田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○田宮最高裁判所長官代理者 裁判官の増員要求の問題でございますが、先ほど横山委員の質問に対しまして人事局長から答弁がありましたように、やはり現在相当数の欠員がございますから、そうした欠員をまず埋めるということが先決問題でございます。しかし一方、優秀な方があれば幾らでもほしいということばわれわれの念願するところでございます。もし希望者がおりまして、定員のワクに縛られてその希望者が採れないということでははなはだこれは申しわけないわけでござい…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 今回の措置は全く異例の措置でございまして、従来そのようなことをやったことは全くありません。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先ほど事務総長から説明いたしましたように、この狭山事件につきましては、審理の経過中におきましてもいろいろなことがございました。御承知かと思いますけれども、第一審の浦和の地方裁判所におきましても、これは過激派だろうと思いますけれども、屋根の上にのぼって屋根がわらをはがす、そして騒いだというようなこともありますし、東京高裁に係属してからも、東京地裁の屋上からたれ幕をおろしたというようなこと、さらには寺尾…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 特にこの事件に限ってということではございませんで、ほかの事件におきましても、このような一般情勢、諸般の情勢というものがあれば、将来そのような措置をとらなければならないというような事件もあろうかと思います。そのような意味で、特にこの事件についてだけ当初から非常に神経を使ってやったと、そういうことは全くございません。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 刑事の関係でございませんのでお答えになるかわかりませんが、そういう規則をつくったということは聞いておりません。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 保釈に関する裁判決定でございますが、これはあくまで裁判でございますので、佐々木委員の御指摘のとおり、これはあくまで裁判官が自己の責任において、裁判官の名前においてやるのが当然でございます。どういうふうな書面であるかということは私見ておりませんが、おそらく書記官が謄本をつくりますので、あるいはその保釈却下決定の謄本に裁判官でない者の名前が書いてあった、すなわち書記官、書記官は謄本をつくる権限があります…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま正森先生御指摘の件でございますが、確かにそういう日時におきまして、若い判事補と中川判事との間におきまして、参与の問題について相当激しい議論がなされ、その上ある程度中川判事がその判事補に手をかけたという事実はあるようでございます。自由懇談会の終わりまぎわにそういうふうな議論になりまして、間もなく終会になったわけでございますが、二人ともたまたま席が近かったというような関係で、並ぶようにして出口のほうに出て…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 中川判事が胸ぐらをとったという事実はなかったというふうに報告を受けております。これは中川判事だけの言い分を聞いたわけではございませんで、その相手の判事補の話も十分聞きましたし、そのほかその場に居合わせたほかの判事補の人の話を総合した上でそういうふうに判断しているわけでございまして、その旨の報告を東京地裁のほうから受けておるわけでございます。その点につきましては、中川判事が興奮したという面も若干ないこともないと…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 ちょっとことばが足りませんで申しわけありませんが、正森先生の御指摘の事実を全部認めたという趣旨で冒頭申し上げたわけでございませんで、中川判事がその判事補に手をかけたという事実はあったという趣旨で申し上げたのであります。それは胸ぐらをつかんでごしごし押しつけたということではなくて、要するに軽く、もう少し勉強したらどうだというようなことで手を胸のあたりにかけた。それが胸のあたりなのか肩のあたりなのか、この辺はまた…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の点でございますが、代表一人なら会うということで岩切氏を部屋に入れたということは事実でございます。ただ、その趣旨なのでございますが、その前後を通じまして五、六回ぜひ面会してほしいということで大ぜいで来られたのでございますけれども、これも御承知のように裁判官のやり方の問題でもございますが、訴訟の当事者の他方がいない場合に、その当事者の一方と法廷外で会うということは、これはあまり好ましくないこととし…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の意見書は、中川裁判官に対しまして現在東京新聞、訴訟の当事者から忌避の申し立てがございますので、それについて忌避された裁判官が書かれた意見書であろうと思います。