田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○田宮最高裁判所長官代理者 規程並びに訓令等ございません。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 岡山支部を含めまして全国で六つ高等裁判所の支部がございます。そのうちの大部分はもうすでに改築されておりまして、岡山を除きますと一番古いので宮崎支部というのがございますが、これが昭和二十九年の建物でございます。そのほかはいずれもその後、三十年代、四十年代にそれぞれ改築されております。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 岡山支部の建築年次は二十五年と二十七年、二十七年に増築しておりますので二十七年でございます。年次から申しますと終戦直後でございますから、資材等相当悪いものを使っておりますので、確かに粗末な面もございますが、御承知のように全国にはたくさんの裁判所の建物がございまして、岡山支部と同じころに建った建物ないしは戦前の建物等を含めますと、現在でも全国で百八十ばかりの庁がございますので、ほかの庁に比べまして特にひどいとい…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判所の整理の問題でございますが、御承知と思いますが、昭和三十九年に、臨時司法制度調査会というものがございまして、それの意見書が出ております。その中では、高裁支部は廃止をする、地方裁判所の支部も合理的に整理統合する、簡易裁判所も合理的な配置を考え直すというようなことをうたっておりますが、もちろん、裁判所の整理という問題は直接国民の利便に密着するものであるから、それのやり方等については十分慎重にやるべきであると…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 まさに先生の御指摘のとおりでございまして、終戦直後、高裁支部とか簡易裁判所という新しい制度もできまして、裁判所が一挙に方々に建物を建てなければならないといったような情勢もございましてその当時いろいろと地元の方々の御協力を仰いだという点もございます。そのような点も十分考慮いたしておりますし、それからまた、御指摘のように、単に現在事件がどうであるからということだけではなく、将来に向かって事件がどういうふうになって…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 岡山の問題につきましては、まだほかのいろいろ裁判所がございますので、現段階におきましては改築するという方針を立てておりませんし、また岡山支部について、これを整理するとかどうするというようなことは別に決めておるわけでございません。ただしかしながら、先ほど来先生から御指摘のありましたように、地元のいろいろな御事情もあるようでございますので、関係のところから十分そうした事情等をお伺いした上でこれに対処してまいりたい…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判所だけの立場から申しますと、現在高裁支部があります場所は非常にいいところでございますので、現在は改築するという計画は特に立てておりませんけれども、将来改築するとすれば、裁判所だけの立場から申しますと現在のところが最も適当であるというふうにも考えておりますけれども、先生の御指摘のような、地元としてもいろいろな御事情もあるようでございますので、そうした御事情については十分お話を聞く機会を得たいというふうに考え…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○田宮最高裁判所長官代理者 形式論的に申しますと、まず地元で話した上ということになると思いますが、私の方といたしましてもそういう機会をつくるということは十分考えたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 最近五年間と申しますと、四十五年から四十九年までということになりますが、四十五年におきましては、当初要求が七百九十八名でございます。純然たる増員は、このときに一部減員がございましたので、それを差し引きまして純増員が百三十塩でございます。四十六年が五百九十七名の要求をいたしまして、この年も減員がございますが、それを差し引きまして純増三十二名、四十七年が当初要求五百四十三名でございまして、この年も減員が…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 一般的に申しまして、増員要求の仕方の問題ともからむわけでございますが、単に裁判所の事務量がふえたということで何人というふうな要求ではございませんで、それぞれの業務というものを考えまして、その業務に必要な人員ということで予算要求をしてまいっているのでございます。本年度の当初要求もそのようでございまして、たとえば裁判所は非常にPRが下手であるというようなことを言われておりますので、広報体制の充実といった…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 結論的に申しますと、一般行政事務関係は先ほど申しましたように、一面、事務能率器具等を整備するといったようなことでカバーできる面もございます。昭和四十五、六年ごろでございますが、この点も非常に増員が多いのでございますが、いわゆる行(二)職員といったようなことで清掃業務、それから機械設備要員といったようなものも要求したのでございますが、これは最近におきましては人を雇うというよりは、たとえば電気設備でござ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 私どもの努力が足りないというふうには思っておりません。私どもといたしまし七は鋭意努力をしてまいっておるのでございますが、先ほど申しましたように、給源の関係、それから最近でございますと事件が横ばいないしは減少しておる傾向にございますので、そういった関係でこの程度の増員ということになるわけでございます。このような形になるのが大蔵省が悪いとか、法務省が悪いとか、内閣が悪いということでは決してございませんの…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) どうも話が細かくなって恐縮なんですが、増員要求のうち、約半分ぐらいはいつも行政事務関係でございます。行政事務関係でございますと、できれば人ということで私どもとしては増員要求をいたすのでございますが、反面、先ほど申しましたように事務能率器具を整備するとか、それから外部の電気会社等と保守契約を結ぶといったような、そうした一般経費を計上することによって賄える面もございますので、これは折衝の経過において、こ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 私どもといたしましては、裁判官になられるという方、裁判官として適当な方が多ければ、できるだけ多く来ていただきたいということは常々念願しているところでございます。ただいま先生がおっしゃいましたように、現在裁判官がいない庁が相当数ございますが、いわゆる裁判官の定員というものと、それから現在員というものとは異なるわけでございまして、先ほど来申しておりますように、裁判官になり手がなかなかいないということにな…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 私どもの方といたしましては、独立簡易裁判所でございますが、簡易裁判所は職員は必ず最低限三名ということで私ども考えておるのでございます。ただ、御承知のように裁判所は全国に千以上の役所がございますので、ある時点をとりますと、一時的にはそこが二名であるとか、場合によっては極端な場合には一名になるというようなこともございますが、全国的に見ますと片方の方で常にある程度の欠員というのは抱えざるを得ないというのが…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 実は、これは検察審査会は全国で、沖繩を入れまして二百七ございます。お手元にお届けいたしましたこの資料は、それぞれの管内をまとめましたので、たとえば東京で申しますと、八王子だけがほかにあるわけでございます。横浜の場合でございますと、横浜本庁所在地のほかに横須賀、小田原とございます。それから福岡でございますが、これは非常に管内に裁判所の多いところでございますので、福岡でございますと、福岡のほかに飯塚、直…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 当初要求いたしました人員は裁判官二十六名、その他合わせまして合計で四百四十六名の増員要求をいたしております。
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官でございますが、判事補十二名、簡易裁判所判事十四名、それから一般職では書記官六十一名、家裁調査官二十一名、事務官二百七十七名、自動車運転手三十八名、それから医療職職員が、技官と薬剤師ですが、合計で六名、看護婦十七名、全体としまして四百四十六名の増員要求をいたしました。
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 決して山をかけたりサバを読んで要求したということではございませんで、予算要求のやり方といたしまして、それぞれの業務に必要な人員ということで要求をしておるのであります。そのうちの大半は主として司法行政事務関係でございまして、たとえば広報態勢を充実したいというようなこととか、共済組合の事務が非常に多くなっているので、そのための人員といったようなこと、そんなようなことが大半でございます。そのほか裁判関係と…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の増員要求でございますが、先ほどもちょっと触れましたが、簡易裁判所の判事として要求いたしましたものは、調停事件の事務処理ということと、それから刑事関係の交通事件処理ということで増員要求をしたのでございます。 調停事件の方でございますが、これも昨年当委員会の御協力によりまして新しい制度が十月一日から発足をいたしました。新しい制度によって事件もふえてくるのではないかということで簡易裁判所の判事の増…