田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) こまかい集計がないのでございますが、結局、現在かかえておると申しますのは、まあ現在年度の初めでございますので、四十七年から四十八年に繰り越された事件、大体それと同じくらいであろうというふうに考えますと、全体の民事の場合には新受件数の約一.五倍、それから刑事の場合では新受件数の約半分というふうにお考えいただければ、大体数字としてはそういうことになろうというふうに考えております。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 御指摘のように、裁判官の数は、裁判官全体といたしますと、昭和二十六年度に比しますと三百十二人、それから昭和三十年度に比較しますと三百八人というふうに増加してまいっておるのでございます。それでは事件のほうは一体どうなっておるかと申しますと、昭和二十六年では裁判官の、これは主として問題になりますのは地方裁判所でございますので、地方裁判所で御説明しますと、昭和二十六年では地裁の裁判官一人当たりの負担件数と…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先生御指摘のとおりでございまして、この種の事件は、単に法律的な知識を持っているということだけで処理できることではございませんで、特に公害事件になりますと、科学的、専門的な知識というものが必要なことはもちろんでございます。そういった面につきまして、特にそうした専門的な知識を持っている方に裁判官になっていただくということができればたいへんいいわけでございますが、現在の裁判官の資格といったような点から考え…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 現在、審理期間でございますが、主として御指摘の点は地方裁判所――公害訴訟等、地方裁判所に係属しておりますので、地方裁判所が問題になろうかと思いますが、地方裁判所では民事事件の審理期間は約十五カ月ぐらいでございまして、刑事事件の場合では約六、七カ月ということに平均はなっております。ただ、いま申しましたのは平均でございますので、公害訴訟、それから刑事の場合ですと学生事件、公安事件といったような事件はかな…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 御指摘のように簡易裁判所の事件、交通関係の事件はかなりふえてございますが、人身事故を伴いますところの事件、これは刑法犯でございますが、これは漸次減少しておるのでございます。反対にふえておりますのが道路交通法違反事件と申しまして、これはスピード違反とか無免許運転とか駐車違反といったような、われわれ形式犯と申しておりますが、こういう事件がかなりふえておりまして、四十五年に比べますと四十七年では百四十七万…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) どうも手元に資料がないので非常に申しわけないのですが、これもいろいろ御批判がありますが、一件について二分ぐらいというふうな処理であるというふうに聞いておりますので、それだと一日相当量の事件が処理できると。これは略式と申しましても、昔みたいに一々書記官が書いてということではございませんで、警察のほうからのいわゆる切符という形できますので、それを見ますと該当する事項のところにしるしがついてございますので…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) ただいま御指摘の点でございますが、調停委員の勤務状況は、従来の実績を見ますと大体二、三時間で一件を処理される方が多いわけでございまして、特にまた午後やるという場合ですと、また午後に一件二、三時間をやられるというふうな形が多うございますので、大体私どもの考えとしては、午前中なら午前中に勤務される方、午後なら午後に勤務される方というのが大半でございまして、ごく特殊な場合には午前から午後にかけて普通は二件…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) そのときは大体の数字を申し上げましたので、今回お届けいたしました資料にあるとおり、速記官の現在員は七百七十九名、欠員百五十六と、こういうことでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 詳しいことはただいま資料が手元にありませんが、ここ数年来そのような状況が続いているというふうに承知しております。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 数年と申し上げましたのは、ここ二、三年ということではなくて、相当長期にわたっている欠員であろうと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) これは裁判所における速記の特殊性でございまして、御承知のように、国会等における速記のように手で書くという速記ではございませんで、ソクタイプとわれわれ申しておりますが、これはアメリカの法廷等で使われておるわけで、結局タイプみたいな機械がありまして、そのキーを打つという、そうしたことで結局符号で打つということです。したがいまして、これは耳で聞いてそれを直ちに符号に頭の中で翻訳し、それで直ちにそのキーを打…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) この点も、確かに御指摘のように、大幅に養成すると、そのうち、かりに適性がないということであっても相当な歩どまりが出るのではないかという御指摘、もっともだと思うわけでございますが、しかし、この速記官になる対象、なられる方というのは、どうしても若い人ということになりますので、年齢的にも現在二十三歳程度に限っておりまして、高等学校を出て、それで二十三歳までの方というふうに限定しておりますので、そうした観点…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) ごく最近のところで四十八年度でございますが、応募した人員は百三十七名でございます。これも先般来いろいろここでお話がありましたように、現在では内部の職員から募集しておりますので百三十七人、それから四十七年度も大体同じくらいで、四十六年が百二十、大体ここ数年のところ百二、三十名の応募者がいるわけでございます。これに対していろいろ試験をいたしまして、最終的に入所する人員は四十八年で二十六名、四十七年で三十…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 四十九年と申しますのは、昨年の四十八年に募集いたしまして現在試験を行なっているという段階でございますが、その人員も大体例年と変わりありませんで、百三十八名の応募者があるという状況でございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) このような状況では永久に埋まらないのではないかという御指摘でございますが、先日人事局長からも説明がありましたように、速記官の場合にはわりと退職者が少のうございますので、その差だけは逐次わずか——まあ全体の面からいえばわずかということになると思いますけれども、まあ逐次最近においてはふえつつあると、こういうことは言えると思います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 総体的に申し上げますと、速記官になった場合には、最初のころは書記官、同年配の書記官、事務官等に比べてはるかに待遇はよろしいわけでございますが、ある程度年次がたちますと同年配の方が、書記官の場合には主任書記官になられるというふうな関係もございまして、ある程度の年数以上になりますと、速記官のほうが同年配の方より若干待遇が低くなるという状況はあるようでございます。最初のころは非常によろしいのでございまして…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) ただいま先生御指摘のとおり、ごもっともな点でございまして、もともと先ほど申しましたように、たとえば高等学校を出て三年半ぐらいたった方の場合にはそのように差があるわけでございます。結局、一般の同年配の者よりも一三〇ないし五〇%ぐらい高い待遇を最初のころは受けるわけでございます。これはもう当然、ただいま御指摘のように、高度の技能職というようなことで、そういうふうな扱いがされておる。ただ、だんだん年配にな…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先生御指摘のように、外部から採りますと、本人は速記官になろうということで高等学校を出て直ちに裁判所に入った、途中で適性がないから、そこでもって出されるということでは、非常に本人にとって気の毒だというふうなこともございまして、外部採用ということでなくて、現在内部採用をやっておるのでございます。また、外部から採りました場合でも、やり方によれば、もちろん本人が速記官でなくてもよろしいと、事務官であっても裁…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の欠員状況は、ただいま御指摘がありましたように、参考資料として配付してございますこの参考資料の表の第一表にございますように、昨年の十二月一日現在で合計七十二名の欠員があるわけでございます。これは十二月一日現在でございますので、現段階におきますと、さらに退職、転官等で欠員がふえておる、正確には数字は現在のところ把握しておりませんが、これよりも若干上回っておるものと思います。 判事の欠員でございま…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) その辺は、正確なところは、実際に何名判事補から判事に任官されるか、任命されるかとかいったいろいいろな不確定要素もございますが、一応埋まるというふうに考えてよろしいと思うわけでございます。と申しますのは、それで若干かりに欠員部分があるということでございましても、先ほども申しましたように簡易裁判所の判事——判事補は簡易裁判所の判事になることができますので、簡易裁判所の判事にしわ寄せと申しては語弊がござい…