その意見書をどういうふうに判断するかということになりますと、これは忌避の裁判をする裁判所が判断をされることでございますので、ここで特に意見を申し上げることは差し控えさせていただきたい、こういうふうに思います。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の適正数の確保という問題につきましては、定員法の御審議の際に、原田委員からも十分その点を御指摘いただいたのでございます。その際、御説明いたしましたように、現在の事件数から考えますと、裁判官の負担量というものは、全国的にそう数年前よりも負担過剰ではないんではないかというふうなことでございます。ただ、しかしながら、緊急必要なものについてはそのつど手当てをする必要がございますので、今回増員をいたしま…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) いわゆる参与規則の問題でございますが、これもただいま佐々木委員から御指摘のように、まあいろいろその当時も問題を持っておりまして、また現在もいろいろと日弁連のほう等で御批判を受けておるのでございます。で、この参与規則の問題でございますが、いろいろ御批判はございますが、私どものほうの基本的な態度といたしましては、要するにこれは未特例の判事補の事務処理能力の向上、すなわち研さんというものと、それから単独体…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 具体的には、いま言ったようなお話、まあ御要望というのは、直接受けたことはございません。ただ、昨年の暮れにちょっとお会いしたときに、広島でそういうふうな例があったというようなお話がございました。まあそういうふうなことも含めまして、こうした規則の運用の問題につきましては、もっぱら各地の実情におまかせしているという状態でございますので、まあ私どものほうでどういうやり方をしろとか、こういうやり方をしろという…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) いわゆる三者協議につきましては、御指摘のように、当法務委員会において、例の三十万円に簡易裁判所の管轄を拡張するという裁判所法の一部改正法案の際に附帯決議がなされていたのでございます。で、その直後から、この附帯決議の線にのっとって三者協議の機会を設けるということで、種々関係機関と折衝を行なったのでございますが、その際の根本的な違いと申しますのは、主として裁判所側といたしましては、そうした司法制度につい…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) まあその点につきましては、先ほど御説明いたしましたように、この三者協議の趣旨、ポイントをどこに置くかというところが主として問題になっておりますので、そうした構成の面といったようなところまで具体的に話は進んでおらないのでございますが、しかし、もちろんそれについての構想を持たないということではございませんで、この三者協議の性質、趣旨、目的等から考えますと、ただいま御指摘のように、局長は出ないのではないか…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) その点も実はまだ中身が詰まっておらないのでございますが、この点について、私どもの希望といたしますと、やはり常設的なものというふうに——まあいろいろな問題を取り上げるということを考えておるのでございますが、これも日弁連の正式なお考えではございませんが、私が接触する範囲では、やはり何か問題があるごとに、事項ごとにそのつどやっていくというようなことを考えておられるようで、この点についてもやはり意見の調整が…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) いろいろ問題を指摘いただきましてありがとうございます。 まず、年間の事件数でございますが、主として問題になりますのは訴訟事件でございます。年間で受理している全体の訴訟事件は十八万二千三百十七件となっております。このうち、特に問題になりますのは一審の事件でございまして、地裁でございますが、地裁の訴訟事件は九万五千六百四十一件、これは民事でございます。刑事は、訴訟全体としては十三万一千八十五件、そのうち…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 京都地方裁判所で民事事件が非常にふえまして、昭和四十六年の末でございますが、未済事件が四千件になりまして、一人当たりの裁判官の手持ち事件と申しますか、持っている事件が三百件か四百件ぐらいになったという状況が生じました。で、結局、手持ち事件が多うございますと、その事件の回転というものがどうしてもおそくなりまして、次回期日が三カ月先とか六カ月先ということになりますので、そして、手持ち事件が多くなりました…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 全国的に見ました場合には、御承知のように、裁判官は地方では一人で民事も刑事も一緒に担当するということでございますので、民事何件、刑事何件というわけにはまいらないのでございますが、昭和四十七年度で見ますと、民事では、新受で七十五件でございますので、まあ、ここでちょっと未済の平均は出ておらないのでございますが、大体これの一・五倍ぐらいというふうに考えていただければよかろうと思うのでございますが、ですから…