田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 各裁判所におきますところの司法行政の主体は裁判官会議でございます。裁判官会議でございますが、各地の裁判所におきましてはその裁判官会議自身で、常置委員会、もしくは常任委員会というような名前を使っているところもありますが、そういうふうな会を設けております。これは常置委員、もしくは常任委員として、数名の裁判官が集まっていろいろな司法行政上の事務を行うわけでございますが、これもそれぞれの裁判官会議におきましての決め方…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 議決機関の場合には、その事項についてはこの下級裁判所事務処理規則に基づいて委任をしているというふうに考えてよろしいかと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 議決機関としての常置委員会は、やはりその規則の二十条によるものと思われます。 なお、それでは裁判官会議は実質的には何もなくなるではないかという御疑問が出ると思いますけれども、その点につきましては、裁判官として最も重要な事項でございます裁判官の事務分配とか、それから裁判官の配置の問題、それから開廷日割り、さらに分限、それから当該裁判所におきますところの規則、規程の制定、改廃といったような、きわめて裁判に密接な関…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 規則、通達その他、その種のものはありません。
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 不服の申し立ての関係でございますが、多くの場合の不服と申しますのは、具体的な事件の処理につきましてそれぞれ、もっと早くしてほしいとか、そういう裁判は正しくないといったような不服の申し立てというのはかなりあるわけでございます。これはあくまでも訴訟手続にのっとって当該受訴裁判所が判断すべきものでございます。 そのほかの、たとえば裁判所の一般的な事務のやり方につきましていろいろ外部から不服があるといったような場合に…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま、現在裁判官が非常に負担が多いのではないかという御質問がございました。これは単に件数だけから見ますと、現在では数年前に比べて若干ずつ事件が減っておりますので、単に事件数からだけ見ますと、裁判官一人当たりの負担というのは数字の上では減ってきておるのでございます。しかしながら、御承知のように昨今複雑困難な事件がございます。公害訴訟とか、刑事で言えば学生事件といったようないろいろな事件もございますので、単に…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の、規則によって法律と反するようなことをどんどんやり、それによって訴訟を早めると申しますか、裁判官が足りないのをそれで補っているというふうなお話でございますけれども、具体的に規則とはどういうことかわかりませんけれども、恐らくいわゆる参与規則に関するものと思いますが、この参与規則は決して法律に違反してないというふうに私ども思っております。それから、こうした参与規則の問題その他でございますが、決して…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 司法研修所で二年間修習いたしまして、裁判官に任官いたしますと判事補になるわけでございますが、御承知のように、判事補は、裁判所法では十年たちませんと、一人前の判事ということで裁判ができないわけでございます。しかし現在では特例法がございまして、五年たちますと一人前の裁判ができるということになります。したがいまして、五年までの判事補は、私ども未特例判事補と申しておりますが、未特例判事補は実は仕事をする範囲が非常に限…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 その点につきましては各地の運用で、当日当該法廷でどういうふうな事件があるか、それからそれを担当する裁判官は何々裁判官であるということを、それぞれ法廷のところに表示してございまして、その裁判官のところのわきに——これは単独の裁判官につくわけでございますから、当該裁判官のわきに「だれだれ判事補参与」というふうに書いて、そうしたような運用をしておりますので、一般の皆さんには判事補が参与するということはおわかりいただ…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 その点につきましては今後とも努力をいたしたい、かように存じます。
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○田宮最高裁判所長官代理者 私ども、裁判官がつくるところの文書、これを裁判書というふうに呼んでおりますが、その裁判書のうちでもいろいろございまして、判決書の場合、それからただいま御指摘のありました決定、命令といったような形の裁判書というのもございます。いずれにしましても、これらの文書は裁判官が自己の責任においてこれをつくるということは、訴訟法上決まっておることでございます。 それでは、裁判官がみずからつくるということは、それを全部自分で…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御質問のありました点でございますが、昨年の十一月六日の判決までの間に新たに任命された裁判官の数は十三名でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○田宮最高裁判所長官代理者 詳細については手元に資料がございませんが、ほぼ御指摘のとおりだったろうと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 当初、八月末に概算要求書を提出するわけでありますが、その段階におきますところの要求の内容でございますが、裁判官は判事補十二名、簡易裁判所判事十四名、合計二十六名でございます。それから書記官六十一、家裁調査官二十一、事務官二百七十七名で合計三百五十九名。それからそのほか行(二)職員、医療職職員等合計して六十一人。全体、裁判官と一般職合計いたしまして四百四十六名の増員要求をした次第でございます…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 増員の要求をいたしますやり方の問題でございますが、従来からそれぞれの項目を検討いたしまして、そうした業務に必要な人員ということで要求をするということに相なるわけでございます。たとえば広報体制の充実強化というようなことで広報関係が非常に必要である、そのために事務官が必要であるということで事務官の要求、また、健康管理機構を充実したいということで医師、薬剤師、看護婦等の要求をいたす。それからまた、最近共済組合の事務…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 決してこれでがまんせいということで押しつけられたわけではございません。裁判所の場合には何と申しましても事件処理ということが中心でございます。先ほど御説明いたしましたように、その他の広報関係、共済事務関係といったようなもの、これももちろん大切ではございますけれども、これはもっぱら司法行政事務でございますので、現在の陣容で絶対にやっていけないというふうな状況ではございません。できたらばそれだけふやせばなお円滑にい…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 決して、山をかけて当初のねらいのところを最終的に獲得し、それで数年たてば当初の目的を達するというふうなやり方の予算要求ではございませんで、先ほど申し上げましたように、それぞれの事務、司法行政事務も裁判事務もそうでございますが、それぞれに必要なこととして予算要求をしてまいっておるのでございます。 先ほどちょっと言い足りませんでございましたが、この増員要求のうち大体半分以上は、毎年、裁判事務関係と申すよりはむしろ…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 書記官の増員は、合計六十一名の要求をしてございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 認められましたのは二十三名の事務官でございまして、書記官は今回の予算では計上されておりません。