定員を増加してまいったのでございますが、御承知のように、現在の状況でございますと、判事になります者はどうしても判事補十年経験した者…
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○田宮最高裁判所長官代理者 今回増員をお願いしておる簡易裁判所判事は、交通事件のうち道路交通法違反事件の処理に要する人員ということでございます。道路交通法違反事件と申しますのは、たとえば信号無視とかスピード違反、酔っぱらい運転、一時停止違反といったような、もっぱらそうした交通法規を守らないという面の事件でございます。この点の事件は最近急激にふえておりまして、お手元に配付資料がございますが、それの二十二ページのところにございますように、昭…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判が一面において遅延をしているという声は前からあるところでございます。 実情はどうかと申しますと、最近の実情でございますが、主として第一審である地方裁判所について見ますと、一年以内で処理されるところの民事事件というのが六三%ということになっております。これに対しまして一審の地方裁判所におけるところの刑事事件でございますが、これが六ヵ月以内で処理されているというのが平均では七四・六%ということでござ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) これはもう主として統計上の処置でございますが、私ども民事につきましては三年以上係属している事件を長期未済事件、それから刑事につきましては二年以上係属している事件をいわゆる長期未済事件というふうに統計上そういうふうな処理をしております。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 民事事件の関係でございますが、ただいまの刑事局長の説明に合わせますと、これはちょっと古くなりますが、昭和四十七年の十二月現在でございますが、十年以上のものが高裁と地裁を合わせまして千百二十件、このような数字になっております。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判所職員定員法というのがございまして、その内訳といたしましては、判事、判事補、簡裁判事。それから書記官以下の職員につきましては、その他裁判官以外の職員ということで、それぞれ予算定員と合わしたところの法律定員がきまっております。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) お尋ねの前段でございますが、全国裁判官の数が約二千六百ばかりございますが、もうほとんど大半、ほとんど全部が法学出身だといっていいかと思います。ただ、経歴的には、理科系の学部を出まして、それからさらに法学系の学部に学士入学をして、その上で裁判官になったという方もございますが、最終的には法学部がほとんどであるといってよろしいかと思います。 それから後段の御質問でございますが、現在第一審に係属しております…